ジャガー横田の息子・大維志くんが広尾学園を目指す7弾!受験前の親の声かけは?スッキリ

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こんにちは、ももあぼです。

1月29日のスッキリでは

ジャガー横田の息子、大維志くんの

中学受験企画 第7弾。

今回は、1月9日から20日までの

受験直前スペシャルです。

前回までの放送

第一志望を偏差値69の本科コースに変更し

年末年始の合宿に参加した大維志くん。

こんにちは、ももあぼです。 12月27日のスッキリでは ジャガー横田の息子、大維志くんの 中学受験企画 第6弾。 ...

大維志くんの受験日は、2月1日です。

大維志くん過去問に挑む

大維志くん(Twitterより)

1月9日、受験まであと23日のこの日は

勝負の日でもありました。

第一志望、広尾学院本科の過去問を解く日です。

2016年の第2回を受けます。

広尾学園・本科コースの受験科目は

国語(100点)

算数(100点)

理科( 50点)

社会( 50点)

4教科 300点満点。

2016年の合格者最低点は、

190点が合格点なので63%を取る必要があります。

大維志くんの4教科の偏差値は

国語 43

算数 50

理科 47

社会 49

中でも注目は、1カ月で偏差値が

35から43と8ポイントUPした国語

もともと理系でしたが

国語という新たな武器を手に入れた大維志くんは

「木下革命を起こす」と豪語。

逆転合格に向けた木下革命の第一歩は?

新しい眼鏡!

お小遣いではなく、収入で買ったそうです。

まさか、この番組の収入?とも思いましたが

木下先生(父)の尾骨が痛いときに

足で踏んでもらったお金なのだそうです。

一回の治療費は、コースにもよりますが

安いと500円~1500まであるのだとか。

お小遣いを貯めて買った眼鏡には

サングラスにもなるのだそうです。

物言いがしっかりしているのに

こんなところは小学生でかわいいですね。

過去問 国語

国語は50分

開始は順調。

以前は苦手だった漢字問題も今ではスラスラ書けるように。

大維志くんの弱点は、慣用句。

9歳までインターナショナルスクールに通っていたため

本番直前の今でもことわざや慣用句は苦手なのだそうです。

プチパニック状態に。

次の□には、それぞれ同じ語が入ります。

その語を答え、慣用句を完成させなさい。

□□を進める。

□□を屈する。

□□を突き合わせる。

答えは、ひざ。

大維志くんは、不正解でした。

次は、長文問題。

1ページ2段になって長文が書かれているスタイルで

文章は、全5ページにも及びます。

読むだけでも一苦労な難問に

大維志くんもです。大きなため息。

一通り読み終えたところで、残り時間は25分。

時間との闘いだ…と思わず独り言が出ます。

過去問終了後、大維志くんに国語の出来を聞いてみると

「上出来かと言われれば、上出来ではない」と自信なさげ。

過去問 算数

算数も制限時間50分。

算数と言えば、年末年始の合宿で、猛勉強していました。

1日12時間の猛特訓。

同じ教科を凄まじい集中力で勉強し続けました。

この努力の結果、眠っていた算数の力が覚醒します。

自分でも驚くほど学力がアップし

問題を解く手が止まりません。

木下革命始動!

下の図のように、一辺の長さが1の正方形の周に一辺の長さが1の正方形を規則正しく足して並べていくとき、次の問いに答えなさい。10番目の図形の周の長さを求めなさい。

答えは、76

大維志くん、正解していました。

その後も凄まじいスピードで解いていき

5分を残して余裕で終了。

過去問 理科

理科の制限時間は、30分。

大維志くんが一番得意な科目です。

スタート直後、問題文を見た大維志くんの口元がゆるみます。

そして、スラスラ問題を解いていきます。

制限時間の半分で、大問2を残し、全て解答。

残すは、液体の温度を上げるために必要な熱量を求める問題。

手と頭をフル回転させ、熟考。

終了5分前に、答えを導き出すことができました。

「50点満点中35点いきたい…大丈夫なはず」と大維志くんも手ごたえがありそうです。

過去問 社会

社会も30分。

社会の問題は、地理2枚、歴史1枚、公民1枚で構成されています。

問題用紙をめくるばかりで、ペンが進まない…

2015年6月18日、参議院の本会議で公職選挙法の改正案が全会一致で可決されました。選挙権の年齢が引き下げられるのは□年ぶりの出来事です。

4年前に改正された、公職選挙法に関する問題。

広尾学園・本科コースの受験問題は、時事問題が毎年出題されます。

立ちはだかる難問に「わからない…」と

プチパニック状態に。

そして、4教科すべて終了。

4教科を終えて、総合的には手ごたえ十分な様子。

過去問の結果

翌、1月10日。

過去問の結果がでました。

母、ジャガー横田さんは外出中なので

父、木下先生と話を聞くことに。

「受けてみて、全体的な感想は?」と聞かれ

「いいはずだと思います」と大維志くんは答え、

「いつもすごい自信だよね…」と木下先生は感心。

本番と同じ形式で挑んだ、第一志望の過去問の結果は

300点満点中138点。

本番間近でも合格点には届きませんでした。

190点の合格ラインに、52点届きません。

思ったよりとれていない厳しい現実。

しかし4教科中、合格点を超えている科目が2科目ありました。

良かった2科目のうち、1科目は理科

これは、大維志くんが得意な科目です。

もうひとつは、苦手だった国語という結果でした。

しかし、算数と社会は

合格ラインの半分に届いていませんでした。

自信があった算数の答案を見てみると

計算問題でのケアレスミスが多く見られました。

単純な計算問題で半分以上も間違っていたのです。

この計算問題で25点も落としています。

「計算にもう少し時間をかけてもいいかもしれない」と宝田さん。

「問1、2に時間をさいて、しっかり点数が取れる状態にしていく…」

と、アドバイス。

この25点があれば、結構点数は取れていたはずです。

「もうちょっとまで来てると思うぞ。

ここいけたら、イケそうな気がしてきたぞ」

と木下さんも大維志くんを励まします。

残りわずかな時間で、52点差を埋める勉強をしなければなりません。

そこで、宝田さんが新たな勉強法を教えます。

教わったのは、問題を解かず解き方を確認する方法

こうすることで、時間短縮となり

短時間で多くの問題ができるようになります。

「今までのやり方とは違うから、僕はいいと思います」と大維志くん。

自分に言い聞かせるように話し

家でも覚えたての勉強法を実践する大維志くん。

残された時間は少ないですが

後悔のないように、やれることは全部やると決めています。

母・ジャガー横田の合格祈願・入試当日のポイントは次のページへ↓



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