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商業高校フードグランプリ2018予選通過7校の商品を紹介!結果は?どこで買える?NHK#ジューダイ

こんにちは、ももあぼです。

秋と言えば、文化祭などイベントの季節でもありますが

商業高校の文化祭?学校祭?って行ったことがありますか?

以前に私も友達に教えてもらって一緒に行ったのですが

全国の商業高校で商品開発されたものが売られていたり、

地域のお店と一緒に開発した商品が売られていたりするんです。

(#ジューダイ Twitterより)

商業高校(商業科目を有する高校)の学習指導要領が改訂され、2013年度に科目「商品開発」が新設されました。

当科目は、商品の企画・開発だけではなく流通に必要な知識や技術を体験的に習得することが求められています。

https://www.itochu-shokuhin.com/csr/school.html

と、いうことで、

商業高校に通う高校生が地元の食材を活用し

メーカーと共同開発した商品のNo.1を決定する大会

「商業高校フードグランプリ2018」が9月28日(金)、29日(土)

東京・KITTE丸の内で開催されます。

第一次審査により、地域6ブロック上位1校を本選出場校とし、

さらに地域ブロック別1位の高校を除き最高得点を取得した1校を加えた

合計7校を本選出場校を紹介いたします。

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<北海道・東北ブロック>

北海道札幌東商業高等学校「やみつきにんにく味噌ダレ」

商品名:「やみつきにんにく味噌ダレ」

全国フードグランプリ(公式FBより)

商業高校

2017年7月の札東商マーケティング部Twitterでは、

今マーケティング部では、普通のタレとは一味違うにんにくをメインにした万能高級ダレの開発をしています!

と、商品名の投票が行われていました。

この時点で大分できていたのでしょう。

その他にも、さつまいもとくるみのコロッケ「いも子さん」

カルボナーラ風味「コロとろッケ」「ザンギスカン」

鮭とばとわさびの「わさとば」などを開発し、

イオンと提携したり、文化祭などで販売しているそうです。

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商品紹介

「ラム肉のちゃんちゃん焼き」を広める活動が縁で生まれた、にんにくが特徴の味噌だれです。

ラム肉のちゃんちゃん焼をはじめ、野菜スティック、冷しゃぶ、餃子などによく合います。

贅沢に配合したにんにくには食欲増進や疲労回復、スタミナを補う効果があり、ヘルシーでバランスのよい食事を助けます。

夏休み期間中は地元札幌市内の百貨店の特設売場で

週末毎、交代で売場に立ち販売実習をしていた札幌東商業高校の皆さん。

8週間で計画を上回る販売実績を作り

9/28からの商業高校フードグランプリに出場します。(Facebookより)

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仙台市立仙台商業高等学校「仙臺みそギモーヴ」

商品名:「仙臺みそギモーヴ」

「仙臺みそ油麩アイス」や、「仙臺サイダー」などを開発しているようです。

「仙台」の旧字体の「仙臺」を使っています。

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フランス発のマシュマロに仙台の伝統的な調味料である仙台味噌を加え、新感覚のデザートに仕上げました。

噛めば噛むほど味噌の味が増し、ふわもち食感で何度も手をのばしたくなってしまう美味しさです。

マシュマロが苦手な方でも美味しく食べていただける商品となっています。

仙台味噌を使用した新たなスイーツをご提供します!是非ご賞味あれ!

伊達政宗が築城した仙台城は青葉城とも呼ばれ、仙台市のシンボルとなっています。

市は2005年に城郭復元計画を策定しましたが

震災の影響や財源の問題もあり予定より遅れており

仙台市立仙台商業高等学校のみなさんは、自分たちが出来ることで応援したいと、

伊達政宗をルーツに持つ仙台味噌を使ったスイーツを開発しました。

この商品を通じて仙台味噌のおいしさや仙台城城郭復元活動を

多くの方に知ってもらいたいという思いが詰まった商品です。

なお、商品売上の一部は城郭復元のための寄付に充てることになっています。(Facebookより)

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<関東・甲信越ブロック>

山梨県立ひばりが丘高等学校「すりだね」

商品名:「すりだね」

すりだねは、赤唐辛子をベースにゴマや山椒を加え油で炒めた調味料

富士吉田市のグルメとして知られる吉田のうどんにはかかせないもので、

富士吉田市内のどのうどん屋さんに行っても必ずと言っていいほど、このすりだねが置いてある。

このすりだね、ただ辛いだけの調味料ではない。

辛い中にも旨味がぎゅっと凝縮されていて、さらに、ほかの味をも引き立たせる効果を持つ。

ただでさえ、しっかりと出汁の出た吉田のうどんのつゆにこのすりだねを入れることで、

旨味が何倍も増えるような感覚さえするのだ。

豊かな辛みが口いっぱいに広がって、ぐっと味わい深くなるのである。

https://japan-web-magazine.com/japanese/yamanashi/suridane/index.html

学校に、「うどん部」なるものがあるのにも驚きですが、うどん部が出店しているのにも驚きます。

しかも、うどんが太目でかなり美味しそうです。

期間限定っぽいので、今はやってないみたいですね。

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商品紹介

山梨県立ひばりが丘高校うどん部が本気で作成した富士吉田の伝統調味料「すりだね」です。

うどん、そば、ラーメンのような汁物はもちろん、肉料理やパスタにも使える便利アイテムです。

柚子胡椒に続く、調味料の黒船がついに参戦!これさえあればもう何もいらない!!

”吉田のうどん”を全国に広めたい。

熱烈なうどん愛を原動力に活動するうどん部の皆さん。

太くてコシの強い「麺」、醤油×味噌味の「つゆ」に続き、今回“吉田のうどん”の特徴的な薬味である「すりだね」を開発しました。

2017年の“吉田のうどんだしMAX”に続き、2年連続で商業高校フードグランプリの本選に挑みます!(Facebookより)

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