難関中学受験合格者の勉強法2019勉強時間や場所、将来の夢は?スッキリ



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こんにちは、ももあぼです。

2月4日放送のスッキリでは

開成・桜蔭の合格者105人にアンケートを実施し

難関中学校突破の勉強法を調査していたので

まとめてみました。

桜蔭中学校合格者の勉強法とは?

スッキリは、今年桜蔭中学校に受かった女の子・凛子さんを取材していました。

父は内科医、母は専業主婦。

凛子さん(12)と、長男(10)次女(7)の家族で都内に暮らしています。

リビングには、ダイニングテーブルと

反対側にはホワイトボード。

ホワイトボードの奥には壁側に6つの本棚があり

参考書がいっぱいになっていました。

まるで、図書館のよう。

凛子さんの勉強場所は、リビングです。

主な自宅での勉強場所は?

開成中・桜蔭中の合格者に聞いた

スッキリの調査では

リビングで勉強すると答えたのは、70.8%と多く

自分の部屋が23.6%。

その他が5.6%でした。

凛子さんの家では、机は一人一人にあるのですが

そこでは勉強していなくて

リビングテーブルで勉強をしているそうです。

勉強は、ホワイトボード

「みんなもホワイトボードだと見えるので緊張感があるし

みんながヒントを出してくれるので…」

と、凛子さん。

間違った問題や難問を

ホワイトボードを使って家族に説明します。

塾の先生のように解説するようにやることで

理解できていない箇所をピンポイントで把握できるのだそうです。

これは、大維志くんも取り入れていましたね。

こんにちは、ももあぼです。 今日のスッキリは 「難関中学合格への道」というお受験企画で プロレスラーのジャ...

ーーリビングにこの大きなホワイトボードを置くってなったときはどうでした?

「最初ちょっとびっくりしたんですけれど

何年か前にテレビでホワイトボードで勉強している子を見て

”こんな大きかったらいいね!”ってなって…」と、お母さん。

ホワイトボード導入は、2年前に放送されたスッキリがきっかけだそうです。


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父のいじわる問題

覚えるものを繰り返し見たり、声に出して読み上げて

覚えてきたという凛子さん。

その中には、お父さんのいじわる問題も含まれていました。

食後の時間に、お父さんと問題を出し合うのが日課です。

ーーなんでいじわるな問題を出そうと?

「いじわるというか、簡単なことは予想されて作戦を立ててくるので

(問題に)書いてある中で”ここはどうだ”というところを勝負する感じですかね」

と、お父さん。

お父さんに勝ちたいという一心で

ゲーム感覚で勉強ができたのだそうです。

「お父さんにずっと負けていたから

勝ちたかったので、ずごい頑張って(教材を)読んでいました」

と、凛子さん。

わかったつもりだったところも

がっちり固めることができるのがいいのだそうです。

時間を意識する

凛子さんの勉強法は

時間を区切ってやるようにしていること。

これが受験生が使うってお父さんが買ってくれたやつで

過去問とかの時間を計ったり、休憩時間をきめたりするのに使っています。

(番組より)

時計とタイマーが同時に見られることで

1日のスケジュール管理や問題をとく目標時間を自主的に決めます。

そのため、

「自分でやると責任がじぶんにかかるので

お母さんがスケジュールを立てていたときよりも

勉強時間が増えました」と、凛子さん。

凛子さんの受験勉強の時間は

平日で5時間、休日は10時間だったそうです。

一日の勉強時間は?

開成中・桜蔭中の合格者に聞いた

スッキリの調査(105人)では

平日の勉強時間は

2~3時間が17人。

4~5時間が最も多く61人。

6~8時間が20人。

9~10時間が5人。

不明は2人でした。

休日の勉強時間は

2~3時間が2人。

4~5時間が19人。

6~8時間が26人。

9~10時間が最も多く32人。

11~13時間が22人。

不明は4人という結果でした。

皆さんすごいですね。

家族の支えもありながら

凛子さんは合格をつかみ取りました。


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将来の夢は?

ーー将来の夢は?

「東京大学に行くことです。

お父さんを抜かしたいからです。」

「一番の大学の医学部に行けば

お父さんより頭がいいお医者さんになれると思って」

ーーお父さんを抜かせそうですか?

「はい」

開成中・桜蔭中の合格者に聞いた

スッキリの調査(105人)では

男子(53人)

1位:未定(16人)

2位:医師(8人)

3位:宇宙関連(4人)

4位:塾講師(3人)

5位:建築士・国家公務員(1人)

女子(52人)

1位:医師(14人)

2位:未定(12人)

3位:作家・編集者(7人)

4位:教師(4人)

5位:薬の研究者(2人)

小さいころから、勉強ができる環境にしていることや

勉強が苦しくない(楽しむ)状況でやっていることが

秘訣といえるのではないでしょうか。

そうなってくると、やっぱり親なのかぁ…。



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