スポンサーリンク




川谷萌はめがね舎ストライクの職人!プロフィールやお店、彼氏は?レコード眼鏡とは?セブンルール

こんにちは、ももあぼです。

セブンルール【誰もが似合うメガネで笑顔に…斬新なアイデアで業界注目の若き職人】

(10月2日(火)23時~)

が、放送されます。

セブンルールで紹介された女性は、

旦那さんの転勤や勤めていた会社での変化に

うまく対応していった方も多いのですが

今回は、自分から変わろう!と

チャレンジしていった女性のように思えます。

スポンサーリンク

川谷萌のプロフィール

川谷 萌(かわたに もえ)さんは、メガネ職人です。

http://meganeya-strike.com/about

生年月日:1982年(36歳)

出身地:兵庫県神戸市

学生の頃、初めてお洒落のためにとかけたメガネの魅力に気づき

その造形に惹かれ大学卒業後、メガネ店に就職。

メガネ店の販売員を10年勤めました。

メガネフレーム国内シェア96%を誇る「眼鏡の町」、

福井県・鯖江市の職人のもと、1年間の修行生活。

現在は、かつての職場の上司が立ち上げた

現在の店「めがね舎ストライク」

完全オーダーメイドのメガネ職人として働いています。

川谷萌さんが働く、めがね舎ストライクとは?

「めがね舎ストライク」は、

全国にほとんどない工房を併設したメガネ屋さんです。

通常は分業で行う20以上の工程をたった1人で行います。

ビスポークを提案し

お客様とのコミュニケーションを大切にしています。

ビスポークとは、服や靴を注文によって作ること。(大辞林)

オーダーメイドってことですね。

川谷萌

https://comepass.jp/fashion/post-42066

なんてBarみたいでオシャレなカウンターだと思ったら

本当に、夜はBarを営業しています。

その名も「BARストライク」

昼間は眼鏡店、夜はBar。

住所:650-0004

神戸市中央区中山手通2丁目13-8

エール山手ビル 2F

電話:078-222-9889

スポンサーリンク

めがね舎ストライクの上司・比嘉さん

川谷萌

https://comepass.jp/fashion/post-42066

比嘉さんは、めがね舎ストライクの代表でもあり、認定眼鏡士。

川谷さんが販売員だったころのメガネ店店長でした。

職人なりたいです!と川谷が手を挙げたのが約5年前。

昼間は販売員として働き、

夜は職人修行と寝る間を惜しんで作業をしていた時期、

眼鏡作りの事で散々話をして壁に直面し途方に暮れた日々、

泣きながら作業を繰り返した日々、色々とありましたが、

川谷は何があってもずっと手を動かし続けました。

やるって決めて、強く願い動けば、

人は出来るって事をまざまざと見せてくれました。

そんな川谷が、日の目を浴びる、こんなに嬉しい事はありません。

比嘉大輔Facebookより

川谷萌さんの彼氏は?

彼氏とは、同棲中。

ジャンルは異なりますが、同じく、ものづくりをしています。

やはりお互い職人同士。

その彼から、なかなかシビアな言葉を投げかけられることもあるようで…。

職人としての目標を見失いかけた時、必ず彼女がしていることが

今回のセブンルールで放送されるようです。

スポンサーリンク

レクサスNEW匠プロジェクト

川谷萌

(めがね舎ストライクInstagramより)

2017年に、

トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が、

全国から選出した若手職人らのものづくりを

支援するプロジェクトに「兵庫県の匠」として参加した、川谷さん。

参加者は、放送作家の小山薫堂さんら著名クリエイターらから助言を受けて

新製品を試作し、翌年に国内外のバイヤーらに発表します。

レクサスは、もちろん2018年もこの活動を続けています。

全国の若手の職人さんのものづくりを支援するなんて

作品をみているだけでも面白いかもしれませんね。

川谷萌さんの「レコード眼鏡」

川谷さんは、

「神戸から新しい文化を発信していきたい」との思いから

聴けなくなってしまった古いジャズのレコード盤を再利用

メガネのフレーム生地に貼り合わせた新素材で眼鏡を作ります。

そんな川谷さんの作品「レコード眼鏡」について、

本プロジェクトのサポーターの清川あさみさん、

メンターの下川一哉さんからアドバイスをもらいました。

下川さんからは

「黒以外のカラーバリエーションや

『匠の技術』が見られるようなプロダクトを作って欲しい」

とのアドバイスを受けました。

個別セッションを終え、

「一般的なフレーム作りだけでなく、

新しいギミックなどにも挑戦していく必要がある」

と意気込みを語りました。

Lexus New Takumi Project Facebookより

こうして完成したのが

The Record Glasses「Evans」

ジャズシンガーのビル・エヴァンス氏をモチーフに作りました。

川谷萌

兵庫県の匠である川谷萌さんのプロダクトが遂に完成しました。

川谷さんのプロダクトである眼鏡The Record Glasses「Evans」。

眼鏡素材の表面にレコード盤を貼り付けて削りだした素材を利用。

神戸は日本のジャズ発祥の地で、サポートメンバーからのアドバイスもあり、

デザインはジャズシンガーのビルエヴァンス氏の眼鏡をモチーフとしました。

さらにテンプル(眼鏡の横部分)にもレコード盤を装飾し作り込みました。

バイヤーさんからは

「レコード盤を使った眼鏡は見た事がなくオシャレ」

といった反応がありました。

「プロダクト製作でうまくいかず

壁に突きあたったこともあったが、最後まで諦めずに取り組めた。

今回の参加で出来た全国の匠との繋がりをいかし活動の幅を広げていきたい」

と意気込みを語った川谷さん。

Lexus New Takumi Project Facebook2018.2.23より

川谷萌

Lexus New Takumi Project Facebook2018.2.23より

「めがね舎ストライク」では、通常の眼鏡料金に

プラス1万円で、コーティングしてくれるのだとか。

川谷萌まとめ

川谷萌さんは、眼鏡職人です。

10年間メガネ店の販売員を務め、その一方で眼鏡の製造を始めました。

福井・鯖江での1年間の修行を経て、

かつての上司のお店

「めがね舎ストライク」で眼鏡職人として働いています。

「私でなければ作れない眼鏡をつくりたい」

「私がつくった眼鏡をかけたいと思ってくれる人が一人でも多く増えるように」

日々眼鏡を作っています。

最近は、廃盤のレコードを再利用した眼鏡のプロジェクトに成功し

「めがね舎ストライク」の新たな売りになっています。

広告336




広告336




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告336