服部勇馬はトヨタの男子マラソン4強選手!実家や高校、怪我?スッキリインタビュー



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こんにちは、ももあぼです。

3月6日放送のスッキリでは

注目のマラソン選手・服部勇馬選手にインタビューしていたので、まとめてみました。

服部勇馬Wikiプロフィール

服部 勇馬(はっとり ゆうま)さんは、陸上競技選手。

http://sports.gazoo.com/long-distance/player/

生年月日:1993年11月13日 (25歳)

出身地:新潟県十日町市

身長:176cm

学歴:仙台育英高等学校卒業。東洋大学経済学部卒業。

所属:トヨタ自動車

2018年12月に行われた、福岡国際マラソン。

服部勇馬選手は、日本人として14年ぶりに福岡国際マラソンのチャンピオンになりました。

記録は、2時間07分27秒。

東京オリンピックの代表候補に躍り出ました。

「今回の優勝というのは、今までの陸上人生の中で一番うれしいくらいの出来事だった」と振り返ります。


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服部勇馬の実家がすごい!

実家は、新潟県にある服部勇馬さん。

弟は、1歳年下でトーエネックに在籍している服部弾馬選手です。

(Instagramより)

実は、服部さん、4人兄弟の長男なんです。

ご実家は、祖父の代から続く建設会社「服部総業」

お父さんは、社長さんです。

そして、若いころは、十種競技の選手だったのだとか。

服部勇馬さんは長男ですが、東京オリンピックを目指すため、家を継ぐのは、三男さんなのだとか。

そして、100歳になるおばあちゃん(曾祖母)が住んでいます。

服部家、体が強そうです。。。

男子マラソン4強時代!服部勇馬の性格は謙虚で真面目?

(Instagramより)

ーー男子マラソン4強時代と言われることについては?

そう言っていただけることは嬉しいし、ありがたいですが、まだまだタイムで見れば3人の方に劣っていると思うし、なかなか対等の位置ではないかもしれませんが

胸を借りるつもりで走っていけたらいいなと思っています。

ーーちょっと謙虚すぎませんか?

まだまだそれくらいの気持ちでいた方がいいかなと

今、日本の男子マラソン界は、4強時代だと言われています。

日本人で世界と戦える4人の選手が出てきた!ということです。

設楽悠太(したら ゆうた)選手。27歳。

服部選手の東洋大学の先輩でもあります。

2018年2月の東京マラソンで、当時日本新記録である2時間06分11秒で、16年ぶりに日本新記録を更新しました。

井上大仁(いのうえ ひろと)選手。26歳。

同じく2018年2月の東京マラソンで、日本人2位でフィニッシュ。

記録は日本歴代5位の2時間06分54秒。

さらに、8月のアジア大会で金メダルを獲得しています。

大迫傑(おおさこ すぐる)選手。27歳。

2018年10月のシカゴマラソンで2時間05分50秒の日本新記録を樹立。

そして、服部勇馬選手と合わせて4強と言われています。

全員が20代ですが、服部選手が一番年下です。

服部勇馬の強さの秘密は?

服部勇馬選手は、東洋大学の主将を務め、4年連続箱根駅伝に出場しています。

各校のエースがひしめく花の2区では、2度の区間賞をとっています。

初めて花の2区を任された2年生のレース前に

腕に「その1秒を削り出せ」という東洋大学のスローガン。

そして、無事タスキは、3区で先輩の設楽悠太選手へ。

「その1秒を削り出せ」は、時計を見るたびに見えるので、その言葉に助けられたそうです。

ちなみにスローガンは他の選手も書いていました。

しかし、最初、先輩からは「お前何書いてるんだよ」と言われたそうですが、そこからみんながだんだん書き始めて、今では東洋大学のチームの伝統になっているのだそう。

ーー今でもその言葉はありますか?

「もちろん。との立場、どのチームに行っても原点となる言葉だと思っているので」

苦しい時こそ、1秒を削り出す走り。それが服部選手の武器です。

それを象徴するのが、2018年12月の福岡国際マラソン。

レース終盤、アフリカ勢を引き離す、ラストスパート。

服部選手の5キロごとのラップタイムでは、他が15分台なのに対して、35キロから40キロの1番苦しいところでは、14分40秒で走っています。

勝負どころの苦しい終盤にギアをあげていることがわかります。

しかも、この35キロから40キロのラップタイムを他の4強選手と比べると、服部選手が1番速いのです。


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服部勇馬の挫折 怪我や35キロの壁

実は、レース終盤の爆発力をつけるためには、大きな挫折がありました。

東洋大学時代の2013年、東京オリンピックの開催が決定しました。

服部選手は、マラソン代表として名乗りをあげます。

2015年の東京マラソンは、アキレス腱痛の影響で出場を見送っています。

スター選手としての実績を引っさげて、4年生で初めての2016年の東京マラソン、フルマラソンに挑戦します。

一時は日本人トップになる快走を見せますが、終盤に失速。12位で、マラソンの厳しさを痛感しました。

そして、その翌年2017年の東京マラソンでも、35キロ過ぎに失速。

立ちはだかる「35キロの壁」に苦悩していました。

「どうしていいかわからなくなった時期がありました。

あったんですが、やっぱり自分の原点であるところは、ひたむきに地道に距離を踏んでいかないと、マラソンは走れないんじゃないかって思いました」

大学時代、1秒を削り出した原点にかえり、とにかく長い距離をたくさん走ったそうです。

昨年は、40キロ走の数を倍に増やして1カ月で1,000キロ。

1日平均30キロ以上走りこみました。

このように迷いを打ち切り、ひたすら練習を重ねることで壁を乗り越え、優勝したのだそうです。

服部勇馬はサッカーが好き?

ーー陸上以外で最近イエーイ!ってなったことは?

「ワールドカップで日本がベルギーに2点差つけたときが1番嬉しかった」

ーーそれ、サッカーだなぁ(;´∀`)

そこはマジで、イエーイってなってました。

服部選手、大のサッカー好きで、本当はサッカー選手になりたかったのだそうです。

(保育士にもなりたかったようですが)

ただ、中学の時にサッカー部がなかったので、陸上部に入ったのだとか。

サッカー選手で好きなのは、ローマにいるデ・ロッシという元イタリア代表選手

服部選手は、このデ・ロッシ選手の言葉に影響を受けたのだそうです。

「過去は振り返らずに 過去は見ないで生きる先に道が開けるから

過去は見ずにとにかく前進していこうという考えを持っていて…」服部選手の座右の銘になっているのだとか。

挫折をしても前進あるのみ!


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東京オリンピックのライバル・自信は?

東京オリンピックの代表枠は3つ

ライバルについてどう思っているのでしょうか。

東洋大の2年先輩である設楽選手については

「ライバルというか先輩という感じ。

悠太さんなら仕方ないのかな…と思う部分もあったりするんですけど、それくらい集中している時の取り組みは素晴らしい」

今の日本記録保持者、大迫選手については

「日本を代表するスターだと思います。」

ーー真似したい部分は?

「大迫さんになれるなら全てなりたいとは思いますけど。

走り方もキレイですし、顔もカッコイイし。本当にカッコいいです。」

「なかなかマラソンで近年日本人選手が勝つことがなかったので、勝ち方を知れたということは、他の選手よりアドバンテージを得たのかなと思うので。」

4強の中で、強豪のアフリカ勢を破って優勝したのは、服部さんだけなのです。

2018年の福岡国際マラソン、2位のY・ツェガエ選手は、エチオピアで2015年の世界選手権銀メダル、3位のA・メセル選手もエリトリア出身です。

この勝ち方を知っていることが、大きな自信につながっていました。

ーー東京オリンピックへの意気込みは?

「本当に巡りあわせのいいときに、生んでいただいたなと思うので、両親には感謝しなければいけないですし、人生で1番輝ける舞台だと思うので」

「日本中の期待がかかっていると思うので、その期待に応えられるような走りをしたいなと思います。」

ーー東京オリンピック前の自分自身へは?

「東京の舞台はどうですか?多分ビビッて不安になっていると思いますけど、迷ったら攻めて攻めて走ってください。

きっとその方が良い結果が出ると思います。頑張ってください。」



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