はちみつを覚せい剤と間違われ3か月拘束!アメリカ

スポンサーリンク
事件・事故

こんにちは、ももあぼです。

 

米メリーランド州在住の男性が出身国ジャマイカから蜂蜜を持ち帰ろうとして空港の税関で止められ、覚せい剤の液体を所持していたとして3カ月近く拘束された。

男性は当局を訴える構えだ。

https://news.livedoor.com/topics/detail/16998810/

 

アメリカに住む男性が税関で

はちみつを覚せい剤の液体と間違われ、3か月近く拘束されてしまったようです。

 

はちみつを覚せい剤と間違い拘束?概要は?

https://www.cnn.co.jp/usa/35141891.html?ref=rss

アメリカ・メリーランド州に住むレオン・ホートンさん(46)は

2018年12月29日、帰省先のジャマイカから米国へ戻った際に

 

ボルティモア・ワシントン国際空港で荷物を検査した税関・国境警備局職員に

はちみつの瓶3本から覚せい剤の「メタンフェタミン」が出たと言われたのだそうです。

 

 

はちみつは、ホートンさんがジャマイカの露店で買ったもの。

しかし、ホートンさんは薬物を持ち込み、密売する目的で所持していたなどとして収監されてしまいました。

 

検査の結果、ジョージア州の研究所で蜂蜜には薬物が含まれていなかったことが確認され

2019年3月に釈放。

 

拘束期間は82日。

その間、ホートンさんは掛け持ちしていた仕事を2カ所とも解雇されています。

スポンサーリンク

なぜこんなに長く拘束されたの?

拘束が長引いた理由については地元検察当局などから、移民・関税捜査局(ICE)の拘禁要請があったためと説明を受けた。

だがICEの報道担当者はCNNの取材に対し、ホートンさんに対する拘禁要請は出ていないと述べた。

https://news.livedoor.com/article/detail/16998810/

 

「移民・関税捜査局(ICE)の拘禁要請があったため」と言われていますが

ICEは、拘禁要請を出していないと言っており、食い違っていますね。

 

結局誰が捕まえろ!って言ったのか…。

 

密輸にはちみつ缶が使われたことも

日本では1997年に、

はちみつ缶に覚せい剤を隠し

北朝鮮から覚せい剤を密輸しようとした暴力団幹部が捕まっています。

 

はちみつに隠すって、意外とよくある話だったりするのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました