ジャガー横田の息子・大維志くんが広尾学園を目指す7弾!受験前の親の声かけは?スッキリ

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母・ジャガー横田の合格祈願

1月19日。

母・ジャガー横田さんは、文京区にある合格祈願の名所・湯島天満宮。

こちらには、学問の神様、菅原道真公が祀られています。

わが子の受験を前に、母の願いはただひとつ。

「力が発揮できるように…」

境内の裏には、たくさんの絵馬が奉納されていました。

幾重にも重なる絵馬の数だけ、合格を願う人がいることを実感。

絵馬は1000円。

ジャガーさんも絵馬を書きます。

「第一志望 広尾学園 力が出し切れますように」

さらに、願掛けは続きます。

湯島天満宮に15年前からある、獅子舞おみくじロボットで運試し。

大維志くんの合格を祈り、結果は吉。

一度の失敗でくじけず最後まで諦めなければ良い結果がでる

「大維志には、合ってますね」

そして、「入試突破ハチマキ」を購入。

大維志くんもハチマキをつけ、久しぶりに裸スタイルで勉強。

気持ち的に変わった?という質問に

「頭が締め付けられて痛い」と小学生らしい感想の大維志くん。

入試当日のポイント

宝田さんが、入試当日のポイントを伝授します。

家を出る前には、受験番号を控えておく

受験は、受験番号さえあれば受験できます

持ち物をチェックする際、受験番号を控えておくことで

もし、受験票を忘れても受験番号を伝えて

本人だと確認できれば、受験をすることができます。

試験会場での休憩中の注意

試験会場での休憩中の過ごし方の注意です。

教室に、同じクラスの子や知り合いがいるかもしれません。

友達としゃべって「あそこのテストどうだった?」などと

一喜一憂することは、時間の無駄。

振り返る必要は全くないのです。

試験後は、次の教科に集中することが大切です。

両親:送り出すときの声かけ

試験会場へ送り出すときの声のかけ方について

手紙が書かれていました。

当日はなるべく普段通りの声掛けをしてあげてください。

親御様から「ミスしないようにね」といった声掛けは

プレッシャーに聞こえてしまう可能性があります。

「ミスしないようにね」って言いそうだったとジャガーさん。

緊張している子供に、過度な応援は逆効果になることも。

「お前絶対受かれよ」って言いそうと夫婦でわいわい。

「受かれ」はNGワードなんです。

うまくいく事を祈っているよ

精一杯頑張っておいで

と、応援してあげてください。

木下先生「上から怒りつけるのやめて」

ジャガー「うるせえな」

木下先生「大維志に聞いたらわかります。めちゃくちゃ怒ってます」

ジャガー「怒ってない。おめえは見てねえんだ」

と、技をかけられる木下先生はお約束です。

受験を前に

母は、57歳の。今でも現役を続ける最強レスラー。

父は、病に苦しむ人を救うため全国を飛び回る外科医。

ジャガー一家は、

我々が想像していた中学受験をする家族とは少し違っていたかもしれません。

大維志くんは、辛いときほど自分強気発言をして、自分を奮い立たせてきました。

努力が報われなくても諦めない強い心を見せてくれました。

そんなわが子を一番近くで見てきた両親は…

「最近の息子を見ていると、息子を信じたいなって気持ちなんですよ。

前だったら、結構怒ってもっと気合入れろって言ってたんですけど

今、気合入ってるんですよね。

ちゃんと勉強していますし、息子を信じて疑わない気持ちですね。」

と、木下先生。

一方、ジャガーさんも

「模試の結果が思うように上がらないとか

自分だけがヤキモキしているときがあったんですけれども

そのあとに、息子が腹を決めて頑張っている姿を見ていたら

そう思っている(不安な)自分が妙に恥ずかしくなってですね

受験というものを通して、息子が強くなっていった様を

親として見させてもらったので、それがすごく大きな宝になっているんですね」

1月20日。この日は、受験前の密着の最終日。

大維志くんは

受験に対しての緊張は、全くない様子。

「緊張というよりかは、すげー熱意。

いかにも戦いという感じで楽しみです。問題が」

運命の受験本番まで、残り3日。

努力してきた自分に胸を張って、頑張れ、大維志くん。

こんにちは、ももあぼです。 スッキリで7弾まで続いた 「ジャガー横田の息子、大維志くんの中学受験企画」。 ...

まとめ

いよいよ受験日が近づいてきて

第一志望である広尾学園・本科コースの過去問題をやってみた大維志くん。

算数と理科に手ごたえがあったものの

結果は、理科と国語が合格ライン。

算数と社会は、合格ラインの半分にも届いていませんでした。

そこで、宝田さんが提案した

受験前の勉強法は、

問題を解かずに、解き方を確認していく方法。

これなら短い時間で、数多く問題の解き方を復習することができますね。

受験前には、受験番号を控えておくことも大切です。

また、休憩時間は、おしゃべりをせず次の教科に集中することが大切です。

親の声かけは、

「ミスしないようにね」といった声かけや

「受かれよ」という過度な応援は逆効果。

確か、人間の潜在意識では

「ミスするなよ」と言われたときに、

「ミス」の部分だけ覚えていて、実際にミスしてしまうことがあるそうです。

潜在意識は、否定形を理解できないのだそうです。

なので、「失敗しないように」とか「○○はダメ」という声かけじゃなく

「○○できるよ」みたいな声かけの方がいいと思います。

あと、社会の過去問の答え、番組で言ってなかったので調べてみました←

日本で選挙年齢が拡大されるのは、選挙権年齢が25歳以上から20歳以上に引き下げられて完全普通選挙が導入された1945年(昭和20年)以来71年ぶり。

(Wikiより)

Wiki先輩、ありがとうございまーす!



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