北口榛花(はるか)のやり投げの経歴や身長、彼氏は?父はパティシエ?2019日本選手権の結果

スポーツ選手

こんにちは、ももあぼです。

 

2019年6月27日から30日に福岡で行われる

第103回 日本陸上競技選手権大会で女子やり投げ出場する

北口 榛花(きたぐち はるか)選手は、日本新記録を持っています。

 

また、東京五輪参加標準記録も突破し、内定をもらっています。

 

北口 榛花のプロフィール!

北口 榛花(きたぐち はるか)さんは、女子陸上競技選手です。

専門種目はやり投・砲丸投で、やり投の女子日本記録保持者です。

(Instagramより)

 

生年月日:1998年3月16日(21歳)

出身地:北海道旭川市

 

身長:179cm

体重:86キロ

 

学歴:

北海道教大旭川小・中学校

旭川東高

日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科

 

経歴

北口榛花さんが水泳を始めたのは、3歳のとき。

母親が「ぽっちゃりしているから痩せた方がいい。全身運動だから」と始めたのがきっかけです。

 

小学1年生から始めたバドミントンは、6年生のときに全国大会の団体戦優勝。

小中学校では、競泳とバドミントンに力を注いでいました。

 

旭川東高校に進学し、陸上部顧問の松橋昌巳氏に誘われて陸上競技を始めます。

 

当初、競泳を続けようと思っていた北口選手ですが

170cm以上もある身長に目を付けた松橋顧問が、陸上部に勧誘し、

結局、二足のわらじで、陸上も始めることになったそうです。

 

しかし、入部して2か月で北海道大会優勝。

1年でインターハイ優勝。陸上部に専念します。

 

2年生で高校総体、国体、日本ユースの3冠達成。

2015年1月には、東京オリンピック 代表選手候補に期待される、日本陸上競技連盟の「ダイヤモンドアスリート」に認定されました。

 

2015年7月、第9回世界ユース陸上競技選手権大会では、

女子主将をつとめ、女子やり投(500g)で60m35を投げて金メダルを獲得しました。

 

2016年4月、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科に入学。

2016年5月のゴールデングランプリ川崎では、日本歴代2位となる61m38を記録して3位。

 

2017年9月の第86回日本学生陸上競技対校選手権大会では、最終6投目で60m49を投げて大会新記録をマークして優勝しました。

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北口榛花の名前の由来は?父親がパティシエ!

北口榛花(はるか)さんの名前、珍しい漢字が使われていますよね。

 

名前の由来が気になったので調べてみると

お父さんがパティシエで、ヘーゼルナッツが実る「榛(ハシバミ)」を名前に使ったのだそうです。

 

ちなみに、榛の花は、黄色や赤・ピンクなど。

 

シェークスピア「ロミオとジュリエット」では

ジュリエットの容姿を「ヘーゼルアイ(hazel eyes)」として表現しています。

ヘーゼル(淡褐色)は、ダークグリーンとライトブラウンの中間色なのだそうです。

日本でも「榛色の瞳」という表現が用いられていますね。

 

(Instagramより)

こちらは、北口榛花さんとお母さんの好きなものを詰め込んだケーキで

パティシエのお父さんが作ってくれたのだそうです。

ものすごく贅沢でおいしそうです。

 

北口選手ご自身も、パンやスコーンを作ることもあり、

カステラや大福が好きな甘党なのだそうです。

 

北口榛花のチェコ留学

大学1年生のとき、2016年6月に右ひじじん帯を損傷。

 

五輪参加標準記録まであとわずかに迫ったものの、

リオデジャネイロ五輪に出場することは叶いませんでした。

 

2017年の日本選手権は、6位。

2018年の日本選手権は、ベスト8にも入れませんでした。

 

成績の不振は、故障や大学で指導を受けていた村上幸史氏の退任でコーチが退職し

指導を受けられなくなったことが大きいようです。

 

2018年11月に

やり投げの強豪選手を次々と輩出してきたチェコのコーチと知り合い

メールで必死に交渉する直談判。

 

その結果、2019年2月からチェコに留学(合宿に参加)し、指導を受けたそうです。

すごい決断力と行動力ですよね。

 

 

助走の歩数は、6歩から8歩に。

フォームの修正など、細かな技術を教わったそうです。

 

北口榛花がやり投げ日本新記録

https://number.bunshun.jp/articles/-/839300

2019年5月の第6回木南道孝記念陸上競技大会では、

4投目に63m58を投げて、日本歴代2位を記録すると、続く5投目には64m36を投げて優勝しました。

 

今回の64m36は、海老原有希選手が保持していた63m80を50cmも超える日本新記録・アジア歴代5位の記録です。

 

朝から鼻血が出ていて、「いい記録が出なくても鼻血のせいにすればいいか」という気持ちでリラックスして投げることができたのだそうです。

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北口榛花の彼氏は?

北口榛花さんのTwitterでは

みなさん質問箱でよく質問されていました。

 

 

 

同じような質問にも、何回も答えてくれているので、きっと優しい方なんだと思います。

 

日本選手権の結果は?

(Twitterより)

6月28日の15時から、やり投げの決勝が始まります。

 

15:13
★大会新記録 女子 やり投 北口 1投目で大会新 62m68

https://www.jaaf.or.jp/jch/103/schedule/?ls=%2Frace%2F%3Frel%3D30%26raceModel%3Dflash-report

 

2投目 ×

3投目 52m11

4投目 63m68

16:03
★大会新記録 女子 やり投 北口 4投目でさらに大会記録更新 63m68

https://www.jaaf.or.jp/jch/103/schedule/?ls=%2Ftop

 

5投目 59m65

6投目 58m91

 

 

結果がわかりましたら、追記いたします。

 

世界記録(WR) 72m28 B. SPOTAKOVA(CZE・チェコ) 2008

アジア記録(AR) 67m59 Lu Huihui(CHN・中国) 2017

日本記録(NR) 64m36 北口 榛花(北海道・日本大)    2019

U20日本記録(JR) 61m38 北口 榛花(北海道・日本大) 2016

大会記録(CR) 62m36 海老原 有希(静岡・スズキ浜松AC) 2012

https://www.jaaf.or.jp/jch/103/schedule/?ls=%2Frace%2F%3Frel%3D30%26raceModel%3Dflash-report

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