朝飛七海の柔道家族がすごい!真実とは仲いい?高校や大学は?ザ・ノンフィクション

スポンサーリンク


ももあぼです。

7月7日放送のザ・ノンフィクションでは

運命を背負い続けて ~柔道家族 朝飛家の6年~

と、いうことで朝飛家の6年に密着します。

6年の密着ってすごいですね。

やはり取材する側も、小さい時から必ず大物になる!と思って取材するんでしょうね。

今回は、朝飛家の3兄弟の長女・ 朝飛七海さんについて

まとめてみました。

朝飛七海(あさひななみ)のプロフィール!

朝飛七海(あさひ ななみ)さんは、柔道女子70キロ級の選手です。

朝飛七海

http://wjudo.toin.ac.jp/player/detail/id/10845

生年月日:1999年5月12日(20歳)

出身地:神奈川県

学歴:

桐蔭学園 → 桐蔭横浜大学スポーツ教育学部

趣味:JUSTIN BIEBER鑑賞

憧れの選手:大野将平さん

大野将平選手は、1992年生まれで、柔道連盟の強化選手(A強化)に選ばれています。

経歴/最近の戦績

2歳で柔道を始めた、朝飛七海さん。

2016年、全日本カデ(年末時点で15歳以上18歳未満)柔道体重別選手権大会女子70kg以下級優勝。

2017年:

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)70kg級 優勝/団体 優勝

全日本ジュニア柔道体重別選手権大会70kg級 3位

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会70kg級 3位

2017年に全国柔道連盟の強化選手(女子B強化)に選ばれています。

2018年:

全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 70kg級  3位

全日本学生柔道体重別選手権大会 70kg級 準優勝

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 70kg級 準優勝

2019年:

全日本選抜柔道体重別選手権大会 70kg級 3位

朝飛七海の家族がすごい!父・母

朝飛七海さんの家族は、父親の大さん、母親の陽子さんと

妹の真実さん、弟の太陽さんです。

朝日七海さんのご実家は、「朝飛道場」。

七海さんの祖父・朝飛速夫さんが1958年に立ち上げました。

朝飛速夫さんは、全国警察柔道大会で優勝し、圧倒的な強さから3年間の出場停止を言い渡されたほど。

先の東京オリンピックの軽量級のコーチをしていたそうで、オリンピックでは、見事金メダルを獲得しています。

オリンピック出場は、祖父の代からの悲願のようです。

朝飛道場は、リオ五輪の銅メダリスト・羽賀龍之介選手などを輩出しています。

父・朝飛大がすごい!

朝飛七海さんの父親・朝飛 大さんも柔道家で

現役時代は、86kg級~95kg級の選手でした。

大さんも幼いころから、朝飛道場で練習をしていました。

大さんは6歳のときに父を亡くしました。

速夫さんの意志を引き継いだ母・和子さんが、一から柔道を学び、大さんに教えたのだそうです。

近くで見てきたとはいえ、一から柔道を学んで教えるなんて、なかなかできることではありませんよね。

朝飛 大さんは、ユニバーシアードでは95kg級の選手として団体戦で優勝しています。

1992年、慶應義塾大学体育会柔道部の師範

2013年には全日本柔道連盟の強化委員に就任しました。

現在は、朝飛道場の三代目館長となり、全国少年柔道大会では多くの優勝の実績があります。

朝飛接骨院の経営も引き継ぎ、柔道整復師としても活動。→現在サイトが見つかりません。

母・朝飛陽子さんがすごい!

また、妻の陽子さんも柔道家で、アームレスリングの全国大会で通算17回も優勝を飾っています。

バルセロナオリンピック71kg級金メダリストの古賀稔彦さんも、アームレスリングでは勝ったことがないというのだから驚きです。

陽子さんも、朝飛整骨院で働いていたようです。

妹・朝飛真実がすごい!

2歳年下の妹・真実さんも、2歳から柔道を始め、全国小学生柔道大会で2連覇。

こちらも天才柔道少女ですね。

164cmは小柄なのだそうですが、全日本柔道連盟の小学生強化教育プロジェクト選手にも選ばれています。

2016年、全国中学校柔道大会の女子70kg級で優勝

予選を含めて全国の決勝戦以外は一本勝ちでした。

2017年のインターハイでは、桐蔭学園高で、七海さんが3年で主将、真実さんが1年で出場し、女子団体で初優勝。

2018年の全日本ジュニア柔道体重別選手権では、女子70㎏級で準優勝。

姉の七海さんが3位でした。

2018年9月、全日本カデ体重別選手権大会では優勝。

2019年3月の全国高等学校柔道選手権大会では優勝しています。

六角橋中入学の2014年は、全国大会で1回戦負けをしてしまったようですが

そこから調子をあげているようにも見えます。

弟・朝飛太陽がすごい!

2014年の全国小学生学年別柔道大会45kg級で2位。

https://www.ejudo.info/newstopics201501/002298.html

2015年、マルちゃん杯全日本少年柔道大会小学生の部では、朝飛道場は団体4連覇。

朝飛太陽選手も最優秀選手賞に選ばれました。

2018年神奈川県中学校柔道大会66㎏級で3位でした。

学校の後も家(道場)で練習し、夜10時頃に夕飯を食べるという生活のようです。

朝飛姉妹は仲いいの?

姉妹でありながら、同階級の2人。

階級が同じだと、姉妹対決なんてこともあるかもしれませんね。

前回(2014年)放送のザ・ノンフィクションでは、

当時中学2年生の朝飛七海さんについて、不器用・泣き虫と紹介されていました。

七海さんは、全国中学校柔道大会でベスト16に入った経験はあるものの

妹に一目置いており、中学校時代には「良いところは真似したいと思いますし、負けられないとは思います」と話していました。

また、七海さんには、怪我で腕の痛みが治らなかったり

ストレスが原因(?)の腹痛が続いたりしたのだそうです。

当時の放送では、小学生で全国制覇した絶好調な妹を見て、うらやましくも負けられない複雑な心境だったのかもしれません。

父・大さんも「お姉ちゃんは下手くそでもまじめ。妹はやりたいことをやってという感じ」と対照的な2人について話しています。

七海さんは、2017年に全国柔道連盟の強化選手(女子B強化)に選ばれたのに続き

真実さんも2018年に女子C強化(ジュニア)で選ばれています。

そんな2人ですが、練習のない日は一緒にお買い物に行くことが好きな、普通の女の子。

一緒にいると落ち着くのは、それだけ一緒に練習してきたからなのかもしれませんね。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする