マルコメは味噌日本一!ミランダ・カー、感動CMも。工場見学&手作り味噌体験!カンブリア宮殿



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こんにちは、ももあぼです。

数年前から、親子で工場見学&社会見学が人気をあつめていますよね。

普段は見ることができない製造の裏側を親子で見ることができるなんて

(しかも無料の施設も多いなんて!!←ココ重要)

素敵な体験だと思いませんか??

味噌の消費量は落ち込んでいるにもかかわらず、マルコメの売上は毎年あがっているのだそうです。

日本一の味噌メーカー、マルコメの工場見学の方法も調べてみました。


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日本一の味噌メーカーマルコメ

1854年 創業。最初は、味噌と醤油の小さな醸造元でした。

創業のきっかけは、1847年に起こった善光寺地震。

大半の家がつぶれる中で、蔵に残った味噌を分け与えたことで家業となりました。

地元の味噌メーカーとトップ企業にした立役者が、先代社長 青木佐太郎氏。

根っからの新しいもの好きの青木氏は、次々と新商品を生み出していったのだそうです。

1960年ごろまで、味噌は樽に入れて出荷されていましたが、業界で初めて味噌をダンボールで出荷。

しかし、新商品を出すと、すぐに真似されてしまいます。

すると、次は、味噌をビニール袋や容器に入れて販売。

ライバルの先をいきました。

1981年、若い主婦から届いた一通の手紙。

「おたくの味噌でみそ汁を作ったけど、全然おいしくなかった」と書かれてありました。

それを呼んだスタッフが、主婦に電話をすると、その主婦は出汁をとっていなかったのです。

「それなら、出汁の入ったみそ汁を作ろう!」となりましたが、

「それぞれの家庭に、それぞれの出汁があります」

「だし入り味噌なんて、料理人は見向きもしませんよ」と8割の社員が反対しました。

マルコメはいい味噌が作れないから、出汁をいれて消費者をごまかしたと言われるのが怖かったそう。

青木氏は「そんなに反対が多いのか。…よし、やろう」と決断したのだそうです。

1982年 だし入り味噌 料亭の味 発売。

どんどん売り上げを伸ばしました。そしてすべての商品をだし入りにすることにしました。

2009年 液みそ 発売

2012年 糀ジャム 発売

反響が大きかったため、糀を使った商品を開発するようになりました。

2014年 甘酒 発売

ブームになる前に開発をはじめ、大ヒット。


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ミランダ・カーとの共同開発!異色のコラボ!

マルコメといえば、お味噌で有名な会社ですが、

最近は味噌に限らず、大豆や糀の商品と幅広く出ているみたいですね。

そんな中、トップモデルのミランダ・カーさんとコラボした新商品「オーガニックみそパウダー」を発売しました。

オーガニック味噌パウダー

マルコメは2016年から「発酵食アドバイザー」としてテレビCMなどに、ミランダ・カーさんを起用しています。

オーガニック味噌パウダーは、有機みそを粉末化したもので、「野菜だし」「かつお昆布だし」の2種類ありオーガニック食品を好むミランダさんが監修し、化学調味料を一切使用していないところが特徴です。

最大の特徴は、パウダー状であること。これにより量の調節が簡単にでき、お味噌汁としてだけでなくドレッシング、野菜、肉や魚、豆腐料理などの調味料として幅広く使えます。

ミランダ・カーさんが、この商品を作るにあたってこだわった点は2つ。

1つ目は、オーガニックであること。2つ目は、誰にでも簡単に使えるということ。

マルコメくん、頑張りました→公式HP

ミランダ・カーとマルコメくん

マルコメ感動CMに涙…

そして、マルコメといえば?ちょっぴりジーンとしちゃうCM。

あなたはみたことがありますか?

「母になれば」

うん。何度見てもじーんとしちゃいますね。

私はこのCMが1番うるうるきちゃいました。

マルコメさんでは、毎年ちょっと感動するCMを作られているそうなので

チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

「単身赴任」


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マルコメの工場見学まとめ

マルコメの工場見学ができるそうなので、方法などを調べてみました。

本社工場

名称      マルコメ本社工場

住所      長野県長野市安茂里883番地

アクセス    長野駅→差出バス停で下車 徒歩5分/長野駅から徒歩25分

受付時間    インターネット受付/電話受付 月〜金 9:00-17:00(土・日・祝・お盆・年末年始を除く)

※ ご予約は希望日の60日前から7日前までとなります

電話番号    026-226-0258

休館日     土・日・祝および工場休業日

見学可能日時  月曜日~金曜日 13:30~1日1回実施(1団体のみ)

所要時間    約60分

人数      小中学校の団体(3名以上50名まで)/一般の団体(15名以上50名まで)

公式サイト   本社工場工場見学

平日に15人以上の団体で行く…というのが個人ではハードル高そうですが、

創立記念日などで学校がお休みのときなどに

仲良しのお友達親子で社会見学も楽しいのではないでしょうか?

美麻高原蔵

10月30日にリニューアルした美麻高原蔵も一般公開できるようになりました。

味噌の手作り教室

(要事前予約、大人1名/1,000円・中学生以下1名/500円)

大豆、米糀など原料から味噌を手作りすることで、味噌がどのように作られているかを学べる

教室を開催しています。仕込んだ味噌は持ち帰ることができます。(所要時間:約60分)

●味噌の手作り教室をお申し込みの方は「味噌の食べ比べ教室」も追加でお選びいただけま

す。(要事前予約、無料)

仕込み段階の味噌や原料の異なる様々な味噌を食べ比べたり、味噌の基礎知識を学ぶことがで

きます。(所要時間:約30分)

展示エリア
味噌の製造方法について学んだり、味噌を仕込む根羽杉の木樽をご覧いただけます。

熟成みその量り売り
物販コーナーでは、2年熟成みそと3年熟成みそを100g単位で量り売りいたします。

名称      美麻高原蔵
住所      長野県大町市美麻8787-3
アクセス

車で…県道31号線(大町街道)から、県道393号線、大町市美麻運動場方面へ入り約1km

バスで①…「信濃大町駅」から市民バスふれあい号川手線「川手」行きに乗車、途中「梨嶺」で下車、境の宮線「境の宮」行きに乗り換え、「木崎湖入り口」で下車、徒歩約10分(バス乗車約40分+徒歩約10分)

バスで②…「信濃大町駅」からアルピコ交通特急バス長野-大町・扇沢線「長野駅東口」行きに乗車、「新行」下車、徒歩約10分
(バス乗車約20分+徒歩約10分 )

長野駅からのバス…長野駅東口からアルピコ交通特急バス長野-大町・扇沢線「扇沢」行き乗車「新行」下車、徒歩約10分
(バス乗車約50分+徒歩約10分)

受付時間    インターネット受付/電話受付 月〜金 9:00-17:00(土・日・祝・お盆・年末年始を除く)
※ ご予約は希望日の60日前から7日前までとなります
電話番号    026-226-0258
休館日     月曜日(その他、不定期で休館することあり)
所要時間    味噌の手作り教室(約60分)、←味噌の食べ比べ教室追加(+30分)
人数      1~20人(21人以上は団体になります)
公式サイト   美麻高原蔵

お味噌の手作り体験ができるなんてたのしそうですね。

身近な調味料を親子で一緒に作ると、食べ物に関心を持ってもらえるとともに

親子での会話が増えそうですもんね。

私も親子レクで味噌づくりを体験したことがありますが

大人でも知らないことがいっぱいあって、勉強になりました。

味噌づくり、おすすめですよ。


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自由工作にぴったり!?味噌づくりキット

工場見学では買えませんが、

マルコメでは、自分でお味噌を仕込める

味噌づくりキットをインターネットで発売中です 😀

仕込み期間は1か月程度。

自由研究にも良さそうですね。



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