スポンサーリンク




ハリーポッター・ファンタビの造形美術監督・ピエールボハナのUSJの見どころ紹介!初耳学

こんにちは、ももあぼです。

10月21日放送の

「林先生が驚く初耳学」

ハリーポッター造形美術監督が出演されていました。

USJのハリーポッターエリアの見どころは数あれど

今回は、造形美術監督が教えるこだわりの見どころと

「ファンタスティック・ビースト」最新作のこだわりを

をまとめてみました。

スポンサーリンク

ピエールボハナ

初耳学

http://kansai.pia.co.jp/interview/cinema/2016-11/fantasticbeasts.html

小道具の魔術師と呼ばれています。

ハリーポッター映画では、

空飛ぶホウキや魔法の杖、クイディッチの試合で使うスニッチなど

ほぼすべての小道具を手掛けてきました。

主な担当作品

ハリーポッターシリーズ

タイタニック

ダークナイト

ゼロ・グラビティ

美女と野獣

スターウォーズ(フォースの覚醒・最後のジェダイ)

USJのハリー・ポッターエリア

初耳学

https://www.rbbtoday.com/article/img/2014/07/16/121717/414154.html

年間来場者数は、1500万人。

右肩上がりで成長を続ける、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。

人気の秘密は、毎年進化するアトラクションの数々。

今年大きく進化したのは

「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」

世界ナンバー1ライドの栄誉を5年連続で受賞しています。

USJのハリー・ポッターエリアは、

映画を手掛けている美術監督が監修し、

ハリーポッターの世界観を忠実に再現しています。

スポンサーリンク

ハリポタエリアの見どころは、地面

雨が降っていないのに、まるで濡れているようなのは

映画の舞台である、雨が多いイギリスの気候を

濡れた地面で表現しているからなのです。

こうした、何気ない部分を再現する工夫で

映画の世界に自然と入り込めるようにしているのだとか。

ハリポタエリアの見どころは、歪んだ建物

さらに、エリア内には、曲がった煙突が。

これは、設計ミスではなく

わざと歪んだ建物なのです。

歪んだ建物は

「魔法で積み上げられた建物は歪んだり、傾いている」

という映画の設定を忠実に守っているのだとか。

ハリポタエリアの見どころは、苔

日本人の細部へのこだわりには

並々ならぬものがあるそうで

ホグワーツ城の城壁の苔は

日本人の職人がつくったものなのです。

色の濃さでコントラストを際立たせ

立体感を演出するために作られたもの。

近くで見てもわからない苔ですら

リアリティを追求されているのは、

日本のユニバーサルスタジオだけ。

ハリポタエリアの見どころは木

さらに、エリア内にある木にも職人技が。

城が大きく見えるように

映画でも使われる遠近法を用いて

樹木の高さなどを調節しています。

ハリポタエリアの見どころは、トイレ

さらに、トイレもわざと汚しているのだとか。

イギリスの田舎のトイレを再現した「加工」。

実は、全て塗装で付けた汚れなのだそうです。

パークの営業時間終了後に、

専門のスタッフが巡回し、壁の塗装を毎日チェックしています。

特殊な塗料を使って、剥がれた部分をメンテナンスしているのです。

ちなみに、トイレにこのような加工をしているのは

日本のユニバーサル・スタジオだけの演出なのだとか。

スポンサーリンク

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅の小道具も

今回、スタジオには、

最新作「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」

で実際に使われたトランクが登場。

撮影の用途に合わせて

●アクション用(ゴム製)

●アップ用(ファイバー製)

●CG用

●金具部分の特別加工製

●底面をくり抜いたもの

などなど、今回は映画1本用に同じ型で

17個ものトランクを作ったのだそうです。

市販品を加工するのではなく、

材料から作るそうです。

物語の設定が1920年代なので、当時多かった

圧縮されたボード紙に縁どりだけ革

という作りに見えるようなのが基本のトランクなのだとか。

また、主人公の性格から

使い古された、あまり手入れされていない感じをだしているのだとか。

そして、「ファンタスティック・ビースト」最新作で

使用された杖もスタジオに登場。

初耳学

https://dogatch.jp/news/tbs/56828/photo/2/

杖は、それぞれのキャラクターをイメージした

個別のデザインなので、この世に2つとないものになっています。

主人公のニュートの杖は、持ち手の部分が貝殻でできていて

自然のものが好きなニュートの特徴をあらわしているのだとか。

造形美術監督ピエールボハナまとめ

造形美術監督ピエールボハナさんは

ハリーポッターでは、小道具のほとんどを手掛けています。

USJでの見どころは、

地面や歪んだ建物、苔、樹木、トイレといった造形です。

細かいところですが、創りこむことによって

自然と映画の世界に入り込むことができるそうです。

また、ファンタスティック・ビーストでも小道具などを担当

どのような魔法のアイテムが登場するのかわくわくしますね。

広告336




広告336




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告336