古澤一生(棒高跳び)の高校や記録、受賞歴は?100m何秒?助走が速い!

スポンサーリンク
スポーツ選手

 

こんにちは、ももあぼです。

 

今回は「ミライ☆モンスター」で特集された

棒高跳びの選手・古澤一生さんについてまとめてみました。

 

古澤一生プロフィール!

古澤一生(ふるさわ かずき)さんは、棒高跳びの選手です。

(Twitterより)

誕生年:2002年 17歳の高校2年生

出身地:群馬県

 

身長:170cm(高2現在)

体重:60キロ

 

小学生の時は、サッカークラブに入団していた古澤一生さん。

 

2012年、小学4年生のとき

ぐんまスーパーキッズプロジェクトに参加。

 

ぐんまスーパーキッズプロジェクトとは、

国際大会で活躍する選手の輩出を目的に

群馬県スポーツ協会が2011年から年1回実施しています。

 

群馬県内の小学4年生が12競技から興味のある競技を選択し

体力測定と面接の結果、選考された者が育成プロジェクトに参加できます。

 

古澤一生さんは、棒高跳びに適正ありと診断されたため

棒高跳びの競技人生をスタートさせました。

スポンサーリンク

古澤一生の記録・受賞歴は?

2018年2月(中学3年生)

U20日本室内陸上競技大阪大会では、

5m05の中学生記録を樹立。

 

2018年10月(高校1年生)

日本代表として出場したユースオリンピックでは

高校1年生記録を塗り替え、5m22で銀メダルを獲得。

 

2019年2月(高校1年生)

日本室内陸上競技大阪大会では

5mの時点で他の出場者が脱落する中

5m23の自己ベストを記録して優勝。

(Twitterより)

 

2019年3月、

香港で行われたアジアユースでは

日本代表として出場し、4m90で準優勝。

 

2019年5月(高校2年生)

群馬県高校総体では、5m30の自己ベストを更新。

 

この記録は、高校歴代4位タイ。

高2記録では歴代3位です。

 

2019年6月には

日本陸上競技選手権大会に、唯一高校生で出場しました。

結果は12位でしたが、将来有望ですね。

 

古澤一生は前橋育英高校陸上部

群馬県にある前橋育英高校といえば

甲子園やサッカーで全国優勝の経験もあるスポーツの名門ですよね。

 

さらに、その一方で

特進選抜コースの偏差値65。

国立大学合格者を毎年20人以上輩出している進学校でもあります。

 

古澤一生さんは、その特進選抜コース!

文武両道なんですね。

 

英語は苦手なようですが

英語での発表は、緊張しながらも堂々としていました。

 

 

そして、高校では陸上部に所属し

平日は筋力トレーニングをしています。

 

それは、今までより約20cm長い

15.7フィート(約4m80cm)のポールでより高く跳ぶため。

 

ポールが長くなるほど曲げにくく、左右にもブレやすくなるため

使いこなすには強い筋肉が必要です。

 

そのため、筋力アップ・肉体改造に取り組んでいます。

 

古澤一生の100mは何秒?助走スピードが速い!

競技を見ていると、

古澤一生さんの約40mの助走スピードの速さが群を抜いています。

 

実はその速さは、100m走でもインターハイ出場レベルの

11秒台前半で、助走をつけて跳んでいます。

 

助走スピードは、高さに直結します。

世界記録を何度も塗り替えたセルゲイ・ブブカ選手(ソ連)は、

100mを10秒2で駆け抜けたそうです。

 

より速い助走で、より大きくポールをしならせることで

より高く跳ぶことができるのです。

スポンサーリンク

古澤一生とインターハイ

高校1年生でユースオリンピック準優勝した古澤一生さんでしたが

昨年のインターハイでの結果は、6位でした。

 

初めての高校の全国大会で

周りの空気に飲まれてしまって…と古澤一生さん。

 

ミラモンでは、高校2年生でのインターハイの様子に密着していました。

 

平日は、前橋育英高校の陸上部で筋トレを行い

週末は、家から車で50分のところにある

ベル アスレティクス ジャパンに通っています。

 

こちらは、日本初の棒高跳専用の室内練習場で

これまで世界大会入賞者4人を輩出した、棒高跳の名門です。

 

クラブには、スーパーキッズプロジェクトで見いだされた

小学生が数多く在籍しています。

 

そして、世代関係なく楽しんで練習しており、それが伝統のようです。

小学生からは、やさしいくて憧れの存在のようでした。

 

古澤一生と2019年インターハイ

2019年の高校総体の舞台は、沖縄県。

 

全国11ブロックに分かれて行われた予選大会の上位6人、

合計66人が出場できる、高校日本一決定戦です。

 

4m80を跳べば予選通過となり、20人が決勝に進出しました。

 

インターハイ決勝のルールは、こちら。

●決勝のバーの高さは4m70から

●3回中1回成功すれば、次の高さへ

●1番高く跳べた選手が優勝

 

4m90に挑戦する時点で、残り12人。

そして、5m10成功者は、3人に絞られました。

 

古澤一生さんは、5m15を跳び優勝。

あとは、記録に挑戦です。

 

高校生2年生記録は、5m37。

4m80のポールに持ち替えて挑みますが

新たなポールを使いこなすことが出来ず、失敗。

 

記録更新とはなりませんでしたが

3年生の他の選手をおさえて2年生で

2位に17cm大差をつけて、5m27で優勝しました。

 

 

古澤一生のTwitterには浜辺美波

古澤一生さんのTwitterは

陸上や棒高跳び一色というわけではなく

浜辺美波さんのTwitterが多くリツイートされていました。

 

かわいいですよね、浜辺美波さん。

将来、テレビ出演の際に共演できる日も近いかもしれませんね。

スポンサーリンク

棒高跳び・古澤一生まとめ

古澤一生(ふるさわ かずき)さんは、棒高跳びの選手です。

 

2002年生まれ、17歳の高校2年生です。

出身地は、群馬県

 

身長は、(高2現在)170cm。

体重は、60キロ。

 

小学4年生の時に、

ぐんまスーパーキッズプロジェクトに参加し

棒高跳びに適正があると診断され、競技を始めました。

 

 

2018年2月(中学3年)5m05の中学生記録を樹立。

 

前橋育英高校の特進選抜コースに進学。

 

2018年10月(高校1年生)

高校1年生記録を塗り替え、5m22で銀メダルを獲得。

 

2019年2月には、5m23の自己ベストを記録して優勝。

 

2019年5月の群馬県高校総体では、

5m30の自己ベストを更新。

 

2019年6月には、

日本陸上競技選手権大会に、唯一高校生で出場と

様々な大会で記録を塗り替え、成長が止まりません。

 

その強さの秘密は、助走スピード。

100mを11秒台前半で走る速さなのだそうです。

 

これからも「ミライモンスター」では

活躍を追っていくようなので、楽しみにしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました