アウディ運転210キロの男逮捕!オービスの性能がすごい!刑罰は?

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こんにちは、ももあぼです。

新東名高速の最高速度120キロの区間で210キロで車を運転したとして、静岡県警は17日、静岡市葵区の無職の男(20)を道路交通法違反(最高速度違反)の疑いで逮捕し、発表した。

「スピードを出したことは間違いない」と容疑を認めているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000029-asahi-soci

アウディで210キロの運転手の男逮捕!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000029-asahi-soci

3月24日午後10時ごろ、静岡県内の新東名高速上り線で、最高速度を90キロ超えて乗用車を運転した疑いがあるそうです。

現場は3月から、全国に先駆けて最高速度120キロを試行している区間。

直線道路で同乗者はいませんでした。

120キロの試行を開始後、速度違反での逮捕は初めてなのだそうです。

車はアウディのセダンタイプで、覆面警察官に見つかったわけではなく、速度違反自動監視装置(オービス)で発覚したのだそうです。

オービスの性能ってそんなにすごいの?

210キロで走る車でも捕まってしまうなんて、オービスの性能がすごい!

と、いうことで調べてみました。

自動速度違反取締装置(じどうそくどいはんとりしまりそうち)は、道路を走行する車両の速度違反を、自動的に記録・取り締まるスピード測定器である。

通称のオービス(ORBIS)はラテン語で「眼」を意味する言葉からとったボーイング社の商標である。

他社の製品を含めての取締装置全般の通称として使われることが多い。

(中略)制限速度を超過して走行している車両を検知すると、当該車両の速度を記録し、ナンバープレートおよび運転手の撮影を行う

(Wikiより)

オービスにも種類がありますが、今の主流は、ループコイル式オービスとLHシステムのようです。

最新のオービスは、警告指導速度設定:40~300km/h(1km/h単位で設定可能)と言われており、毎年ますます性能がよくなっていっていると思われます。

2018年11月には、280キロで運転した映像をYouTubeに投稿した男性が書類送検されたことも。

こちらは、オービスで撮影されたわけではないですが、日本の道路では300キロ以上出すことは不可能といわれているため、大幅なスピード超過は捕まると考えて間違いないと思われます。

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逮捕までに1か月?210キロの男はどうなるの?

一般的にオービスを光らせてしまうと、数日から30日以内に交通警察署から、出頭通知が届くのだそうです。

この男性はもしかしたら、出頭通知に従い出頭しなければならないところを、出頭拒否を繰り返して逮捕されたのかもしれませんね。

出頭と言われると怖いですが、まずは事情を聴かれるだけのようです。

最高速度を超過して検挙された場合、違反点数が付され、刑事罰が科される。

刑事罰は、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金である。

なお、過失犯も処罰される(三月以下の禁錮又は十万円以下の罰金)(道路交通法 第百十八条)。

(Wikiより)

高速道路の50キロ以上の違反点数は12点。

反則金は、40キロ超過で規定なし(刑事罰)となります。

今回は懲役・禁錮も考えられますが、初犯の場合は執行猶予がつき、免停で済む(この言い方)ことも。

もちろん2回目以降は、執行猶予もつきませんし、免許取り消しです。

ただし、この男性が酒気帯び運転をしていた場合は、一発で免許取り消しとなるようです。

新東名高速の午後10時ごろなら、普通に車いそうですけれども事故が起こらなくてよかったです。



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