とくダネのフルコン空手動画は稽古?暴行?経緯やみんなの反応は?

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こんにちは、ももあぼです。

 

8月12日のとくダネ!で放送された空手動画

 

これが、激しい稽古?行き過ぎた指導?ということで

賛否両論あるようです。

 

フルコン空手動画に賛否 概要

動画は、突きや蹴りを実際に相の体に当てる、フルコンタクト空手の組手。

 

関西の空手道場で

小学6年生の黄色帯の男の子と

頭一つ分(30センチ以上)大きい茶帯?の男性との組手の様子です。

 

最初は、男の子が突きなどを繰り出していますが

年上男性の膝蹴りや左の上段回し蹴り、右の上段回し蹴りが命中し

男の子はよろけざまに、側頭を押さえています。

 

映像は、59秒間。

小柄な男の子が、体格差のある相手から一方的に攻撃を受けていました。

男の子・保護者の主張

男の子が保護者に、ちょっと稽古がおかしい・見に来てほしいと訴えたようです。

 

男の子は、この動画が撮られた日、道場をやめたそうです。

「空手に恐怖心を覚えてしまった」

 

それでも、空手は好きなので続けたいそうです。

 

稽古の映像を見た父親は、稽古と言う名の暴力ではないかと思ったようです。

 

「こちらも安心して(道場に)預けていたが

これが本当に稽古と言えるのかどうか、周りの人らはこの動画を見て

どう思うのかなぁという感じで(SNSに)投稿したんですけどね」

 

道場の代表は

「普通のことだけをしていたら絶対に勝てない」

「勝ったときの喜びを道場生に感じてほしいから、厳しい稽古をするんです」

 

親御さんには、

「蹴りが頭に行く 体に衝撃がある」ということは

最初から説明しています。

 

この道場では、厳しい稽古で鍛えられ

全国大会で上位に行く選手もいるのだそうです。

 

「うちの練習が厳しいことは、言っている」

「信念をもって指導している」

 

 

 

道場生の反応は?

「いつも通りの稽古。もっときついこともある」

「普通の稽古」

「これくらい、普通のこと」

 

道場生の子ども達は、これくらい普通だと思っているようです。

 

しかし、「稽古は暴力」と訴える父親は

「もう実力としては全然(違う)。

こんな子(息子)に蹴りや突きや出していい子じゃないと思う。

 

いくら稽古だからと言って、これはやりすぎでは?

一方的に殴る蹴る”人間サンドバック状態”だったからね」

 

 

 

これに対し、道場の代表は

「男の子の相手には、通常1枚の足のサポーターを2枚つけさせて、蹴りの威力を半減させている。

当然、本気は出させていない。」

 

と、危険には配慮していたと主張する、道場代表ですが

ヘッドギアは装着させていませんでした。

 

その理由について

「ヘッドギアをつけると、視野が狭くなるうえ、安心感からガードが下がる。

ヘッドギアをつけずに、危機感を持たせている」としています。

 

以上、とくダネの放送より。

他のフルコン指導者の見解は?

「うちの道場では、あそこまでできないし、やってないです。

体(の大きさ)がやっぱり違うので、それを考えると、ちょっとやりすぎなのかなって気はするんですけど」

 

稽古の際には、子どもには防具を着用させるそうです。

 

「ヘッドギアをつけないでハードな組手っていうのはないですね」

 

 

 

他の指導者は、優勝を狙う道場では、アツくなりやすいとしつつも

「小柄な子はヘッドギアなど全身に防具をつけてけいこをすべき。怪我の恐れがある」

 

さらに、他の指導者も防具がないことに着目。

 

「厳しい稽古だなっていうのは、率直に思いました。

正道会館では全部防具をつけて(やる)。

 

先生にもよると思うし、教え方にもよると思うので、うちではやらないですね。

私なら、最初の上段回し蹴りで止めていましたね。」

 

稽古?暴行?動画その後

男の子は、この動画が撮られた日、道場をやめたそうです。

「空手に恐怖心を覚えてしまった」のだそうです。

 

それでも、空手は好きなので続けたいそうです。

 

 

代表者は、

「今まで一生懸命頑張ってきた。

これからだと言う子供だったので、残念です。

 

怖いと言う気持ちがないと、強くなれない。

恐怖心を乗り越えれば、もっと強くなれる」

厳しすぎる空手動画にTwitterの反応は?

この動画について、Twitterから反応を集めてみました。

 

優しく指導して空手の意味あんの?
モンペは引っ込もうよ

 

道場の方針合わないならやめたらいいだけ。やめる前に意趣返しみたいに映像撮ってテレビに映像売って。何なんやろな。

 

空手道場のあれは稽古なのか?暴行なのか?という時点でもうそういう時代なのか?と考えさせられる。
でもこれは暴行ではなく稽古ではないでしょうか?
厳しすぎる空手に賛否って?

 

とくダネの空手のニュース見てたんだけど、小五から8年間やらせてもらった身としてはあれくらいは普通の稽古
ガードが下がってることを教えるためにあえて顔に当てるくらいやるし何もせず受け流すだけじゃ稽古の意味が無い
申し訳ないがあの報道はちょっと違うと思う
アンパンチが暴力ってのと同じやな

 

空手の稽古はこのくらいだと認識してる。合わないなら道場変えれば良い。動画流して一般人に賛否を問うのはいかがなものかと。

 

とくダネの空手練習。道場の安全配慮義務や子供のガイドラインが勝利至上主義が優先され徹底されていない。フルコンタクト空手の場合、組織母体がJSPO傘下ではないため安全配慮や指導者資格の精度が脆弱。旧態依然のスポーツ愛好団体のまま。大きな事故がこれまで起きていなかったことが不思議。

 

仕事行く前に、胸糞悪い動画を見た。
指導力の無さを、根性論で誤魔化してるとしか思えない。

年齢による体格差があるのに、組手をやらせ一方的に暴力を受けて、なおかつ頭部の防具を装着せずにやるなんてどうかしてる。
相手をした人に防具つけたとはいえ、防げる衝撃なわけない

 

 

空手のニュースだけど、道場側の「恐怖心を乗り越える為」の主旨も分かるけど、防具は必要じゃないかな。

空手は格闘技で有り、殴り合いだから当てるのは分かるけど、防具無しでは、今の時代では受け入れ難いと思う。

道場側の方々が教わって来た時とは状況が違うので安全面に配慮して。

 

とくダネでやってた空手の話題。個人的には衝撃的で納得できないものだったし、辞めて大正解だと思うけれど、あの映像を見て空手はああいうもの、厳しいのは当たり前と、言ってる人たちにさらに驚いた

 

感想

私も、空手はああいうものだと言っている人が多くて驚きました。

 

うちの子は、フルコンで空手をやっていますし、全国大会にも出場しましたが

全国大会上位の子の道場って、こんな練習するんだーって感想です。

 

出稽古にも2カ所行かせていただいていて

他の道場も見ているつもりなのですが。

 

 

でもやっぱり、子供を脳震とうから守るためのヘッドギアだし

試合中にヘッドギアつけるんなら、その視野で練習した方がいいのでは?

と私は思ってしまいます。(母目線でね)

 

ただ、道場は、最初に説明しているんですね。

それに、段々帯の色が変わっていくたびに、指導も厳しくなっていくだろうし。

 

別にSNSにのせなくても…とは思いますが

これだけ賛否あるなら、起爆剤としてあってもよかったのかな?とも考えてます。

 

いろんな道場がHPなどで発信していると思うので

道場のサイトを確認したり、お試ししたり…

そこは他の習い事と同じじゃないかなと思います。

 

一言空手って言っても、流派もルールも様々。

寸止めだったり、顔面アリだったり、寝技アリだったりするので

道場によっても方針は様々…のはずです。

 

 

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