エステル(フランス美女)はアレルギーで顔面2倍!原因や対処法は?仰天ニュース/マサカの映像グランプリ

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こんにちは、ももあぼです。

2月12日のザ!世界仰天ニュースと

2月13日のマサカの映像グランプリ

ネタかぶりでしょうか

同じ内容のニュースが特集されます。

19歳の美しい女性の顔面が肥大化してしまうCM。

なかなか衝撃的ですよね。

その原因や対処法をまとめてみました。

美女の顔が突然パンパンに腫れあがった原因のアレルギーは?

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.mirror.co.uk/news/world-news/womans-head-doubles-size-after-13660350&prev=search

2018年11月。

フランス・パリの郊外、ヴァル=ド=マルヌに暮らす学生のエステルさんは、19歳

彼女は、地元のスーパーで染髪剤を購入し、自宅で髪を染めようとしました

自宅でブリーチや白髪染めなど

髪を染めることなんて、よくある話ですよね。

エステルさんは、以前、染髪剤で軽度のアレルギー反応が出たことがありました。

そのため、髪を染める前に、パッチテストを行いました。

しかし、説明書にあるように48時間放置することなく

その30分後には、髪の毛を染め始めてしまいます。

翌日、エステルさんは、頭皮にかゆみを覚えたため

洗髪後に薬局に行き、抗ヒスタミン剤と薬剤師に塗り薬を処方してもらいました。

その翌日、エステルさんが起きると頭部から顔にかけて

激しいアレルギー反応を起こしていました。

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.mirror.co.uk/news/world-news/womans-head-doubles-size-after-13660350&prev=search

このときは、まだ見ることができたそうですが

だんだんと呼吸は苦しくなっていきました。

「額が2倍になった。頭が電球のようだった」と、エステルさん。

エステルさんは、舌や目が腫れ始め

頭部のサイズも56cmから63cmに肥大化し病院に運ばれました。

アレルギーの原因はパラフェニレンジアミン(PPD)

ヘアカラーをしている際に

頭皮がかゆくなったり、赤くなったり、ピリピリした経験はありませんか?

もしかしたら、ジアミンアレルギー(パラフェニレンジアミン)かもしれません。

パラフェニレンジアミン(PPD)は、

一般のヘアカラー剤の90%に使用されていると言われています。

染髪剤では一般に黒い色ほどPPDの濃度が高く、少量の接触や吸入で皮膚炎、むくみ、結膜炎、鼻炎、気管支喘息など粘膜の障害を起こすほか、腎臓障害、最悪の場合はアナフィラキシーショックを起こすこともある。

そのため染髪剤へのPPD使用濃度は最大2%という制限があり、他の化粧品でPPDの使用は禁止されているという。

http://japan.techinsight.jp/2018/12/ellis14001129.html

ちょっと怖い…かもしれませんが、

この成分は髪の毛を明るくするためには、不可欠な成分なのです。

ジアミンアレルギーの予防法・対処法

パラフェニレンジアミン(PPD)の予防法としては

必ず48時間前(2日前)にパッチテストをすること。

ジアミンアレルギーは、遅発性であらわれることがあり

その場合、大体48時間~72時間後に症状があらわれます。

エステルさんも顔が腫れだしたのは

髪を染めて2日後です。

以前は大丈夫だからといって、今回も大丈夫だとは限りません。

特に長時間、繰り返しヘ染髪剤で染めている人や

肌が敏感で弱い人は、注意が必要です。

エステルさんも、

「私は死にそうになったので、他の人にも同じことをしてほしくない」と注意喚起しました。

パッチテストの確認は

30分後と48時間後に異常がないことを確認してください。

また、市販の染髪剤は強いため

ヘアサロンで髪を染める方がいいかもしれません。

美容師さんができるだけ地肌に着けないように薬剤を塗ってくれます。

そして、自分で染めた時にありがちな

洗髪が甘くて残ってしまうことも防ぐことができます。

しかし、もしもアレルギー反応が出てしまった場合は

サロンなら、美容師さんに相談する。

自宅ならヘアカラーをやめる、病院に行くなどした方がいいかもしれません。

エステルさんも病院で治療を受け、回復してきているそうです。

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.mirror.co.uk/news/world-news/womans-head-doubles-size-after-13660350&prev=search

エステルさんは、腫れが引くまで長い時間かかっています。

こんにちは、ももあぼです。 2月12日放送のザ!世界仰天ニュースは 謎のアレルギースペシャル。 小さなペッ...

顔が2倍になった美女まとめ

エステルさんは、フランスに住む19歳の女の子。

自宅でヘアカラーをした際に

頭皮に異変(かゆみ)を感じます。

抗ヒスタミン剤と薬剤師に塗り薬を処方され塗ったものの

翌日、頭部から顔にかけて2倍くらいに大きくなってしまいました

これは、染髪剤に含まれるパラフェニレンジアミン(PPD)のジアミンアレルギーで

舌や目が腫れ、呼吸困難になってしまいました。

パラフェニレンジアミン(PPD)は

一般の染髪剤に含まれているため、繰り返し染める方や肌の弱い方は注意が必要です。

そんな方は、ヘアサロンで染める方がいいかもしれませんね。

また、アレルギー症状が出た場合は

美容師さんに相談したり、染めるのをやめたり、病院で相談してください。

私は肌が弱いくせに、2回に1回くらいは自宅で染めるにもかかわらず

パッチテストも疎かにしがちなので、気を付けたいと思います(>_<)



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