川原華唯都(けいと)は世界一長い髪でギネス認定!ヘアドネーションのきっかけや現在は?仰天ニュース

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テレビ

こんにちは、ももあぼです。

 

6月25日放送の「ザ!世界仰天ニュース」は、2時間スペシャルでは

生まれてから一度も髪の毛を切らなかった女性のお話を紹介します。

 

なぜ髪の毛を伸ばし続けたのか?

伸ばし続けていた髪の毛を切るきっかけについて調べてみました。

 

 

長い髪でギネス認定されたのは川原華唯都さん!

川原華唯都(かわはら けいと)さんは、鹿児島県出水市に住む女子校生。

(Twitterより)

 

2000年4月8日生まれの川原華唯都さんは

生まれて18年、一度も髪の毛を切ったことがありませんでした。

 

生まれたときに、頭の皮膚にあざができる脂腺母斑が見つかり、

その手術でできた傷を隠すために髪を伸ば始めましたが、

その後は長い髪を切るのがもったいなくて、なかなか切ることができずにいたようです。

 

 

それもそのはず、川原華唯都さんの髪の毛は

こんなに長いにも関わらず、きちんとケアが行き届いているのです。

 

ご両親は、髪が長い間は美しく育ってほしいという思いで

母親が洗い、父親が髪を乾かし、お兄さんも手伝っていたそうです。

 

普段は、髪の毛が絡まないように、三つ編みにして、

さらに二つ折りにして生活していたのだそうです。

 

 

そんな時、ネットサーフィン中に、ギネス認定で

最も長い髪の毛を持つティーンエイジャー(Longest hair on a teenager)」という部門があることを知り

教えてくれたことで、10代の思い出にと挑戦を決意したそうです。

 

 

髪の毛の正確な長さを計るため、美容院に行くのも初めてだったのだとか。

http://www.guinnessworldrecords.jp/news/2018/4/a-teenager-whos-never-had-a-haircut-in-her-life-breaks-longest-hair-record-520822

髪の毛を軽くするために、すいてもいなかったってことなんでしょうか。

それだと、かなりの重さがありそうですね。

 

長さを計り、ギネスに認定された長さは、155.5cm。

地面についてもおかしくない長さですね。

 

写真で見るよりも動画で見た方が長さがわかるというか…

すごく髪の毛が長いのに、サラサラでお手入れが行き届いていますね。

ヘアドネーションとは?

155.5cmと言う長さでギネス認定を受けた、川原華唯都さん。

 

川原さんはギネスに認定されたことを区切りに、

髪を切り医療用ウィッグとして寄付する“ヘアドネーション”を決意しました。

 

 

ヘアドネーションとは、

小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動のことです。

 

一人の子にウィッグを作るのに、20人~30人分の31cm以上の髪の毛の束が必要なようです。

 

医療用ウイッグの価格は、1万円台から80万円台とかなりの幅があるようですが、

オーダーメイドで作ると、かなりお高めな印象。

 

 

日本では2009年から、少しでも多くの子供たちに、

無償で医療用ウィッグが行き渡るようにと活動が始まりました。

 

しかし、当初は認知度の低さから髪の毛の寄付が少なく、最初のウィッグを提供するまで4年もかかったそうです。

 

けれども、水野美紀さんや柴咲コウさんや片瀬那奈さんらが髪の毛を寄付したことで、次第にヘアドネーションが知られるようになってきました。

 

長い髪を切るヘアドネーションのきっかけは、ダレノガレ明美!

川原華唯都さんがヘアドネーションを知るきっかけとなったのが、

ダレノガレ明美さんがロングヘアをばっさりと切り、ヘアドネーションの拡散を呼びかけたことでした。

 

ダレノガレ明美さんは、当時髪を30cm以上カットし、ベリーショートに。

 

「小さい頃、病気で髪の毛が無くなってしまった時にカツラを買いましたがすごく高く、両親が24回払いで買っていたのを見てました」

「もし、私のを見てロングからショートにしたい方、髪の毛の寄付をよろしくお願いします」

と、医療用ウィッグのための髪の毛を募る「ヘアドネーション」への協力を呼びかけ、話題になりました。

 

その後出演したテレビ番組では、

 

「私は子供の頃に病気になってしまい、悩んでいたときにウィッグを勧められました。

1つ作るのに30万以上かかると言われ、幼いながら両親に申し訳ない気持ちでした。

 

この経験から、1人でも多くの人に髪の毛を寄付して頂き、1人でも多くの困っている方にウィッグが届けられたら良いなと思い、呼びかけさせて頂きました」

と、コメントを寄せました。

 

川原さんのことを聞いた、ダレノガレ明美さん。

ダレノガレ明美さんは、Twitterのフォロワー数を生かして

犬や猫の里親や迷子探しなどの保護活動もされているようですね。

川原華唯都さんのヘアドネーション!現在は?

https://www.asahi.com/articles/ASM4173NDM41TLTB01M.html

2019年4月2日、川原華唯都さんは鹿児島県出水市の美容院で、初めて髪の毛を切りました。

 

ギネスの記録は、13歳の誕生日から18歳の誕生日前日までが対象であるため、

川原華唯都さんが「現記録保持者」であるのは2018年4月7日までだったそうです。

 

それでも髪の毛を切らないまま、長さは170cmを超えていたのだそうです。

 

ダレノガレ明美さんによって、ヘアドネーションを知った川原さんですが

家族みんなが、川原さんの髪の毛を触り、ケアして家族の絆ともいえる髪でした。

 

美容院では、川原さんの身長よりも長くなっている髪の毛に、両親もはさみを入れたそうです。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190402002592.html

切られた髪の毛は、全体で100グラムを超えたそうです。

 

川原さんは、今年から県外の大学に進学。

自分で髪の毛を洗い、一人暮らしを始めるようです。

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