奥田瑛二のマジバトルの相手(大物俳優X)はだれ?真相は?爆報フライデー

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奥田瑛二 爆報フライデー

こんにちは、ももあぼです。

 

2月9日放送の爆報!THEフライデー

奥田瑛二さんが出演されるのですが

 

日本を代表する超大物俳優Xとマジバトル!

一体二人の間に何が!?

 

と紹介されていたので、

マジバトルした超大物俳優についてまとめてみました。

奥田瑛二とは?

奥田瑛二さんと言えば、俳優の他に、映画監督や画家などの顔もお持ちですが

なんといっても家族がすごいですよね。

 

奥さんはエッセイストの安藤和津さん

長女は映画監督の安藤桃子さん(旧名・安藤モモ子)

二女は現在「まんぷく」で主演の朝ドラ女優、安藤サクラさんです。

 

 

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奥田瑛二のバトルの相手は?

奥田瑛二さんのバトルで有名なのが

1996年の勝新太郎さんとのバトルですよね。

 

銀座の高級クラブで鉢合わせし

勝さんのテーブルに呼ばれたものの

奥田瑛二さんの酒癖は、芸能界1と言われるほどひどく、「からみ酒」を始めたのだとか。

 

はじめは、話を聞き、たしなめていた勝さんでしたが

ついに「何だこのやろう!」と、胸ぐらをつかみ殴りかかったのだそう。

 

 

奥田さんはすぐに

「役者だから顔だけは勘弁してください」と申し出たものの

 

「てめぇなんか、役者の仲間じゃねぇ!」と平手打ちをかまし

蹴り倒したそうです。

 

 

酒癖といえば、銀座のクラブによく通っていて

最初は、財布に100万円を入れ現金で支払っていたそうですが

 

ツケが利くことを知り、調子に乗って通いまくったら

1カ月の飲み代の請求が3000万円に上ったこともあったそうです。

 

 

そんな奥田さんも孫ができて変わったそうで

 

「孫の純粋なまなざしで見つめられると、

”今までの僕、ごめんなさい”って思うんですって。

本人が言っていました。」

 

と、奥さんの安藤和津さん。

 

 

もう1人、マジバトルの相手は

映画「洗骨」で

監督のゴリさんがキャスティング失敗した!と思ったという

筒井道隆さんでしょうか。

 

筒井道隆プロフィール

筒井

https://dogatch.jp/news/ex/expost_59972/detail/

生年月日:1971年3月31日(47歳)

出生地: 東京都調布市

身長:180 cm

父は、キックボクシング

東洋のミドルチャンピオンの風間健氏。

 

父親に「デビューするか、自衛隊に入るか、どちらか選べ」

と、言われたことがきっかけ。

 

『あすなろ白書』や『君といた夏』などで人気となり

「トレンディ俳優の1人」と評されました。

 

奥田瑛二とのマジバトルの真相は?

筒井さんは、映画「洗骨」で

妻の死を受け入れられず、酒浸りですさんだ生活を送っている父を嫌悪しながらも

父親の借金を返し続けている長男・剛役を演じています。

 

 

奥田瑛二さんが演じるのはすごいダメな父親役なんですけど、僕の父親もダメだよなぁと思うところがたくさんあるので、そのフラストレーションをぶつけました。

 

本当に設定がすごく似ていて、妹もいるし、台本を最初に読ませてもらったときに『あぁ、なんか自分と近いなあ』と思ったんですよ

https://dogatch.jp/news/ex/expost_59972/detail/

 

 

すさんだ生活を送っている父、

そんな父に愛想を尽かしている息子という空気感を出すため

奥田瑛二さんとは撮影期間にほとんど視線も合わさず、言葉も交わさなかったそうです。

 

やっぱりその空気感って大切だと思って。

奥田さんとはお互い自然にそうしていましたね。

 

奥田さんも僕もお互いの存在を意識しているんだけど、あえて見ないし言葉も交わさない

https://dogatch.jp/news/ex/expost_59972/detail/

 

あまりにリアルで、監督のゴリさんは

本当に仲が悪い人をキャスティングしたとさえ思ったそうです。

 

撮影期間は、1カ月ちょっとだったそうですが

その間、口をきかないで仕事するのって、心配しちゃいますよね。

 

 

劇中では、父と息子のバトルが繰り広げられそうですが

撮影中も俳優としてのバトルが勃発していたのかもしれません。

奥田瑛二の因縁の相手は緒形拳

ケンカの舞台は2006年。

奥田瑛二さんが監督を務める撮影現場でのこと。

 

主演には、奥田監督が抜擢した緒形拳さん。

 

 

そのシーンは、緒形さんが住むアパートの隣の部屋で

母親が幼い子供を虐待するシーン。

 

その漏れ聞こえてくる声に緒形さんがいてもたってもいられない演技。

 

 

その演技に納得いかない奥田監督は

「今演じたのは、今までの緒形拳さんの芝居ですよね?

僕の言うとおりに変えてくださいよ」

 

今まで築き上げてきた緒形拳さんの演技とは違うものにしたかった

奥田監督は、演技を全否定。

 

 

「腑に落ちないな…」と緒形さん。

 

「緒形さん、台本読むと次のストーリーが書いてあるから腑に落ちないんですよ。

生活は次に何が起こるかわからないじゃないですか。

だから、次のページの事は気にせずやってください。」と岡田監督。

 

 

緒形さんとは一触即発。

「やってみてよ」と言われたことにムカーっときて

 

奥田瑛二120%で演技したようです。

 

「やりました」と言ったところ

「…わかった」と緒形さんが言ったそうです。

 

 

俳優同士のぶつかり合いがあって

映画「長い散歩」は、モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞。

 

記者会見で緒形拳さんは

「奥田さんは、大監督になるような予感がします。」と話しました。

 

その言葉通り、この作品で計3冠を獲得。

名実ともに大監督となりました。

 

 

 

その後も親交を深めていった2人は

緒形拳さんの遺作ドラマ「風のカーテン」で共演しています。

 

 

そして、そのドラマの撮影終了から、わずか5日後の

2008年10月5日、緒形拳さんは71歳で天国へ旅立ちました。

 

 

 

緒形さんは病気を誰にも隠して撮影に臨んだようですが

奥田さんだけは、知っていたのだそうです。

 

 

それは、「風のカーテン」撮影前に

緒形さんに次の映画出演をオファーしたときのこと。

 

「ごめん…体力がな…」と緒形さんに言われたため

「1年待ちましょうか?」と聞いたところ

 

「無しにしてくれ…」と病を理由に出演を断られていたのです。

 

 

病を公にせず、最後まで役者として生き抜いた緒形拳さん。

 

「風のカーテン」のテーマががんで死んでいく話だったので

どんな気持ちで演じられていたのでしょう。

 

その生きざまは、今も奥田さんの胸に焼き付いているそうです。

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