イヌパシーの価格や購入方法は?【先行予約中】猫にも使える?開発・山口譲二の経歴は?

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こんにちは、ももあぼです。

愛犬のキモチがわかったら…って

思ったことはありませんか?

そりゃ毎日一緒にいるんだから

ある程度はわかる(つもり)し

お互いに愛情を示している(つもりだ)けれども

ふとした時に、何を思っているんだろう?

気持ちは伝わっているのかな?

どうしたらもっと喜んでくれるかな?

なんて、考えたことはありませんか?

愛犬の気持ちがわかれば

もっとコミュニケーションがとれて

もっといい関係になれるのに。。。

そこで、今回紹介するのが

「INUPATHY(イヌパシー)」です。

イヌパシーのなにがすごいって、

リアルタイムで愛犬のキモチがわかる!っていうところ。

ではでは、早速「INUPATHY(イヌパシー)」の

機能や価格、購入方法などをチェックていきましょう。

「INUPATHY(イヌパシー)」とは?

イヌパシー

http://inupathy.com/jp/

イヌパシーは、

愛犬の胴に装着して使用し、

ベルト部の心拍センサが検出した信号を

背中のLEDランプの色と光り方へ、リアルタイムに反映することで、

愛犬のキモチがわかる、ハーネス型のデバイスです。

イヌパシー

http://inupathy.com/jp/

リラックス状態の時は、グリーン。

ドキドキ興奮状態の時は、レッド。

ハッピーなときは、レインボー。

興味を示している時は、ホワイト。

ストレスを感じている時は、パープル。

このように、5種類のLEDランプの色と光で、

リアルタイムで「見える」ことによって

愛犬の、「今」のキモチがわかります。

どうやって犬のキモチがわかるの?

INUPATHYシステムでは、犬の感情を、

心拍のリズム解析(HRV=心拍変動解析)によって抽出しています。

その脈拍パターンによってデバイスが発光します。

※特許出願中(PATP)

http://inupathy.com/jp/

犬の心拍数のリズムの変化を分析して

その特徴を見つけることで、心理状態を推測します。

もともと心拍の揺らぎに自律神経の活性が影響することは知られていました。

そこで心拍の揺らぎをわかりやすく視覚化して眺めていたところ、

犬が集中したときにキュッと変わったり、

犬を撫でたときにキュッと変わるという、

目に見える変化を見つけました。

それをきっかけに心拍の変動に犬の気持ちのヒントがあると考え、

深堀りしていきました。

https://media.dmm-make.com/item/3969/

と、最高経営責任者の、山口譲二さん

きっと大の愛犬家でなんでしょうね。

イヌパシーは、健康管理にも

イヌパシー

http://inupathy.com/jp/

INUPATHY(イヌパシー)は装着している間は、

ずっと愛犬の心拍を記録し続けています。

それらの心拍データやそこから読み取る感情データは

すべてINUPATHYクラウドに蓄積されているので

毎日のメンタルチェックはもちろんですが、

適切な健康管理にも役立ちます。

アプリと連動すれば、スマホで手軽に見ることができるのも

ありがたい機能ですよね。

装着している間…といっても

装置の重さは50g、ハーネス部を含んでも100g程度なので

負担になるという重さではありません。

サイズは、SS~LLまでと

2.5kg ~ の重さに対応しています。

(2.5kg未満の場合、外れてしまうこともあるのだそう)

また、心音を検知するタイプのセンサーなので、

毛を剃るなどの処置は必要ありませんし、

条件が良ければ、服を着た上からでも測定できます。

とことん愛犬のことを考えている

といっても過言ではありませんね。

イヌパシー山口譲二の経歴は?

山口譲二さんは、株式会社イヌパシーの最高経営責任者です。

イヌパシー

https://media.dmm-make.com/item/3969/

山本さんは、帰国子女。

生まれは、ニューカレドニアだそうです。

父の海外赴任のため、大体5年ごとに

ニューヨーク、日本、オーストラリアなどを転々としました。

幼いころは、プラモデルを作るのが好きだったようですが

お母さんから

「人が作ったおもちゃで遊ばないで、自分で何か作ってみたら?」

言われたそうです。

それもあり、オーストラリアの高校では美術専攻。

大学は信州大学理学部生物学科、信州大学大学院にも進みました。

2002年 株式会社メタテクノという長野の会社に入社し

SEとして画像処理や業務アプリケーション開発に携わりました。

働きながら、犬の精神状態に関わるプロダクトを進めていたそうです。

2015年2月 株式会社イヌパシー設立。

イヌパシーのきっかけは、愛犬あかね

イヌパシー

(Instagramより)

やはり、山口さんは、愛犬家なんですね。

相棒のあかねくんは、

ウェルシュコーギーのオスで、13歳です。

開発には不可欠な存在で、

山口さんは、不安症のあるあかねくんに

どのように接してあげればいいかわからず

効果的に落ち着ける方法を知りたかったのがきっかけだそうです。

イヌパシーを使ってみると

実は犬が周りの環境に合わせて敏感に反応していることがわかりました。

例えば、あかねは部屋のドアが閉まっている場合と開いている場合で、

心拍数が変わるんです。

ドアが閉まっている状態だと冷静な判断ができるのですが、

ドアが開いていたり騒音が鳴っていたり苦手な環境要因が増えると、

ストレスというかドキドキ感が増して判断力が鈍ることがわかりました。

だったら彼が得意な環境をできるだけセッティングしてあげる。

例えば、苦手な音を出すバイクが近づいてきたら、

その前になだめてあげたり。

どんな環境が犬に影響を及ぼすのかを知って、

なるべく良い環境に整えてあげる。

https://media.dmm-make.com/item/3969/

最近あかねは耳が遠くなって、色んな物音に反応しなくなりました。

耳が遠くなることで、人の気配に気づけないことがたまにあって、

気づいたらすごく近くに人がいる、

というのはあかねにとってとてもビックリしてしまうことのようです。

(中略)

結構この、「気配に気づかずに驚かせてしまう」のは厄介で、

物音を立てても気づかないことが多いし、

そっと触ったりするとそれでかえって驚かせてしまったりもします。

そこで、最近はあかねが僕に気づいていないかもしれない時は

イヌパシーの反応を先に見るようにしています。

「僕に気づいたら●色になる」という感じではなく、

心拍のリズム(イヌパシーの光の動きで見られます)を見ていると、

僕に気づいた時にリズムに変化が出るので

「あ、気づいたな」と安心してアプローチできます。

(Instagramより)

イヌパシーの応用編のような使い方ですが

少しでもストレスなく、一緒に過ごしてほしいですもんね。

イヌパシーの価格は?

通常価格は、33,000円です。

そして、全国一律800円の送料がかかります。

支払い方法は、

クレジットカード(VISA、Master、American Express)、

銀行振込、コンビニ決済、Paypalから選ぶことができます。

イヌパシーの購入方法は?

現在、2018年モデルの先行予約を

HPでしています。

https://langualess.myshopify.com/

現在(2018年11月)、

2018年12月上旬発送

2019年1月上旬発送から選ぶことができます。

一般発売は、来年以降の予定ですので

この機会を逃すと、しばらく購入はできません。

2018年12月上旬に発送される分に間に合えば、

クリスマスプレゼントにもいいですね。

イヌパシーは猫でも使えるの?

一応、哺乳類の基本的な生理システムは同じなので、

人間も含めて応用可能だと考えられているそうなので

愛猫にも使えるのではないでしょうか。

犬よりは、個体の大きさの違いも少なそうですし。

イヌパシーまとめ

イヌパシーは、

心拍センサによるLEDランプの色と光り方で

リアルタイムで愛犬のキモチがわかる、ハーネス型のデバイスです。

装着しているだけで

心拍を計測してくれるので、毎日の健康管理にもよさそうですね。

さらに、アプリと連動で

過去のデータも見ることができます。

重さは、Sサイズで約90gと軽く

負担になるような重さではありません。

現在は、先行発売中で

12月上旬と、2019年1月上旬発送分の予約がありますが

一般発売は、来年以降なので

しばらくはないと考えられます。

値段は、33,000円で

ちょっと高いかな?とも思いましたが

それでも愛犬とのコミュニケーションを

今よりとりたいと思われる方は多いのではないでしょうか。

私は、イヌパシーをテレビで拝見しましたが

使ってみた方が

「(愛犬が)おやつをもらうために嫌々芸をしているのかと思っていたが

おやつはおまけで、人と遊びたいということがわかった」

と言われていたのが印象的でした。

イヌパシーによってお互いの理解が深まって

もっと仲良くなれたらいいなぁと思いました。



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