金戸凛(飛び込み)の家族がすごい!兄姉、成績や水着姿、在日韓国人?深イイ話

こんにちは、ももあぼです。

10月22日放送の

「人生が変わる1分間の深イイ話」

2世代連続で五輪出場!

水泳・飛び込み界の超エリート金戸家に密着するようなので

東京五輪有力のスーパー女子中学生・凛ちゃん

その家族について調べてみました。

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金戸凛プロフィール

金戸 凛(かねと りん)さんは、高飛込・飛板飛込水泳選手。

金戸凛

(スポーツTOKYOインフォメーション Twitter)

生年月日:2003年7月18日

出身地:埼玉県

身長:150cm

体重:40kg(2017現在)

学校:日出中学校(千葉)

所属:セントラルスポーツ

兄弟:金戸華(姉)、金戸快(兄)

華麗なるオリンピック家族

金戸

(S☆1より)

父方の祖父は、金戸俊介さん、祖母は、金戸久美子さん。

お2人ともローマオリンピック・東京オリンピック代表でした。

父は、金戸恵太さん。

ソウルオリンピック、バルセロナオリンピック(8位入賞)、

アトランタオリンピックと3回連続出場。

母は、金戸幸さん(旧姓・元渕)。

母もソウルオリンピック、バルセロナオリンピック、

アトランタオリンピック(6位入賞)と3回連続出場。

姉の金戸華さんは、ユニバーシアード日本代表。

兄の金戸快さんは、ジュニアオリンピック3位。

と、いうことで、まさに、サラブレット一家。

金戸凛は、在日韓国人の噂

ネット上では、在日韓国人である噂があるようです。

在日韓国人の方の苗字に「金」という言葉が使われるのは

有名な話なので、そこから来ていると思います。

キム(金)さんが、「木村」や「金子」「金田」などの

名前を使うことが多いという話です。

ただ、昔から日本人であるこの苗字の方がいるから

その名前を使うのであって、

全員がその流れを受け継いでいるわけではありません。

調べてみると、金戸さんは、

少し目元が涼しいのでそう言われることもあるのかもしれませんが

一族でオリンピック選手であることからも

日本人で間違いなさそうです。

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金戸凛、飛び込み選手へ

姉の華さんの話ですが

「飛び込みの選手になりたいか、指導者がいいか」

との二択だったそうなので

凛さんにも、ほぼ選択肢はなかったと思われます。

幼少時から、トランポリンやバレエを学び

柔軟性や空中感覚を養ったと言われています。

足首は、足の甲から曲がるのだそう。

金戸凛

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/04/24/gazo/20180424s00064000079000p.html

小学1年生から競技を始めました。

姉、兄も小学1年生から始めているので、何かあるのかな?と思ってたら

飛び込み競技用のプールは、小学1年生からしか入れないようです。

家族全員が同じ競技をしているので

プールの端で遊んでいたら、いつの間にか選手になっていたようです。

これは…選択肢すらないパターン…

と思いきや

金戸凛さんご本人は、やめたいと思ったことはないそうです。

練習は嫌だなと思ったことはあるけれど、他にやることもないし、と。

それに、

親とかが飛び込みをしていなかったら、自分はやってないと思うので

感謝しているそうです。

中学生ですが、考え方がしっかりしているんですね。

学校が終わったら、2~3時間くらい練習していますが

現在の拠点は、「有望アスリート海外強化支援選手」として

オーストラリアのシドニーに拠点を置いているので

学校に通えるのは、年2/3くらいだそうです。

金戸凛の成績

2014年8月(小5)、全国少年少女水泳競技大会の女子飛び込みで初優勝。

2015年のアジアエージグループ選手権で飛び板2種目と高飛び込みで3冠。

2017年2月の国際大会派遣選手選考会(東京辰巳国際水泳場)に出場し、

3メートル板飛び込みで300.5点を記録して優勝。

2018年の同大会でも、291.8点で2連覇。

第22回世界ジュニア選手権(ウクライナ/キエフ)で

高飛込で銅メダル、飛板飛込(4位)、シンクロ飛板飛込(3位)。

2018年9月の福井国体では、

水泳競技少年女子の高飛込では、256.6点で5位入賞。

水泳競技少年女子の飛板飛込では、297.7点で3位入賞しました。

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高飛込と飛板飛込の違いとは?

東京オリンピック2020の競技でもある

高飛込と飛板飛込の違いをチェック!

高飛込とは?

高飛込とは、固定された硬いコンクリート製の飛込台を使い、

5m、7.5m、10mの高さから飛込み、

その落下中の回転やひねりの芸術性や技術力が採点される種目です。

プラットフォームダイビングとも言われています。

https://allolympic2020.tokyo/tobikomi_nittei_kaijou_rule/

飛板飛込とは?

飛板飛込とは、プールにせり出している弾力のある飛込板を使用し、

助走やステップを経て板の反発力を利用して跳躍し、

1mまたは3mの高さから飛込む種目です。

高飛込より高度な技術力が必要なので、

経験を積んだ後に高飛込から飛板飛込に移行する選手もいます。

スプリングボードダイビングとも言われます。

https://allolympic2020.tokyo/tobikomi_nittei_kaijou_rule/

金戸凛の東京オリンピック

東京オリンピックへのインタビューをまとめてみました。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/04/24/kiji/20180423s00064000379000c.htmlより

――東京五輪まであと2年です。

まだ2年後とか想像できないんですけど、

自分にとって一番近いオリンピックだし、地元開催は凄くうれしい。

絶対に逃さないようにしたい。

 ――兄弟3人で出たい?

3人それぞれオリンピックに出たいと思っているんで、かなったらうれしいです。

 ――おじいさん、おばあさんが出場した東京五輪ですし、家族みんなの願いですよね。

飛び込みで日本人はメダルを獲ったことがないので、

第1号になって家族にメダルを順番にかけてあげたいです。

金戸凛まとめ

飛び込みの世界で華麗なる一族とも言われている金戸家。

その中の若きホープ、金戸凛さん。

2020年の東京オリンピックでは

きょうだい揃って、いい色のメダルがとれるといいですね。

応援しています。

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