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アメリカ横断ヒッチハイク旅の中学生を保護!これまでのまとめ。学校や親は?

こんにちは、ももあぼです。

旅する中坊レイさんが15歳で渡米し

ヒッチハイクでアメリカを横断しようとしました。

現在は、無事保護されたそうです。

とにかく、無事でよかったのですが

ちょっといろいろ気になったのでまとめてみました。

未成年ということも踏まえて

Twitterへのリンクは乗せていませんがご了承ください。

(名前は悩んだけど出しました。すみません)

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旅する中坊レイさんのアメリカ横断ヒッチハイクの旅 概要

旅する中坊レイさんは、小学6年生のときに

ヒッチハイクのために家出した経歴があります。

その後、北海道、東北一周を成し遂げ

アメリカを横断したいという夢ができます。(以前から?)

世界一周コンテストDREAMに応募。

DREAMは、すべての学生に世界一周のきっかけを与えるプレゼンコンテストです。世界一周を夢見る学生がその想いをプレゼンし、最も聴衆の心を動かした方には、最優秀賞として世界一周航空券が贈呈されます。

http://bpf.tabippo.net/2019/dream/

最優秀賞は、世界一周航空券がもらえるのですが、

旅する中坊レイさんは落選

さすがに審査員も年齢で引っかかったのではないでしょうか。

親の許可は得ていて旅すること自体いい経験になると応援してくれています

お金は航空券と少しの分はあるんですが、足りない分はポルカにて支援してもらおうと思います。応援よろしくお願いします

(2018年11月22日Twitterより)

クラウドファンディング+路上クラファンなどで資金を集めます

その後、東京→九州、九州一周+沖縄旅。関東縦断。

2019年2月5日

成田空港からアメリカ・ロサンゼルスへ

予定では、ニューヨークまで行くつもりだったようです。

2月9日

ハリウッドからパサデナまで移動。

アメリカの警察に職質を受け、パトカーで連行。

2月12日

生きてる
今いろいろやばい
あとで伝える
みんな心配しなくていいよ、ありがとう

というTwitterを最後に更新が途絶えます。

2月15日

「ラスベガスの青少年の保護センターみたいなところに保護」されていたことが発覚。

「今から出ます」

「今後のことは、またツイートします」

帰国決定のソースは、現時点ではありませんが

Twitterでは、保護され帰国するらしいことになっています。

追記:2月16日のTwitterには、アメリカ横断を中断する決断をしたことがかかれていました。

アメリカ横断は中断することにしました。
日本へ帰ります。

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旅する中坊レイさんの学校は?

旅する中坊レイさんは、夢を叶えるため中学を転校しています。

通っていた中学校を辞め転校しました。おれの “世界中を船で冒険する”という夢を叶えるため。

高校は船の専門学校(高専)にいって勉強する前の学校からは受験できない)

(2018年11月17日Twitterより)

高専生きたいけれど行けないって、中高一貫の私立にでも行ってたのかな?

明日から公立中学校に転校だ
自己紹介で旅してます!とか言おかなwwww

(2018年11月18日Twitterより)

旅する中坊レイさんの親は?

アメリカ横断は、大きな夢ではありますが

親からすると、無謀で心配だと思うのですが…

旅する中坊レイさんの親はどうなのでしょう。

お母さんにアメリカ横断したいって言ったら「じゃあ頑張って働くね、いつかその経験が宝になるから」と言われた。

自分でも恵まれてると思う。

夏に北海道、東北一周できたのもおかんのおかげやしほんまに感謝してる。

負担をかけたくないし、いろんな人に出会いたい。だからゲストハウスで働きたい

(2018年10月28日Twitterより)

子供の夢は極力叶えてあげたい…だけど15歳はまだ子供。

北海道、東北とヒッチハイクしたのは凄いと思うし

日本だからできたことだと思うけれども、アメリカはまた別じゃないかな?

先生に何度も何度も船の専門学校に行くことを反対された。でもおれは自分の信じる道を貫く。人に言われた道に進んで失敗したら悔いが残る、どっちがいいかなんて誰にも分からない、
でもひとつだけ言えるのは、自分で決めた道なら絶対に後悔はしない

2018年11月17日Twitterより

親の管理責任だとか、虐待だとか言われていますが

きっと、言い出したら聞かない子なんだろうなぁ。

旅する中坊レイさん、Twitterで丁寧に忠告してくれる人に対して

スルーなところが中学生だなぁって思います。

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旅する中坊レイさんのアメリカヒッチハイク旅について

今回は、アメリカ横断をやめる決断をしてくれて安心しました。

多くの方が言っていますが、もっと大きくなったら成し遂げればいいと思います。

ただ、「君ならできる」なんて安易には言わない方がイイときもあるって思いました。

子供を持つ身としては、子供がここまで大きな夢を語れるのは誇らしいし

そのの可能性を潰さずに大きくなってほしいとは思っているけれども

そうなったとして1番に考えるのは、無事であることだと思います。

どこまで親は見守ればいいんだろう

どこまで親は見守れるんだろう…考えてしまいます。

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