エクアドル昆虫密輸容疑の日本人はどうなるの?名前や刑は?

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こんにちは、ももあぼです。

南米エクアドルで20代の日本人男性が環境犯罪違反容疑で拘束された問題で、エクアドル環境省は19日、男性の裁判期日が数日中に決まると明らかにした。

http://news.livedoor.com/article/detail/16187390/

日本人生物学者がエクアドル・昆虫標本密輸の疑い?刑は?

http://news.livedoor.com/article/image_detail/16187390/?img_id=20468231

3月15日、日本人生物学者が拘束されたのはエクアドル・キト空港。

(報道によっては、昆虫研究者)

男性は、北海道に向かって帰国しようとしていたようです。

空港の手荷物検査で、昆虫はクモ、甲虫類などの標本250匹。

中には生きている昆虫も含まれていたそうです。

現在、日本人生物学者は裁判所に連行され、釈放はされているもののエクアドルからの出国を禁じられています。

裁判所ではこの人物に対して、国の重要な資源である昆虫の非合法取引を行ったとして処罰が求められています。

有罪となれば禁錮3~5年を言い渡される可能性があるのだとか。

男性の名前は「ヒロカズ・S」。

絶滅の危機にひんしているような希少種は含まれておらず、研究目的とみられています。

日本政府の対応は?

菅氏は「現地の警察当局が捜査中で、事案の具体的内容や人定事項などの詳細について答えることは差し控える」とした上で

「現地当局からしかるべく情報を収拾しつつ適切に対応している」と述べています。

日本政府としても、何とも言えないと思います。。。

日本での動植物の持ち出しは?輸出入は?

動植物や昆虫を国外に持ち出す場合には、森林保全省の許可が必要です。

無許可で持ち出すことは、法律によって禁止されています。

2001年、クワガタムシ271匹を密輸出しようとした日本人2人が検挙。

2002年、クワガタムシ214匹を密輸出しようとした日本人が検挙。

逆に、外国産のカブトムシを密輸入して、違法に育てているケースもあるのだそうです。

密輸された場合、細菌やウイルスなどのチェックはされないため、本来日本にはないはずの伝染病が流行り、パンデミックの可能性もあるのだとか。

調べてみると、「ワシントン条約」「外来生物法」など、結構厳しいみたいですね。

日本では輸入できる(受け入れOK)の昆虫も、海外では輸出できないということもあるみたいです。

エクアドルで昆虫密輸入疑い まとめ

ヒロカズ・S氏の、出身か大学は、北海道なのかな?と思って調べてみましたが、それらしい人はみつかりませんでした。

今回男性は、20代と若い研究者ですし、輸出の手順をうまく踏まなかったのかな?と思っています。

ただ、外国で昆虫を採集して、そのまま持ち込めると思っていたのか気になります。

調べてみると、昆虫を正規のルートで輸入するとなると、手続きが大変そう。

素人がちょっと調べて出てくる情報なんだから、専門家(?)は知っていてもいいかな?とも思うのですが…。

同じ研究者の方とか、教えてくれる人、いなかったのかな?

でももし、研究目的ではんく売買のために密輸しようとしていたのなら、空港という水際で止めることができてよかったと思っています。



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