阿部知暁(ゴリラ画家)のお宝グッズがすごい!きっかけやジャングル体験は?

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テレビ

ももあぼです。

 

ゴリラを愛しすぎてゴリラ化が止まらない、

30年間ゴリラだけを書き続けている、ゴリラ画家の阿部知暁(ちさと)さんが

素敵な女性だったので、まとめてみました。

 

阿部知暁のプロフィール!

阿部知暁(ちさと)さんはゴリラ画家です。

(Twitterより)

誕生年:1957年

出身地:高知県高知市

 

学歴:大阪芸術大学

ゴリラが好きになったきっかけは?

小学6年生の修学旅行の時に、初めて高松市にある

栗林公園動物園(現在は閉園)でゴリラに会ったのだそうです。

 

そのときに、「ゴリラが私を指さして笑った」気がしたのだそうです。

その光景が頭にこびりついていたのだそうです。

 

父親も画家で、反発したこともあったそうですが同じ道へ。

進路を迷っていた美大生時代。

(坂上どうぶつ王国より)

20代後半、美術の先生をしていた時に、学生時代の先輩と上野動物園に行ったときのこと。

 

「好きなものを描いたらいい」といわれ、

思わず「先生、私、ゴリラが好きなんです」と言った阿部知暁さん。

すると先輩画家は、「ゴリラ、いいじゃないゴリラ。好きなことをするのが一番いいんだよ」と言ってくれたのだそうです。

 

そして、阿部知暁さんはゴリラ画家の道へ。

 

ゴリラ画家の阿部知暁さんがすごい!

阿部知暁さんは、ゴリラひとすじ30年。

 

今では動物園に行くと、

阿部さんの姿を確認したゴリラがお出迎えしてくれるそうです。

 

阿部さんも名前を呼び、話しかけます。

 

いつも近くまで来てくれるので、スケッチもしやすいのだそうです。

 

そして、動物園での阿部さんの楽しみは

「すごい、ゴリラの香りがしてきた」

 

阿部さんは、ゴリラの香りも好きなようです。

阿部知暁のジャングル体験

阿部さんは、スケッチのため、動物園だけではなく野生のゴリラに会うために

ジャングルに行くこともあるそうです。

 

そこでは、信じられない出来事も度々あったのだそうです。

 

 

野生のゴリラは危ないと思いきや、「意外と優しい」のだそうです。

 

ゴリラは一番最初、「わー」と逃げなければ

「お前はわかっている」と安心してくれるそうです。

 

木を投げられたり、かじられた人もいるようで、距離を詰めるとダメなのだそうです。

向こうから距離を詰めてる場合は大丈夫らしいです。

(坂上どうぶつ王国より)

かなり近いですが、動じない阿部さんがすごいですね。

 

 

あとは、絵をかいていたら、後ろからおじさんが肩をトントンしているかなと思ったら

頭をぽこってされたこともあるのだそうです。

(頭の上に手を乗せられたようです)

 

人間の病気がうつったら阿部さんの責任なので、息を吹きかけないように、下を向いた阿部さん。

こんな危機的な状況でもゴリラのことを思っているんですね。

 

 

 

2年前、ウガンダの岩場、湿地を超えて…とすごいハードな所なので

行きにくいと思っていた時、現地の人にアフリカンヘリコプターで行けると紹介されたそうです。

ただ、「恐ろしく怖いよ」とも言われたそうです。

 

(坂上どうぶつ王国より)

生贄みたいとの声に、「自分でもそう思いました」と阿部さん。

 

この状態で2時間移動したようです。

「断崖絶壁にダーってなったり、頭に木がバシバシ当たったり…」大変だったようです。

 

 

このとき会ったゴリラの写真は撮ったんですか?という質問に

「撮らない。写真機通したら、生ゴリラが減るもん!」という強すぎるゴリラ愛。

 

阿部知暁のゴリラお宝グッズコレクション!

常日頃から、ゴリラに囲まれた生活をしている阿部知暁さん。

 

家には、ゴリラの置物やポスター、フィギュアにカレンダー、マグカップまでありました。

 

「坂上どうぶつ王国」では、

阿部知暁さんが30年かけて集めた、ゴリラコレクションを見せてくださいました。

 

●ゴリラからもらった木

これは、動物園に行った際、たまたまゴリラが投げた木です。

 

●遊んでいた段ボールの切れ端

ゴリラが胸でペンペン遊んでいたものをピッてした(投げた)ようです。

阿部さんは、それは貴重だと思って集めたのだそうです。

 

●シルビアさん(ゴリラ)の毛

●ゴリラが噛んだ段ボールの切れ端

 

●ゴリラが曲げたスプーン

●ゴリラの爪

(坂上どうぶつ王国より)

●ゴリラのところにはいるときに阿部さんがしたマスク

ゴリラと直接空気が触れ合っていて、捨てられないのだそうです。

 

なかなか凡人にはその価値はわかりませんが、阿部さんは大切に保管されていました。

 

阿部知暁まとめ

阿部知暁(ちさと)さんは、30年余りゴリラしか描かないゴリラ画家。

 

ゴリラを好きになったきっかけは、初めて行った動物園で

ゴリラが自分を指さして笑ったような気がしたから。

 

美大生のころは、壺などを書いていたそうですが

先輩に言われた「好きなものを描いたらいい」という言葉に

「ゴリラが好き」と答えたそうです。

 

今では、日本にいる23頭のゴリラの顔や名前がわかるのはもちろん

「ももたろう」のおじいちゃんまで(3代先まで)知っているというのだから驚きです。

 

野生のゴリラを求めて、アフリカのジャングルまで行った阿部知暁さん。

様々な体験もしています。

 

そして、30年余りの間集めたゴリラお宝コレクション。

ゴリラの爪、無くすと泣いちゃうというくらい、大切にしているそうです。

 

2018年には、個展も開かれていますし

しゃべりも面白いので、アウトデラックスにも出演されたこともあります。

 

これからも頑張っていってほしいです。

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