グリル佐久良の2代目シェフの荒木優花!人気メニューに看板の歴史、お店情報紹介!セブンルール



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こんにちは、ももあぼです。

セブンルールの次回予告にメロメロです!

セブンルール【大好きな祖父の味を守り続ける…浅草の創業51年老舗洋食店シェフ】
(9月25日(火))

次回予告、めちゃくちゃ美味しそうでしたね。

この時間にこんなおいしそうなもの…飯テロ案件ですね。


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荒木優花プロフィール

荒木優花さんは、「グリル佐久良」のシェフです。

荒木優花

http://tokai-tv.com/whatsnew/detail/63266

生年月日:1988年

出身地:東京都

「グリル佐久良」は

荒木優花の祖父・正和さんと祖母・幸枝さんが創業し、

夫婦で続けてきたお店です。

荒木優花さんにとっては

小さな頃から慣れ親しんできた遊び場でした。

高校卒業後調理師免許を取得した荒木優花さんは
祖父の元に弟子入りしました。

しかし、その5年後、祖父が病に侵され他界。

22歳という若さで、彼女が店を継ぐことになりました。

祖父の味を守りながら、78歳の祖母と共に二人三脚で店を切り盛りしています。

グリル佐久良の歴史

グリル佐久良は、浅草の有名店。

『佐久良』とは浅草花柳界の通人が通った洋食の名店で、

その『佐久良』で修行を積んだシェフが

昭和42年に暖簾分けを許されオープンした、との事です。

因みに店頭の『御座敷洋食 佐久良』の看板

昭和44年に本店が閉店した後にもらい受けたものだそうです。

http://blog.livedoor.jp/password11/archives/54811492.html

荒井優花

http://blog.livedoor.jp/password11/archives/54811492.html

確かに、よく見ると「御座敷洋食」と読めます!

歴史を感じる看板ですよね。


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チューボーですよ カツサンド

2008年「チューボーですよ!」の放送では

「カツサンド」を作るため、浅草の巨匠 として

先代である、祖父・富樫正和氏が出演されていました。

荒木優花

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003755/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/5/

カツサンドは、1500円です。食べ応えありそうですね。

また、「未来の巨匠」のコーナーでは

20歳の荒木優花さんが紹介され

巨匠の代で店をたたむはずであったのを

孫の荒木さんが引き継ぐことを決意したことが放送されました。

「孤独のグルメ」 「佐久間」としてハヤシライス

漫画「孤独のグルメ」では、洋食屋「佐久間」として

入口の看板とともに登場しています。

荒木優か

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003755/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/4/

ハヤシライスは、1700円。お肉がたっぷり入っています。

「グリル佐久良」のメニューは約30種類あり、荒木さん1人で作っています。


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看板メニューはビーフシチュー

看板料理のビーフシチューは、

創業当初からのデミグラスソースを注ぎ足して使い、

祖父の味をかたくなに守り続けているそうです。

荒木優花

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003755/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/1/

お肉がホロホロで、家庭では真似できない!

意外とあっさりなどの意見多数の看板メニューです。2400円。

人気のミックスグリル

ボリュームたっぷり、人気のミックスグリルは

ビーフステーキ、グリルチキン、ポークソテーにハンバーグ、

それにベーコンと野菜がついた盛りだくさんな一皿。

荒木優花

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003755/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/5/

見ていだだくとお分かりかと思いますが、全てが厚い!

牛、豚、鶏とハンバーグにベーコンって、

これだけの種類を一皿で食べれちゃうなんて嬉しすぎます。

また、先代・正和さんに叩き込まれたという

パン粉の技を使った揚げ物も絶品なのだそう。

ガーリックライスに、厚切りサンド、オニオンスープと

たくさんのメニューがオススメなのですが

先代からの常連さんが引き続き常連であることをみると

きちんと味は受け継がれているのだと思います。


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荒木優花さんの祖母・幸枝さん

接客を担当する78歳の祖母・幸枝さん

お客さんと言葉を交わし、店を盛り上げています。

お料理はもちろんですが、幸枝さんとの会話を楽しみに

来店されるお客様も多いのでは?と思うくらい

優しくて、丁寧な接客で、ものすごく評判がイイです。

荒木さんとは、互いに言いたいことを言い合える仲なのだそう。

グリル佐久良のお店情報

荒木優花

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003755/dtlphotolst/4/smp2/

開店前から並ぶか、12時くらいに2巡目に入ることが多いので

タイミングが良ければ、少しの待ち時間で入ることができるかもしれません。

3巡目は13時半くらい。

(もちろん、日によって変わると思いますが)

関連ランキング:洋食 | 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅

荒木優花まとめ

荒木優花さんは、「グリル佐久良」の2代目シェフです。

先代である祖父から味を引き継ぎました。

その祖父・正和さんは、「御座敷洋食 佐久良」で修業をし

本店が閉店した後もその味を守ってきました。

「グリル佐久良」の看板メニューは

ビーフシチューですが

他のどの料理もおいしく、評判がいいです。

祖母・幸枝さんと協力して「グリル佐久良」を守る荒木さん。

今回、本人に関する情報が少なくて

「グリル佐久良」紹介みたくなってしまいましたが

セブンルールでは、もっと彼女に迫れるはず。

夜中に食べたくなってしまうかもですが、

「セブンルール」楽しみにしています。