三男のこれまでのトイレトレーニングとオムツがとれるまで



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今回は、我が家の三男の最近まで行っていた(継続中?)トイレトレーニングの話です。

我が家の三男

現在三男は、2歳10カ月。

一応、一日中パンツで生活していますが、夜は念のためオムツで寝ています。

うんちは、事後報告か、踏ん張っているときに家族に気づかれるため、

まだできたとは言えません。

上2人のトイレトレーニングをしてきた私は、

今回(三男)も、なんとかなるだろうと謎の期待と自信を持って

育児の難関に立ち向かおうとしていました。

(離乳食とトイトレが難関だって何かでみた記憶が)

そろそろトイレトレーニングをしようかなー(←ゆるい)と思ったのが、

三男が立って歩き始めた10カ月の頃です。

しようかなーと思ってはみたものの、上2人と年が離れていたのもあって、

うちの3wayおまるは、踏み台として利用され、

補助便座部分は捨てられていました…orz

挫折と再開

お友達のご厚意で、おさがり(?)おまるを頂けることになり

意気揚々座らせてみたら、足が届かなくて怖がらせてしまいました。。。

それからしばらく、おまるはリビングに置いたままになりました。

三男が冬生まれなのもあって、暖かくなってきた1歳3カ月頃、再開しました。

ゆるめの、おむつなし育児です。

日中、テーブルやカーペットなど動かせるものを片付けて、

三男は下は何もつけずに生活しました。


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オムツなし育児

おしっこがでたら、おまるについている「おしっこ受け」でキャッチする作戦です。

当たり前ですが、そんな反射神経がものを言うような作戦は成功しません。

おしっこが出ちゃったら、

「おしっこでたね、次はおまるでしよっか」の繰り返しです。

そうやって少しずつ、遊びながらでもおまるに座る回数を増やしていきました。

そして、偶然、おまるに座っているときにおしっこが出たら、たくさん褒めました。

1歳6カ月で、何も履いていなければ、自分でおまるに座って用がたせるようになりました。

長男、次男のときも、この何も履かせない作戦は効果絶大でした。

しかし、毎回と言っていいほど落とし穴にはまりました。

「パンツを履くと、途端にできなくなる」です。

この一枚の布に何があるのか…パンツをつけると

おまるに行くことを忘れてしまいます。

この時点で、「おまるは排泄するところ」ということはわかっているので

お兄さん達のときは、布パンツでもトレーニングパンツでも履かせて

時間やタイミングを見ながら、おまるに誘うことを繰り返しました。

しかし、くせ者三男は、頑なにパンツを履くことを拒否。

パンツを履かせても、自分で脱いで、紙オムツを持ってきてしまいます。

どんなにパンツがかっこいいか、お兄さんぽいのかを力説し、

お兄ちゃん達もパンツ履いているよと言っても、履いてくれませんでした。

ちなみに、7カ月頃、うんちが固まってくるかなくらいで、布オムツにも挑戦しています。

次男のときに、ゆるく布オムツ生活をやっていたので、

またやってみようかなーと。

しかし、割と敏感な三男は、

いつもの(紙オムツ)と違うと、布オムツをつけているあいだ泣き続け、

三男の布オムツ生活は1日で終わりました。

紙オムツを履いたままで、トイレに誘ってみるものの

親子そろって、紙おむつの安心感に感服です。

気がつくと忘れてしまって、全然練習になりません。

それでも2歳を過ぎると、段々とトイレでできる回数が増えてきました。

途中、おまるが嫌になり、補助便座が嫌になり、

結局トイレの便座に直接座ることに落ち着きました。

パンツ生活

2歳6カ月から、三男は途中入園で、保育園に入りました。

園に慣れてきた2歳8カ月、

先生に「布パンツを持ってきてください」と言われ、

それからパンツ生活が始まりました。

初日から、朝履いていったパンツをお帰りの時間まで履いて帰ることができました。

やはり、同じ年のお友達がパンツを履いているのを見ると

パンツかっこいい!!ってなるものなのでしょうか?

最後はプロ(保育士さん)にお任せしたのが、ちょっと残念な気もしますが

保育園の中で、周りを見ながら頑張っているんだなぁと思いました。

おしっこは、こんな感じで完了したのですが、問題はうんちです。

ある土曜日の昼下がり、私はリビングでうたた寝をしていました。

ふと目が覚めた瞬間、視界に入ったのは、茶色い物体。。。

ぼんやりとした頭で考え、次の瞬間叫びました!

「うんちがある!!」

寝返りをうっていたら、合体してしまう程の距離でした。あぶなかった。。。

私の声を聞いて、集まってくる家族、というか野次馬達。

寝ぼけ眼の私に処理は任せて、男たち、完全に喜んでいます(苦笑)

野次馬の中にしっかり犯人もいました。三男です。鉄板ですね。

「犯人はお前だ!!」って大きな声で言いたくなる気持ち、すっごくわかります。

幸い、うんちは固くて助かりましたが、心臓に悪いのでやめていただきたいです。

脱線してしまいましたが、

こんな感じで(?)、今は三男がうんちと言えるのを待っているところです。

長男のときに比べると、大分肩の力が抜けてきた感じです。

三男ばかりに手をかけてあげられないのもあって

これからも無理しない、頑張りすぎないで

やっていこうと思っています。



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