川崎登戸通り魔殺傷事件で19人刺された犯人の動機、名前は?カリタス学園の女子児童?

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こんにちは、ももあぼです。

28日朝、川崎市の登戸駅の近くで小学生らが男に次々と刺されました。19人がけがをしてこのうち3人が心肺停止だということです。

警察や消防によりますと、午前7時40分ごろ神奈川県川崎市の登戸駅付近で、「路上で小学生が刺された」と通報がありました。

消防によりますと、子どもと大人あわせて19人がけがをしており、このうち子ども1人と大人の男性1人、女性1人のあわせて3人が心肺停止の状態です。このほか、小学生3人が重体だということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190528-00000035-jnn-soci

川崎無差別通り魔殺傷事件

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000014-kyodonews-soci.view-000

28日午前7時45分ごろ、川崎市登戸駅付近で、「路上の小学生が刺されました」と119番通報がありました。

大人と子供合わせて18人が刺されました。→19人のようです。

小学生16人(男子2人、女子14人)と、大人2人の計18人がけがをし、うち重傷者は5名(男性1名女性4名)。

その中でも30代の男性1人、小学6年生(11)の女の子1人が心肺停止のようです。

→39歳の男性(外務省職員)と小学6年生の女の子は亡くなりました。重傷者は3名。

60代くらいの女性は首のあたりを切られていたそうです。

被害に遭ったのは、スクールバスに並んでいた児童とその保護者のようです。

現場は登戸駅から西に300mくらいの住宅街で、約1キロ先には私立の小学校があり、市バスの停留所とスクールバスの集合場所の近くだったということです。

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川崎無差別に刺した通り魔殺傷事件の犯人は?

朝の番組、スッキリでは目撃者の男性から犯人の様子を聞いていました。

犯人は40~50代の男で坊主頭。

その場で身柄が確保されました。

犯人は自らの首を切り、意識不明の状態なのだそうです。

→ 午前10時40分頃、死亡確認

男は包丁を4本持っていたということです。

→長めの包丁2本が歩道近くの草陰で見つかっていることから、強い殺意が感じられます。

→予備の包丁はスクールバスの後輪付近にあり、それが運転手さんが草むらに投げたとも。

また、バスの中にも入ってきて、スクールバスの運転手に「何をしているんだ!」と言われ、逃げ、自殺したという報道も。

目撃者から見た犯人は?

目撃者の証言によると、最初見たときは若いのかなと思ったそうですが、近くで見るとおじいさんだった(「60…50超えてるくらい」)ということから、服装が若めだった…ということなのでしょうか。

→ 黒の半そでシャツ・ジーパンの格好

また、連行された男の様子は、普通ではなかったようですが、奇声など上げている様子はなかったそうです。

「どうでもいいやという表情」

→ これが自分で首を切った前なのか後なのかはわからない。

→警察の到着時、路上で倒れていたこと・首のあたり全体を切っていたことから、自殺後なら目撃者にも首の傷が見えるはずなので、自殺の前でしょうか。。。

「秋葉原事件の男のようだった」

この方は、犯行後~警察到着までの間、目撃していたようですね。

また別の目撃者(スクールバス運転手)は、「顔面蒼白でみうごきもしませんでした。周り血の海でした」

その他にも、

●刃物を振り回して「ぶっ殺してやる」と大きな声で叫んでいた。

●男が小走りに走ってくるのが見えた。前かがみで、つっかかるような走りだった。

●男は少し離れたところで自分を刺した。

現場の状況は、コンビニエンスストアからマンションの近く、バス停と50m近くバラつきがあるようなので、犯人は移動しながら犯行に及んだものと思われています。

凶器は、柳刃包丁のような長めの包丁を両手に持っていたそうです。

しかも被害者は、首や胸を刺されて(狙われていた)ということで、かなりの殺意があったと思われます。

追いかけて云々というよりは、その場その場で移動しながら、首を狙って刺していったと言われています。

犯人は、川崎市麻生(あさお)区に住む51歳の岩崎隆一

事件のあった登戸は多摩区にあり、麻生区とは隣の区なのだそうです。

犯人の家はよみうりランドの近くで、現場から4キロ離れた場所のようです。

そして、犯人は歩いてスクールバスを待つ児童の元へ近づいてきたようです。

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犯人の動機は拡大自殺?

犯人死亡のため犯行の動機はわかりませんが

ミヤネ屋では、犯人の目的について、犯罪心理学の先生に話を聞いていました。

犯罪心理学の先生は、まだ情報が断片的であるとしながらも、自分が自殺をするために計画を練って、何人もの人を巻き添えにしたことを指摘。

1人でひっそりと自殺するのではなく、たくさんの人を巻き添えにして、社会に迷惑をかけて死にたいという決意が見える。

そのため、反撃されにくい子供を狙ったのではないか。

名門校の子供たちを狙ったのも、そこに何らかのゆがんだ恨み(攻撃性)を持っていたのかもしれない。

ということでした。

犯人は死亡してしまいましたが、詳しい動機や国籍、ルーツ、思想なども徹底的に調査してほしいと思います。

被害に遭った小学生はカリタス学園小学校の女子児童?

スクールバスを待っていたのは、カリタス学園というミッションスクールの小学生のようです。

現在HPは閉鎖されています。

被害者の児童が女の子ばかりだと思っていましたが、

カリタス学園は児童総数646名のうち、男子は69名、女子577名ということで、もともと女の子の多い学校なんですね。

中学からは女子校になるようです。

そして、幼稚園もあるのですが、お受験をして入学した子ばかり。

1年生から英語、仏語を学ぶのだそうです。

また、5月25日には運動会を終えたばかりで、もしかしたら振り替え休日が月曜日にあり、今日から学校だったかもしれません。

人に危害を加えてしまうような人間より、この子たちの方がよっぽど未来があって優秀ですよ。

そして、スクールバスのバス停には、保護者や先生が交代で立ち会うようになっていたそうです。

こんなにしっかりと安全対策をしているのに、これ以上どうしたらいいのか。。。

怖かっただろうなぁ…。

事件発生後は、泣いている女の子がたくさんいたそうで、報道によれば「いたい、いたい」という女の子の声も聞こえたのだそうです。

大体、自殺なら1人でしろ。

女の子ばっかり狙って。

自分より弱いものにしか強く出れないような卑怯者。

人の多い登戸駅だと、通勤の大人が多くて止められてしまいますもんね。

そうではなく、わざわざ女の子が多い学校のスクールバスの子達を狙ったということで、時間、場所も調べて把握してたんじゃないの?かなり土地勘があり計画的だと思われます。

にもかかわらず、犯人の所持品の中に保険証がありました。

どこまで計画的なのかわかりません。

そこまでわかっているのなら、名前が出てもおかしくないのですが、出ませんね。。。

情報がわかりしだい追記していきたいと思います。

あとマスコミは、大津の事故から学んでくださいね。

病院は会見なんてしなくていいから。

会見している間にも、もっと多くの人を救ってあげて欲しい。。。



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