どんぐり(竹原芳子)の年齢や身長、経歴や性格は?改名の理由や結婚は?さんま御殿

どんぐり テレビ

こんにちは、ももあぼです。

 

2月26日放送の踊る!さんま御殿!!では、

冬のお悩みぶっちゃけ祭!ということで、皆さんの悩みが聞ける回のようですが

 

今回はその中のカメ止め女優、「どんぐり」こと、竹原芳子さんについて気になったのでまとめてみました。

 

どんぐり(竹原芳子)のWikiプロフィール!年齢や身長は?

どんぐりさんは、女優、お笑いタレントです。

どんぐり(Instagramより)

本名:竹原 芳子

生年月日:1960年2月10日(59歳)

出身地:大阪府

 

身長:150 cm

血液型:B型

 

趣味:山歩き、神社仏閣巡り

特技:落語、河童の真似、下駄縄跳び、エアーシンクロナイズドスイミング、舌鼓

 

所属事務所:映画24区

 

元気いっぱいのイメージとは違って、趣味は山歩きや神社仏閣巡りと静かな感じなんですね。

オンとオフの使い分けなのでしょうか。

経歴

短期大学を卒業後、創立したばかりの吉本総合芸能学院(NSC)大阪校1期生の募集を見て応募しようとするも周囲の反対により断念。

 

証券会社の営業職や、裁判所の臨時の事務官などに就き普通の社会人として働いていました。

しかし、裁判所勤務時に自分の話が相手にうまく伝わっていないことがあったことから話し方教室に通い、そのつながりで2007年頃にNHK文化センターの落語教室にも通い始めます。

 

落語を習ったことをきっかけに表現することの楽しさに目覚め、裁判所勤務のままアマチュア落語家として高座に上がるようになります。

 

50代になった2010年に、裁判所勤務を辞めて、NSC大阪校に33期生として入所。(同期はコロコロチキチキペッパーズ、霜降り明星など)。

 

どんぐりという芸名でピン芸人として活動するものの、次第に芸人活動からは離れますが、落語は続けていたのだそうです。

そして、桂文華氏に弟子入りを志願するも、年齢を理由に断られているようです。

 

2016年からは間寛平氏が座長を務める「劇団間座」の公演に参加し、女優活動を開始。

ここでは葵樹泉の名義で、旗上げ公演『恋の虫』から出演しています。

 

国内及び海外の映画賞を数々受賞し、2018年6月に日本国内で凱旋上映を行った「カメラを止めるな!」が大ヒット!

2018年9月13日、8年間所属した吉本興業を離れ、映画24区に所属。

映画24区所属を機に、「子供からお年寄りまで覚えてもらいやすい名前に」という理由で、芸名を再びどんぐりに戻しています。

 

どんぐりはアマチュア落語家・西天満亭どんぐり

どんぐりはアマチュア落語家でもあります。

高座に上がっていた名前は、西天満亭どんぐり。

 

これは、勤めていた裁判所のあった所在地にちなんでいます。

 

身長が低くかったり、目が小さかったり、額が広かったりする容姿や個性的な声が、コンプレックスだった、どんぐりさん。

 

しかし、55歳くらいのときに出た落語の大会で、審査員を務めていた落語家の林家花丸に

「表現者の中には誰もまねできないというものを持っている人がいて、どんぐりの独特の風貌もそれだ」と言ってくれたのだそうです。

 

2015年3月15日に開催された「神戸おこし亭アマチュア落語コンテスト THE落語女王2015」では「親子酒」を披露し、審査員特別賞を受賞しています。

カメラを止めるな!出演の経緯がすごい!

2017年、ENBUゼミナールのシネマプロジェクト第6弾で製作された「退屈な日々にさようならを」の舞台挨拶を観たことをきっかけに、本名の竹原芳子名義で第7弾に参加。

 

そこで制作された「カメラを止めるな!」のオーディションでは、履歴書ではなくそのチラシの裏に名前を書いてファクスで送信したのだそう。

 

また、オーディション参加の時点には、間寛平さんの劇団間座で、蛾の役しか演じたことがなく、「蛾を演ります」と、思い切り「蛾」を披露してみせたのだそう。

 

思いきりがよくブレーキのない、底抜けに明るい点が監督の上田に気に入られ、採用となったそうです。

 

確かに、登場シーンは少なかったですが、強く印象に残る女優さんですよね。

 

どんぐりの性格?ポジティブ(happy)な言葉が素敵!結婚は?

元気で個性的な顔と声で、インパクトの強いどんぐりさんですが、Instagramでは、常に周りに感謝を絶やさず、謙虚な感じなんです。

 

どんぐりさんのポジティブな言葉に、元気が出る方も多いのではないでしょうか。

 

幸せな時間。

感動したり、泣いたり、笑ったり、ほっこりした。
いい一日。

若い時、感謝するって言葉は出てこなかった。
毎日数字の競争の中でいたからなのか、その辺は、わからないけど。

今、心から有り難いなあ。感謝!って、感じられるようになった。言葉にも出せる。

ほんとに、全てにありがとう。
ありがとう。

インスタも見てもらって、ありがとう。

(Instagramより)

 

一年前の私。

今の私を知らない私。

何処で何がどうなるか?
誰にもわからへん。

今、何も起きて無いから、
ダメやねん。
そーじゃないよ。

未来に向かってるよ。
何も無いと思ってる時間も自分の未来の一歩やからね。

(Instagramより)

 

こうだからこうしないと、あーだからあーでないと。

あー言われたからこうしなあかん、こう言われたからもっとこうでないとあかん。

そんな事考えて、いっぱいいっぱいになってない?

人はいろんなこと言うよ。
為になると思ってアドバイスしてくれてるんやけどね、体験も環境も違うでしょ。
そして、多分、その人は覚えてないよ。

自分も人に言ったこと、全部は覚えてないでしょ?「え、そんな事言うてたっ?」って時あるよね。

(Instagramより)

Instagramは、毎回、「今日も最高 私って最強」と締められています。

「普通」じゃなく生きてきた、どんぐりさんの言葉だから、スッと受け入れられているのかな?と思います。

 

50代の皆様へ。

常識、普通、その枠の中で生きてきましたよね?

それ、常識で考えたらおかしいよね?自分もこの言葉を使ってました。
でも、まずは、年齢。ちょっと手放してみませんか?
やりたいと思ってること、やってみませんか?

(Twitterより)

 

こんな素敵などんぐりさんですが、結婚しているのかについての情報は出てきていません。

50代で大阪NSCに入所されるまで、もしご結婚されているのなら、子供の手が離れて…というのも考えられますが、今のところわかっていません。

 

「畳の目をいじいじ数えているような人生を送っていた」ということなので、結婚していない、もしくは、あまり幸せではない生活だったのでしょうか?

 

どんぐりの冬の悩みは?

(Instagramより)

今回の番組は、「冬の悩み」。

悩みなのかは、わかりませんが、「冬」ということで。。。

 

最近どんぐりさんは、「蕎麦」にハマっているようです。

寒い日に温まりたくて、冷たい蕎麦を食べたのをきっかけにハマったのだそうですよ。

 

調べてみると、蕎麦の実が熟成される冬が最もおいしい時期なのだとか。

どんぐりさん、通ですね。

 

なぜ温まりたくて、冷たい蕎麦を食べたのか、話を聞けたら最高なんですが、どんなお話をされるのでしょう。

さんまさんとどんぐりさんの共演を楽しみにしています。

 

 

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