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古屋雄作はうんこ(漢字・算数)ドリル作者!結婚や子供は?制作秘話も。スッキリ

こんにちは、ももあぼです。

2017年に異例の大ヒットを飛ばした

「うんこ漢字ドリル」

子供たちが面白がって

勉強をするということで

社会現象にもなりました。

そして、2018年11月には

「うんこ算数ドリル」が発売されました。

しかし、うんこ算数ドリルを発売するまでは

いろいろ大変だったそうです。

今回は、スッキリで放送されていた

制作秘話をもとにまとめてみました。

まだまだ うんこ こんなもんじゃない」という

パワーワードに導かれ、

今回は、作者の古屋雄作さんについても調べてみました。

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古屋 雄作プロフィール

古屋 雄作(ふるや ゆうさく)さんは、脚本家、演出家、映像ディレクターです。

古屋雄作(藤井誠二さんTwitterより)

誕生年:1977年

出身地:愛知県名古屋市出身

学歴:

東海中学校・高等学校卒業。中高一貫男子校

上智大学文学部哲学科卒業

吉本興業でディレクターをしていた時期があったそうです。

そんな古屋雄作さんは、

「うんこ漢字ドリル」「うんこ算数ドリル」の作者です。

古屋雄作は結婚してる?子供は?

古屋雄作(Instagramより)

古屋雄作さんの奥さんは、市川マミさんです。

市川マミさんは、株式会社クルーザー代表。

プロデューサー・放送作家です。

2012年10月に長女がうまれています。

現在6歳ということで

来年には、うんこ漢字ドリルに挑戦してくれるのでしょうか。

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うんこ漢字ドリルは大ヒット

出題される問題すべてが、うんこの

うんこ漢字ドリルは、

子供たちが楽しみながら学べる学習ドリルで

シリーズ累計370万部の大ヒット!

古屋さんは、うんこ先生の色を

ピンクか黄色かで最後まで迷ったそうです。

うんこ漢字ドリルを作るにあたって

うんこを「食べる」「くさい」という嫌悪されるような例文は避けること。

うんこの汚さをなくすような表現に。

「春らしい色のうんこだ」「うんこにも羽が生えたらいいのに」など。

「友だちのカバンにうんこを入れた」「君のうんこを見て気持ち悪くなった」など、

いじめにつながるような例文は避け、ポジティブな例文になるようにしたそうです。

単純につくられているようで

しっかりと考えられているからこその大ヒットなんですね。

うんこ算数ドリル

古屋雄作(Instagramより)

こちらも、うんこを使った文章問題です。

初版は10万部

しかし、発売までには苦難の道のりがあったのです。

およそ1年前

うんこ漢字ドリルでノウハウを取得した編集部は、

うんこ計算ドリルの制作に意気揚々と向かっていました。

その2カ月後、試作品のうんこ算数ドリルが完成し

満を持して小学生対象のモニタリングを行ったのです。

しかし、参加した小学生からは

「意味わかんない」

「漢字ドリルの方が面白かった」

と、まさかの酷評を受けたのでした。

「うんこ漢字ドリルのときより、笑いは少なかった」

「なかなか読みながら、笑うところまでいきつけてなかった」

と、うんこ編集部のメンバーは振り返ります。

キョトンとしている子や

まじめに解いている子がいたのだそうです。

もちろん、悪いことではないのですが

やはり、編集部としては

笑かしたいという気持ちがあり

目指している「日本一楽しいドリル」に

試作品は及ばないという結論になりました。

文響社社長の山本周嗣さんは、

「発売日が迫っている状況だけれど

これじゃあまだ出せないんじゃない?」

発売延期にしましょうか

と、いうことで7月に発売予定だった

うんこ算数ドリルの発売延期が決定しました。

社員たちは、書店を回り謝罪行脚。

古屋さんは

「漢字ドリルはおもしろかった。

算数ドリルはおもしろくないっていうのは

くやしいです。単純に。」

下手なうんこは出せない

自分で言ってて笑っちゃっていましたが。

こうして編集部は、

うんこ算数ドリルの発売に向けて再スタートを切ります。

改善点:文章が長い

ひとつの文章が長いとダメだということがわかったそうです。

僕がうんこを2つもっていました。

3つもらいました。何個になりましたか?

これだと、全然おもしろくないんです。

単純な問題では面白くないので

ストーリー性のある文章題にする必要がありました。

しかし、面白くしようとするあまり

余計な設定が増えてしまったのだそうです。

試作品:問題文が長くてイメージしにくい

そこで、わかりやすくするために

イラストを3つに増やしたそうです。

完成品:挿絵で状況描写・文章を段階的にした

改善点:子供の集中力

テンポよく続けられる漢字ドリルとは違い

算数の文章問題は、子供の集中力が続きません。

試作品:集中力が続かない

そこで

楽しい仕掛けを作りました。

次どうなっているのかな?と興味が出るような

つくりにしたそうです。

完成品:「スーパーうんこもんだい」を新設

算数と全く関係のない問題を入れて

子供たちが飽きないようにしたのです。

問題:子供にうけるキャラ

問題には、個性豊かなキャラクターが

たくさん登場するのですが

失敗したのが「爆林剛吾郎(ばくばやし ごうごろう)」という

スタントマンのキャラクター。

試作品:爆林剛吾郎(40)

うんこのスタントをして常に名言をはくのが

面白いかなと思って

うんこだけに、くさいセリフのキャラクターを作ったのだそうです。

「ふっ…またバカなことにむきになっちまったぜ…」

「アディオス・アミーゴ…。

(スペインのことばで「さよなら、友よ」のいみ)」

しかし、

子供たちは全然何の反応もせず、全くウケなかったそうです。

完成品:出番を減らす決断

愛着のあるキャラクターだったそうですが

出番は少なめになってしまったのだそう。

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うんこ算数ドリル完成

古屋雄作(Instagramより)

何度も改訂を繰り返し、遂にドリルは完成しました。

4カ月遅れの発売となりました。

番組では、小学2年生の子供たちに

うんこ算数ドリルを解いてもらっていました。

増やした挿絵は効果抜群で

狙い通りシチュエーションを想像できていました。

スーパーうんこ問題にも興味津々。

うんこ算数ドリルは

現在1、2年生のドリルが発売中です。

3年生以降のドリルも制作中で発売予定なのだそうです。

さらに、イラスト多めの「うんこカタカナドリル」も

発売されています。

古屋雄作(Instagramより)

まだまだ、うんこドリルは

子供たちを魅了し続けそうですよね。

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