木嶋佳苗死刑囚の獄中結婚の相手は週刊新潮デスク?王子様と3回目?



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こんにちは、ももあぼです。

5月14日放送のバイキングでは、”毒婦”木嶋死刑囚が獄中で結婚していたのだそうです。

結婚相手はどんな人なのか気になったので、まとめてみました。

首都圏連続不審死事件で死刑囚となった木嶋佳苗とは?

(番組より)

首都圏連続不審死事件の概要

首都圏連続不審死事件(しゅとけんれんぞくふしんしじけん)とは、2007年(平成19年)から2009年(平成21年)にかけて発生した連続不審死事件。

婚活(結婚活動)を利用した事件であることから、「婚活殺人事件」、「婚活大量殺人事件」、「婚活連続殺人事件」などとも呼ばれている。

(首都圏連続不審死事件Wikiより)

2008~2009年 婚活サイトを通じて男性3人と知り合う

2009年1月 50代男性を練炭による一酸化炭素中毒で殺害。約1700万円を受ける

2009年5月 80代男性を練炭による一酸化炭素中毒で殺害。相手の口座から約190万円を引き出す。

2009年8月 40代男性を練炭による一酸化炭素中毒で殺害。結婚資金として約470万円を受け取る。

2009年9月 木嶋佳苗死刑囚 逮捕。

婚活サイトで知り合った複数の男性から、嘘の結婚話を持ち掛け、多額の現金をだましとり、高級バッグに高級外車など、セレブな生活をしていたとみられる木嶋死刑囚。

木嶋佳苗死刑囚の裁判も話題に

2012年4月 一審で死刑判決

2014年3月 二審で控訴棄却

2017年4月 最高裁で上告棄却 → 死刑が確定

交際していた3人の男性を、練炭自殺に見せかけて殺害したことから、2017年5月に死刑判決が確定していました。

裁判では、複数の男性と「愛人契約」としていることが判明。

また、「女性として持っている機能が高い」と発言。

さらに、初公判で午前と午後の法廷で服装を替えた前代未聞の「お色直し」も。

2013年 支援者を通じてブログを開設。

2015年 自伝的小説「礼賛(らいさん)」を出版。

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木嶋佳苗の結婚相手は?

平成の毒婦と呼ばれた、木嶋佳苗死刑囚(44歳)の獄中結婚の相手は、彼女に面会して取材してきた週刊新潮デスク。

2人は、2018年1月に結婚していました。

「彼女の記事を手掛けた後、死刑が確定するという流れがあって、取材者と被取材者の関係を超えて思いが募ったということです。

相手をもっと知りたいと思ったときに手段として結婚の形をとる方向に傾いていったのです。結婚に公開はありません」

と結婚相手は話したそうです。

当時、結婚相手のAさんは妻子持ちで、木嶋死刑囚と結婚するために離婚したのでは?という質問に

「当時、夫婦関係はすでに破綻していました。結婚も離婚もタイミングだと思います」と答えています。

一方の木嶋死刑囚。

「木嶋さんは、常に男性がいないとダメなんですか?」と弁護士に聞かれて、真剣に「はい」と即答した、木嶋死刑囚。

どんなときも男がいないとダメな女と自ら評する彼女が

「王子様かと思いました」「彼のことを考えるとそわそわして何も手につかず困ってしまう」「あの声!話し方!ズルイ!ドキドキが止まりません。王子は魔性の男です」とブログで発言。

王子というのは、獄中結婚の相手のことです。

結婚相手は、40代前半で、デスク業務(記者が取材で得た情報をまとめる)だけではなく自ら取材もし記事を執筆しているそうです。

編集長の右腕とも言われており、身長も高く切れ長の目で、シュッとした顔立ちなのだそう。

木嶋死刑囚の結婚相手(王子様)とのなれそめ・面会の様子は?

ブログ(2016年8月17日)によると、初めて出会った様子が

モ、モデル!?顔が!しゅっ 髪が!くるん 服が!ピシッ 靴が!ピカッ

長身スリムな(Aさん)、34度超えの今日、シャツにネクタイ締めて、涼しげなジャケット来ていらっしゃいました。半端じゃないこなれ感。

オシャレの洗練度合いが神ってる…王子様かと思いました。

(番組より)

2017年5月29日のブログには、「今月は王子と7回もデートしちゃいました。」

ヒロミさんも言っていましたが、死刑確定している人の文章とは思えませんね。

手紙のやりとりやガラス越しでの逢瀬で愛を深めていったと言われています。

ただ、番組に出ていた犯罪心理学者の方の話だと、

自分がまだ社会と繋がっていることをアピールしたい、それにリアクションが欲しい、それが自分が生きていることを社会が認めているという思いにつながるのだそうです。

死刑囚は、いつも死の恐怖と隣り合わせ。いつ執行されるかもわからない状態です。

よほど自分が何かと繋がっていて、大丈夫だと思えていないと自殺してしまうのだそうです。

それを防ぐ、本人なりの防衛手段にもなっていると考えられるそうです。

番組では、木嶋佳苗死刑囚の声が澄んでいてとてもキレイという印象について話していました。

法廷画家の方も、しゃべり方もゆっくり静かにしゃべる方だと言っていました。

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獄中結婚ってよくあること?3回も?

番組の弁護士によると、獄中結婚はよくあることらしく、死刑囚が結婚しても法律上は問題ないようです。

木嶋佳苗死刑囚に婚姻届けを送って、木嶋死刑囚が署名した婚姻届けを結婚相手に送り戻して、結婚相手が役所に出せば、結婚は成立するのだそうです。

結婚後、結婚相手Aさんの配偶者が変わったという書類を新潮社の総務部に提出し、妻の名前が「木嶋佳苗」になっていたので、社内が騒然としたのだそうです。

そして、木嶋死刑囚が獄中結婚したのは、今回が初めてではないことがわかりました。

実は、今回で3度目。

1回目は、2015年3月に60代の不動産会社の支援者と獄中結婚。

2回目は、2016年に逮捕前からの知人と。

そのときに、1人目の夫と養子縁組をしています。

3回目は、週刊新潮のデスクと、拘置所内で3回の婚活に成功していました。

死刑が確定してしまうと、親族しか面会できなくなってしまうための養子縁組ではないかと言われていました。

獄中結婚は恋愛?取材目的?

結婚相手のAさんは、一貫して恋愛感情だと言っていますが、優秀なジャーナリストが恋愛の線引きを間違えるのか?と番組でも話がありました。

最初は、手記を取りたいとかいずれ本にしたいという取材が目的であったと思われます。

木嶋死刑囚からの手紙は、夫婦関係にも関わらずAさんの仕事場に送られていたようなので、取材対象者の域を出ていないのかもしれません。

ただ、結婚してから新しいスクープは出ていません。

「彼女について記事を書くことは、基本的にない」とAさんは答えています。

しかし、死刑執行までの様子はAさんしか知りえないことになりますよね。

死刑囚の場合、友人や恋人は拘置所の厳しい許可が下りないと面会できないため、面会目的で「愛のない結婚」をするケースはあるのだそうです。

木嶋死刑囚も支援者の方と既に10人くらいと養子縁組をされているようです。

面会目的のためならAさんとも養子縁組でもよかったはずですが、結婚をしたということは、少なくとも木嶋死刑囚には恋愛感情が(思いが他の人よりも)あるってことかもしれません。

彼女は「愛されているということを形として持つのが好きだった」そうです。



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