テコンドー会長金原昇の国籍は韓国?経歴や選手ボイコットの原因は?

テレビ

こんにちは、ももあぼです。

 

テコンドー会長・金原昇氏の体制が問題になり

テコンドーの強化合宿が行われる予定でしたが

多くの選手がボイコットしたのだそうです。

 

2020年の東京オリンピックを目前にして

テコンドーは大丈夫なのでしょうか?

 

モーニングショーでは、

元日本代表選手である岡本依子さんを招いてお話を聞いていたので、

全日本テコンドー協会の体制や大量ボイコットの原因についてまとめてみました。

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金原昇会長とは?在日韓国人なの?

(モーニングショーより)

名前を聞いて、ネット上では金原氏の国籍が気になる人がいました。

 

確かに、韓国の国技であるテコンドー協会の会長ですし

名前に「金」がつく在日の方は多いので気になりますよね。

疑い始めればキリがないですが、写真を見る限りでは朝鮮耳でもなさそうです。

 

 

金原昇会長は、長野県の空手の団体に所属する空手の選手だったようです。

つまり、テコンドー経験はありません。

実績ではなく、経験そのものがないのです。

 

金原会長の経歴

それでは、金原会長の経歴を見て見ましょう。

 

1990年代に、長野テコンドー協会の理事長に就任。

2005年、全日本テコンドー協会の常務理事

2008年、会長 兼 北京五輪強化委員長

2016年、成績不振の責任をとって会長退任

2017年、会長再任

 

全国テコンドー協会の常務理事になったのが2005年なら

今回会長の任期は2021年までなので、15年近く…

 

いえ、常務理事になったのが2005年なだけで

理事としてならもっと先から理事会に出席していたはずですので

それだけ協会にいれば、おかしな体制になっていても気が付かないかもしれません。

 

テコンドー協会の公益社団法人認定返上!税金を横領してたけど責任なし

問題が起こったのは、金原昇氏が会長を務めている間の2012年。

不適正な経理の処理が大きな問題となり、公益社団法人の資格が取り消されています。

 

2007年度から少なくとも5年間、コーチへの補助金を徴収し帳簿外で管理されていました。

なんと、協会の口座と会長の口座も分かれていなかったなんて

完全に私物化しているじゃありませんか!

 

内閣府からちゃんとやれ!と勧告を受けたものの

会計処理や責任の所在を明確にすることが出来なかったため公益社団法人認定を返上。

(公益社団法人認定返上はこれが初めて)

そして、この問題後も堂々と会長を続けていたという謎。

 

いやいや、責任は金原会長にあるだろーに!

そんなことも言えない協会に自浄作用はありませんね。。。

 

 

また、多くの強化スタッフも会長の意向に沿った体制で

練習内容に意見したら、即クビにされたそうです。

 

そうすることで未経験者ばかりの強化スタッフばかりとなり

忖度できる人だけが組織に残れるという金原体制が出来上がりました。

 

普通、自分に経験がなければ、

周りを経験者で固めて、意見を仰ぐものだと思うのですが。。。

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2017年の会長再任の裏側!岡本依子も立候補していた

2017年の会長再任の際には、選挙があったそうです。

そして、その選挙には元日本代表・岡本依子さんも立候補していました。

会長は9名の理事の中から選ばれます。

 

岡本さんは、1度会長を退かれた方なので、再び立候補するのはおかしいと思い

他の理事が誰も立候補しなかったので、自ら立候補したのだそうです。

 

 

そしたら、既に話はついていて、重要な役職である専務理事には

「金原会長じゃなければ、専務理事を降ります」とまで言われたそうです。

 

岡本さんは根回しなどしていなかったため、4対5で負けてしまったそうです。

 

前日までこちら側についていた理事も、金原会長に挙げ

その人は、常務理事というポジションまで与えられたそうです。

あらあら、誰なんでしょうね。

 

 

調べたところ、全日本テコンドー協会には

会長(金原氏)、副会長(岡本氏)、専務理事が1人、常務理事が3人

そして9人の理事の方がいて、任期は2021年6月末まであるようです。

 

では、専務理事、常務理事は、この方達です。

専務理事:安藤尚徳氏

常務理事:小野原裕昭氏

常務理事:舘和男氏

常務理事:牧野文彦氏

(AJTA 全日本テコンドー協会 理事・監事一覧より)

 

岡本さんは、現在全日本テコンドー協会の副会長をしていますが

権限は他の理事と変わらないのだそうです。

 

個人的には、専務理事の名前に少し違和感を感じました。

尚徳さん…尚徳王は琉球王国の王様ですが

韓国出身の野球選手・崔 尚徳(チェ・サンドク)さん、いらっしゃいましたよね。

 

テコンドーの金原独裁体制とは?鶴の一声

リオ五輪代表選考の際

日本代表候補の江畑秀範選手は、

身長190センチ、体重80キロの選手なのですが

 

会長からの電話で

「オリンピックに出たかったら68キロ級に変更しろ」と言われたそうです。

 

しかし、テレビ朝日が取材したところ

「そんなことしていない。

リーチの差が出来て有利になるから

代表コーチが68キロ級を勧めたと聞いた」と話したそうです。

 

今、世界的にパフォーマンスが落ちるからという理由で

減量をしない流れが大きくなっている中で、

オリンピック選手がここまで減量するのが難しいのは、素人でもわかること。

 

選手からしたら、

「68キロ級に変更しないとオリンピックに出られないのか?」

と思うかもしれませんよね。

 

テコンドーは4階級あり、出場できるのは2階級だけのようです。

 

協会としてよりメダルがとれる階級に選手を送り込みたいのはわかりますが

直接本人に言うのでは、プレッシャーになって当然なのではないでしょうか。

 

金原会長の鶴の一声

2019年6月の総会で、不適切な処理があり、強化本部長の再任を否決しました。

 

しかし、7月に金原会長が強化本部長の復帰を強く推薦したところ

理事会で誰も反対せずに再選が決まりました。

 

理事会に出席した岡本さんは反対したそうですが

裏ではダメだと言っていた理事も、理事会では言えない雰囲気だったようです。

 

ちなみに、この強化本部長もテコンドーの経験はありません。

だいたい、テコンドーの発祥は1955年。

高齢の方でテコンドー経験者はいないのでは?とも言われています。

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テコンドー選手はなぜ強化合宿を大量ボイコットしたの?

今回、テコンドー選手はなぜ強化合宿をボイコットしたのでしょう?

 

モスクワGPでは

協会の不手際で日本代表2選手がエントリーできなかったことがありました。

協会の責任で、選手が出場できなかったにもかかわらず

岡本さんによると、協会の意識が低すぎるようです。

 

コーチ陣が、大会中や練習中も

「予算のために頑張れ」「強くなればスポンサーもつく」と言われてしまうそうです。

 

ちなみに、この予算は大会で優勝したら選手がもらえるのではなく

協会に入るお金のことを言っているそうです。

 

海外大会への出場確認が、「夜11時までに決めて」というような

締め切り当日に行われるそうです。

 

こういったことが続いたのでは、

選手もモチベーションが下がってしまいますよね。。。

 

テコンドーのお金の使い方がヤバい!

さらに、不透明な金銭問題もあるようです。

 

選手は、合宿などの費用を自腹で支払わなくてはなりません。

そして、帯同スタッフの費用も選手負担なのだそうです。

 

団体によっては、自腹の競技もあると思いますが

コーチなどの費用まで負担とは・・・。

 

ある選手は、毎月行われる国内合宿に4万円。

年に数回ある韓国合宿に10万円を支払うそうです。

 

これでは競技に実が入りませんよね…。

 

高すぎると訴えても、参加しないと強化選手から外すと脅されたそうです。

 

しかし、テレビ朝日が取材したところ

全日本テコンドー協会では

「全競技で自己負担金はある。3分の1負担は普通」という回答。

 

しかし、岡本さんによると

「3分の1は、トップ選手だけ。全額負担の選手もいる」とのこと。

これでは、裾野は広がらないですよね。

 

そんな協会ですが、映像スタッフに数百万円支払っているようで

負担金の内訳を聞いても要領を得ない回答をもらうだけなのだそうです。

大会に行っても選手よりもスタッフの人数の方が多い場合もあるそうです。

 

金原会長まとめ

今の段階で、出てきている話が本当ならば

かなりお金に目がくらんだ組織になっていると言えると思います。

 

2020年の東京オリンピックに向けて

もっと明るい話題で有名になってほしいなぁと思います。

 

一生懸命やっている選手に非がないのも見ていて辛いです。。。

 

またわかり次第追記していきたいと思います

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