愛知西尾市のカラオケ騒音トラブル!店も西尾市行政もおかしいよ?

事件・事故

こんにちは、ももあぼです。

 

愛知県西尾市の住宅街にあるカラオケ店(飲食店)で

カラオケの音が漏れ出ている騒音トラブルがあるのだそうです。

 

映像見ましたが…これだけ気持ちよくハズしていると

深夜のカラオケは騒音と言っていいかもしれません。

カラオケ騒音トラブル概要

4年半くらい前にできたカラオケ店。

 

店の裏の住人は、そこからカラオケの音に悩まされているそうで

イライラしたり、動悸息切れしたりするので、全然眠れないそうです。

 

またその妻も、頭痛に悩まされ、病院で薬を処方してもらっていました。

 

店と住人の家の距離は、80cm。

音に悩んだ男性が、カラオケの音を測定してみると

騒音計は、58デシベル。

 

これは、水洗トイレを流す音に相当し

午後10時以降に40デシベル以上の音を出してはいけないという

西尾市の条例に違反しています。

 

 

ちなみに、住民の男性は、店が出来てすぐに話し合いをしているようです。

遠まわしに恐喝されていません?

 

男性は、カラオケ騒音を裁判所に申し立てをしたものの

隣人同士の話し合いなので、和解がふさわしいということで

防音工事をしましょうということになったようです。

 

2年前、防音対策を施すなどを取り決め、和解しました。

 

和解書には

午後10時30分から翌日午後6時までの間、カラオケ装置を使用しないこと

防音工事をすることなどが明記されています。

 

しかし、裏の住人によると

結局は工事もすることもなく音量も下がらなかったそうで

壁から話し声が聞こえてくる状況のようです。

 

さらに、10時半以降もカラオケが続きました。

 

 

オーナーは日本人なんでしょうか…?

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カラオケ騒音トラブル店側の主張

カラオケ店の店主は、台湾出身者のようです。

 

先ほどの被害者のツイートから

店主の女性は、営業責任者で

男性オーナーの方がやばい感じがするのですが。。。

 

グッディが取材をしていました。

ーー実際にカラオケの音は大きいと思いますか?

 

そんなに大きいとは思わないわ。

うちのお客さんは年配の方が多くてお酒をゆっくり飲みながら、時々一曲くらい歌う程度よ。

若者と違って、わいわい騒いでいるのではないんだから。

 

さらに、和解以降、午後10時半でカラオケ終了を守っていることを主張。

確かに、店内には「カラオケは10時半まで」の文字が。

 

ーー防音対策が行われていないのでは?

換気扇、本当は向きは下向きなんですよ。

下向きだと音が漏れちゃうと言って、向こうに向けて…。

 

音が向こうに行かないように、この壁を作ったの。

最初は壁がなかったの。

 

出入り口や勝手口は、2重ガラスにするなど

100万円以上かけて防音対策を施したそうです。

(店一軒の防音対策なら安すぎるかもしれません)

 

 

常に警察から電話が来る、

お客さんが騒いだら、注意もしているし

午後8時すぎにも「うるさい」と通報が入り、

顔面神経痛になってしまったのだそうです。

 

「何やっても無理。これ以上やれん。

何をすればいいの?

逆に嫌がらせ。営業妨害。

真っ向から対立しています。」とのこと。

 

スタジオでもありましたが、

根本的な防音対策が違うのでは?と思いますよね。

 

まずは、壁に防音対策を施した方がいいのでは…と思います。

 

それに、男性のオーナーから詳しく聞いていないのか

一緒に被害者づらしているのかわかりませんが、

私も被害者なんですって態度が、ちょっと感覚違うなぁって思いました。

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騒音トラブルに西尾市の対策は?解決方法は?

西尾市では、職員が騒音計で音量を調査し始め

行政指導をする…とグッディでは言われていましたが

1度だけ7月に調査したっきりなのだそうです。

 

それで、テレビで問題が大きくなったら

「調査し始めます!」って、おかしいですよね?

 

さらに、

ご近所さん1200人も嘆願書出しているのに

未だに動いていないって遅すぎでしょう。

 

動いて、環境保全課さん!

 

 

ちなみに西尾市では、午後10時~11時は

住宅街は40デシベル(図書館の中)、

商業地域は50デシベル(静かな事務所の中、エアコン)と決まっています。

 

 

ただ、この住民男性は最初行政に

「規制はない」と言われ、県に相談したら騒音規制があることがわかったそうです。

 

 

地域によって騒音の基準が違います。

自分の住んでいる地域の基準を調べ、役所から騒音計を借りて測定し

基準を超えていれば、行政に相談するべきなのだそうです。

 

解決しなければ、法的手段をとるべきだと紹介していました。

 

総務省の公害苦情調査(平成29年度)によると

行政指導で63%が解決しているようです。

 

ちなみに、当事者間の話し合いでは、3%なのだそう。

 

当事者間の話し合いでは、まとまらないことは明確なはずなのに

今回のように、話し合いで解決しようとして長引いてしまうのは

お互いのために良くないですよね。。。

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