松丸亮吾の東大勉強法!DaiGoや家族、ナゾトレ制作秘話まで!「モニタリング」

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松丸亮吾 テレビ

こんにちは、ももあぼです。

 

5月31日放送の「人間観察バラエティー★モニタリング」に

「今夜はナゾトレ」の「東大ナゾトレ」でお馴染みの松丸亮吾さんが

ご出演されます。


松丸亮吾とは?

松丸亮吾(まつまる りょうご)さんは、

東京大学謎解き制作集団「AnotherVision」の代表で現役東大生です。

生年月日:1995年12月19日

所属:東京大学工学部

 

兄・メンタリストDaiGoさんとの仲は?

DaiGoの弟であると友達に明かした松丸亮吾さん。

しかし、中学生のときに“DaiGoの弟”としか見られなくなった時期があったのだそう。
なのでDaiGoに頼らない、DaiGoなしの状態でなにかを成功させてやる、

という野望があったと明かしました。

 

「不純な動機」としながらも東大受験は慶應大学卒であるDaiGoに対する

対抗意識もあったことを告白。

 

初テレビ出演の際も「DaiGoの弟であること」を発表することを拒否。

 

しかし、知名度が上がり、「ナゾトレ本」の売り上げも上々、

自分なりに成功したと思えた時に、兄DaiGoから「公表しない?」と

声をかけられたことをきっかけに、公表に踏み切ったのだそう。

 

家族は?

松丸家は、4兄弟。

DaiGoさんが長男で、亮吾さんは4男です。

「母の七回忌…」というツイートもあることから

小さいときにお母さんが亡くなって

兄弟力を合わせてきたのかと思うと、

兄弟が仲いいのも頷けるし、応援したくなりますね。

東大合格の勉強法は?

『1日、10時間勉強すること』を自らのルールとして決めたのだそうです。

 

ご本人曰く、そんなに勉強が好きなタイプではないのだそうで、

10時間勉強したら、そこから先は自分のやりたいことを思いきりやることにしたのだそう。

 

その先の娯楽を求めて勉強するとのこと。

しかし、その娯楽というのが「数学の問題を作ること」

なんだか、松丸亮吾さんだなぁ…という感じですね。

 

謎解き制作秘話

「今夜はナゾトレ」に毎回問題を提供しているのが

東京大学謎解き制作集団「AnotherVision」。

 

松丸亮吾さんは、「AnotherVision」の代表です。

代表になった経緯

大学に入学してすぐにAnotherVisionに入った松丸亮吾さん。

 

1年生の11月の駒場祭で“お前が仕切れ”と無茶ぶりされ、

“RPG世界”を舞台にしたゲームを作ったらかなりの大反響になったそうです。

 

そこからいろんなゲームを作るようになって、3月に前代表から指名されて

2年生にも関わらず、AnotherVisionの代表になったのだそう。

AnotherVisionの普段の活動は?

謎解きに挑戦しに行ったり、謎解き問題を作ってみたりしています。

それが評価されて、いろいろな企業さんからも声がかかるようになりました。

テレビ番組の問題を作るようになったり、

日本赤十字社さんの献血キャンペーン用の謎解きを制作したり、

下北沢の謎解きカフェ用に制限時間が60分のイベントを作ったり…。

https://mdpr.jp/news/detail/1663213

 

毎週何曜日に集まって活動しているわけではなく

案件ごとにチームを作って活動しているのだそうです。

 

たとえば6月ごろだと、テレビ向けの謎を作るチーム、本の制作チーム、

お台場での周遊イベント「東大ナゾ大陸」チーム、

原宿で開いた謎解き公演『Colorfuls』制作チーム、

小学館のコミックアプリ「マンガワン」とのコラボチーム、などなど……。

いくつものチームが同時に動いています。

http://news.denfaminicogamer.jp/interview/170911/2

ナゾトレの謎は、どうやって作ってるの?

使いたいアイデア(暗号や法則や解法)を見つけて、

そのアイデアを活かせる言葉が実際に世の中にあるか探し出して、

実証することで謎を作っています。

 

僕も似ていて、どういうことを仕掛けたら楽しいかをまず考えて、

そこからいきなり問題と答えを直結して出すのではなく、

みんなに気付かせるためにはどういう伏線を張ったら面白いか、

どういうことを仕込んだらより面白くなるかを考えて作っています。

https://mdpr.jp/news/detail/1663213

 

 

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