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塩谷歩波(銭湯イラストレーター)の大学は早稲田!小杉湯やハチコーヒー?情熱大陸

こんにちは、ももあぼです。

3月3日の情熱大陸

銭湯イラストレーターの塩谷歩波(えんやほなみ)さん。

建築図法用いた俯瞰図は独特の温かい絵柄とコメントで大人気。

と、いうことで、今回は塩谷歩波さんと、番頭を務める小杉湯、お父さんのコーヒー焙煎店のことをまとめてみました。

塩谷歩波のWikiプロフィール

塩谷歩波(えんや・ほなみ)さんは、銭湯の番頭、イラストレーターです。

塩谷歩波(Instagramより)

年齢:1990年生まれ 28歳

出身地:東京都

学歴:早稲田大学大学院(建築専攻)

家族:父はハチコーヒー祐天寺店主、母はインテリアデザイナー

早稲田大学大学院を修了後、有名建築設計事務所で働いていましたが、体調を崩し休職。

「機能性低血糖症」と診断されました。

そんなときに出会ったのが、「銭湯」でした。

銭湯にハマった塩谷さんは、銭湯を勧めたいと、Twitterで同じく休職している友達に銭湯の画を送ったら、すごく喜んでくれたのだそうです。

2016年、自らが学んできた建築の図法(アイソメトリック)を用いて、建物の俯瞰を描き、その魅力を描いた「銭湯図解」をSNS上で発表。

これが評判を呼び、「東京銭湯」という銭湯の情報雑誌で取り上げられたのだそう。

そして、高円寺にある小杉湯のオーナー平松さんに声をかけられ、番頭として働くようになりました。

現在、Web媒体の「ねとらぼ」で「えんやの銭湯イラストめぐり」、雑誌『旅の手帖』で「百年銭湯」を連載中です。

そして、2月21日に出版された「銭湯図解」は、2018年12月の時点でamazon建築カテゴリで1位を獲得。

それだけ楽しみにされていた方が多かったんですね。

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塩谷歩波が番頭の小杉湯はどこ?交互浴の聖地に行きたい!

(Twitterより)

塩谷歩波さんが番頭を務める小杉湯は、昭和8年創業。「交互浴の聖地」とも呼ばれていて、銭湯好きさんの間では有名な銭湯のようです。

また、常設のミルク風呂、日替わり風呂に加えて、銭湯に関するイベントやアメニティも充実していて、若い人が集まる銭湯なのだとか。

交互浴とは?

塩屋歩波(Twitterより)

交互浴とは、熱い湯舟と水風呂に交互に入ることによって、自律神経を整え血行を改善する入浴法です。

交互浴の効果としては、疲労回復や血行改善により冷え、むくみ、肩こりの改善などの効果が期待できるのだそうです。

自宅で交互浴はできないので、銭湯ならではの楽しみ方かもしれませんね。

小杉湯充実のアメニティ

身軽に銭湯に来てもらえるように、小杉湯ではアメニティも充実しています。

タオルは無料、バスタオルは40円で、愛媛県今治市のイケウチオーガニック製のオーガニックコットン100%のバスタオルをレンタルできます。

浴室には、業務用アメニティで最上ランクのKracie社「ZIRA」シリーズのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープに加えて、

女湯にはクレンジング、洗顔料まであり、男湯には、フェイスソープ(洗顔&シェービング)
・固形石鹸(植物物語)も揃っています。

脱衣所には、化粧水、乳液、ボディークリームなどの他に、マスクまで。

マスクは、「すっぴんで帰るのは恥ずかしい」という女性客の声を受けてなのだそう。

そして、おむつ用のゴミ箱があるのも、袋に入れて持ち帰る手間が省けてありがたいです。

徹底した利用客目線なところがすごいですよね。

近くにあったら週3は通っちゃいそうです。

小杉湯の場所や営業時間、料金は?

住所:杉並区高円寺北3−32−2(駐車場は、高円寺北3-14-15)

営業時間:午後3時30分〜1時45分 木曜定休

料金:大人460円、中人180円(小学生)、小人80円(幼児)

割引入浴券が10枚4200円で売られています。

いつでも塩谷さんが番台にいるのかと思いきや、塩屋さんが番台に座って受付の仕事をするのは、週に2回だけなのだそう。

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塩谷歩波の父の焙煎店「ハチコーヒー祐天寺」

塩谷歩波さんの父親の経営するコーヒー焙煎店「ハチコーヒー祐天寺」。

塩屋歩波(食べログよりHakoiri様)

2014年11月にオープンしたお店は、丁寧な接客で大人気のようです。

オシャレですが、カフェではなくコーヒー豆の専門店で、テイクアウトのみ。

初心者でもスタッフさんと相談しながら選べるのだそうで、購入者には試飲も。

また、ポイントカードには購入履歴もあり、より自分好みのコーヒーを選ぶこともできそうですね。

焙煎の香りでお店に入っただけで落ち着けそうですね。

そしてハ、チコーヒーで売られているナッツ類のパッケージデザインも塩谷さんが担当されたようなのでチェックです。

関連ランキング:その他 | 祐天寺駅中目黒駅

塩屋歩波(Twitterより)

2月24日には、小杉湯とハチコーヒー祐天寺がコラボして、特別湯「コーヒー風呂」を開催。

ハチコーヒー祐天寺のコーヒー豆を使ったお風呂に、試飲イベント、ドリップコーヒーの販売を行いました。

親孝行な企画で、心も体もリラックスできそうです。

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塩谷歩波まとめ

銭湯イラストレーターの塩谷歩波さんは、高円寺にある「交互湯の聖地」、小杉湯で番頭もしています。

銭湯に恩返しがしたいという塩谷さんは、1990年生まれの28歳です。

小杉湯は、昭和8年創業の老舗の銭湯ですが、様々なイベントや利用者目線のアメニティに接客で、若い人の集まる人気の銭湯になっています。

一度行ったら病みつきになりそうな温かい銭湯。

お父さんのコーヒー店も素敵ですよね。

番組では、「図解」する様子や一日限定の“特別湯”を実現させる姿に密着するということなので、

塩谷さんがどのようにして細かく図解しているのか、特別湯の裏側なども観れちゃうかもしれませんね。

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