金戸凛(飛び込み)の家族がすごい!高校や伊藤美誠似?在日韓国人の噂は?深イイ話

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スポーツ選手

こんにちは、ももあぼです。

 

2019年4月の日本室内選手権飛込競技大会高飛び込みで優勝し、

世界選手権の代表に選ばれた金戸凛さん。

実は幼いころから注目されていたのです。

 

東京五輪有力のスーパー女子中学生・凛ちゃん

として、中学生の時から水泳・飛び込み界の超エリート金戸家の金戸凛さん。

 

深イイ話でも、金戸凛さんに密着していたのでまとめてみました。

 

金戸凛(飛び込み)プロフィール!中学や高校は?

金戸 凛(かねと りん)さんは、高飛込・飛板飛込水泳選手。

(スポーツTOKYOインフォメーション Twitter)

生年月日:2003年7月18日

出身地:埼玉県

 

身長:150cm

体重:40kg(2017現在)

 

学歴:

日出中学校(千葉)

目黒日本大学高等学校 在学中

 

所属:セントラルスポーツ

 

兄弟:金戸華(姉)、金戸快(兄)

 

中学生の頃から成績を残しているため、中学や高校などは有名でした。

 

出身地は埼玉県なのに、千葉県にある中学なのは、

飛び込みの環境を求めて、通学に1時間かけて越境通学していたようです。

 

練習後、帰宅は22時ということで、遊ぶ時間なんてありませんね。

華麗なるオリンピック家族

(S☆1より)

父方の祖父は、金戸俊介さん、祖母は、金戸久美子さん。

お2人ともローマオリンピック・東京オリンピック代表でした。

 

 

父は、金戸恵太さん。

ソウルオリンピック、バルセロナオリンピック(8位入賞)、

アトランタオリンピックと3回連続出場。

 

母は、金戸幸さん(旧姓・元渕)。

母もソウルオリンピック、バルセロナオリンピック、

アトランタオリンピック(6位入賞)と3回連続出場。

 

姉の金戸華さんは、ユニバーシアード日本代表。

兄の金戸快さんは、ジュニアオリンピック3位。

 

と、いうことで、まさに、サラブレット一家。

 

金戸凛さんが、通学に1時間もかけて日出中学に通っていたのは

母親が日出中の体育教師だったという話もあるようです。

 

通学は一緒だったかもしれませんね。

 

金戸凛、飛び込み選手へ

幼少時から、トランポリンやバレエを学び

柔軟性や空中感覚を養ったと言われています。

 

足首は、足の甲から曲がるのだそう。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/04/24/gazo/20180424s00064000079000p.html

金戸凛さんは、小学1年生から競技を始めました。

 

姉、兄も小学1年生から始めているので、何かあるのかな?と思ってたら

飛び込み競技用のプールは、小学1年生からしか入れないようです。

 

家族全員が同じ競技をしているので

プールの端で遊んでいたら、いつの間にか選手になっていたようです。

 

 

姉の華さんの話ですが

「飛び込みの選手になりたいか、指導者がいいか」との二択だったそうなので

凛さんにも、ほぼ選択肢はなかったと思われます。

 

 

しかし、金戸凛さんご本人は、やめたいと思ったことはないそうです。

 

練習は嫌だなと思ったことはあるけれど、他にやることもないし、と。

 

それに、

親とかが飛び込みをしていなかったら、自分はやってないと思うので

感謝しているそうです。

 

当時中学生ですが、考え方がしっかりしているんですね。

 

中学校が終わったら、2~3時間くらい練習しているそうですが

現在の拠点は、「有望アスリート海外強化支援選手」として

オーストラリアのシドニーに拠点を置いているので中学校に通えたのは、年2/3くらいだそうです。

(Instagramより)

忙しい中学時代を送った金戸凛さんも、2019年3月に卒業。

 

競技中は、むちゃくちゃかっこいいのに、

卒業証書逆に持って写真を撮る姿もかわいいですね。

金戸凛の成績

2014年8月(小5)、全国少年少女水泳競技大会の女子飛び込みで初優勝。

 

2015年のアジアエージグループ選手権で飛び板2種目と高飛び込みで3冠。

 

2017年2月の国際大会派遣選手選考会(東京辰巳国際水泳場)に出場し、

3メートル板飛び込みで300.5点を記録して優勝。

 

2018年の同大会でも、291.8点で2連覇。

 

第22回世界ジュニア選手権(ウクライナ/キエフ)で

高飛込で銅メダル、飛板飛込(4位)、シンクロ飛板飛込(3位)。

 

2018年9月の福井国体では、

水泳競技少年女子の高飛込では、256.6点で5位入賞。

 

水泳競技少年女子の飛板飛込では、297.7点で3位入賞しました。

 

さらに、2019年4月の日本室内選手権飛込競技大会高飛び込みで優勝したことで、初の世界選手権代表に決定しました。

(Instagramより)

いい笑顔ですね。

3世代でオリンピック選手への道が開けてきましたね。

 

金戸凛の在日韓国人の噂

ネット上では、金戸凛さんが、在日韓国人である噂があるようです。

 

在日韓国人の方の苗字に「金」という言葉が使われるのは

有名な話なので、そこから来ているのだと思われます。

 

キム(金)さんが、「木村」や「金子」「金田」などの

名前を使うことが多いという話です。

 

ただ、昔から日本人であるこの苗字の方がいるから

その名前を使うのであって、

全員がその流れを受け継いでいるわけではありません。

 

調べてみると、金戸さんは、

少し目元が涼しいのでそう言われることもあるのかもしれませんが

一族でオリンピック選手であることからも、日本人で間違いなさそうです。

金戸凛さんと伊藤美誠(卓球)が似ている?

金戸凛さんと、伊藤美誠が似ているという話がありました。

https://www.starts.co.jp/mimaito/profile/

卓球の伊藤 美誠(いとう みま)選手は、2000年10月21日生まれ。

金戸凛さんの3歳年上です。

 

2016年には、オリンピック卓球競技史上最年少の15歳でメダリストになっており

幼いころから頑張っているところは似ていますね。

 

そして今は2人とも、日本スポーツ振興センター(JSC)が

2020年の東京五輪・パラリンピックなどに向けて若手有望選手を海外で強化する事業の強化選手に選ばれています。

 

2人とも競技中は、前髪をあげているイメージなので

似ていると言われているのかもしれませんね。

 

金戸凛の競技・高飛込と飛板飛込の違いとは?

東京オリンピック2020の競技でもある

高飛込と飛板飛込の違いをチェック!

高飛込とは?

高飛込とは、固定された硬いコンクリート製の飛込台を使い、

5m、7.5m、10mの高さから飛込み、

その落下中の回転やひねりの芸術性や技術力が採点される種目です。

プラットフォームダイビングとも言われています。

https://allolympic2020.tokyo/tobikomi_nittei_kaijou_rule/

飛板飛込とは?

飛板飛込とは、プールにせり出している弾力のある飛込板を使用し、

助走やステップを経て板の反発力を利用して跳躍し、

1mまたは3mの高さから飛込む種目です。

 

高飛込より高度な技術力が必要なので、

経験を積んだ後に高飛込から飛板飛込に移行する選手もいます。

スプリングボードダイビングとも言われます。

https://allolympic2020.tokyo/tobikomi_nittei_kaijou_rule/

 

金戸凛の東京オリンピック

2018年に金戸凛さんの東京オリンピックへのインタビューをまとめてみました。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/04/24/kiji/20180423s00064000379000c.htmlより

――東京五輪まであと2年です。

 

まだ2年後とか想像できないんですけど、

自分にとって一番近いオリンピックだし、地元開催は凄くうれしい。

絶対に逃さないようにしたい。

 

 ――兄弟3人で出たい?

3人それぞれオリンピックに出たいと思っているんで、かなったらうれしいです。

 

 ――おじいさん、おばあさんが出場した東京五輪ですし、家族みんなの願いですよね。

 

飛び込みで日本人はメダルを獲ったことがないので、

第1号になって家族にメダルを順番にかけてあげたいです。

金戸凛まとめ

飛び込みの世界で華麗なる一族とも言われている金戸家。

その中の若きホープ、金戸凛さん。

 

2020年の東京オリンピックでは

きょうだい揃って、いい色のメダルがとれるといいですね。

応援しています。

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