こと座流星群・みずがめ座流星群2020の方角や時間は?持ち物や家で楽しむ方法は?

おうち時間暮らし

こんにちは、ももあぼです。

 

おうちで過ごす時間にもマンネリ感が出てきた今日この頃。

 

外に出られないなら、家の中でイベントを楽しんじゃえ!ということで、

今回は「こと座流星群」と「みずがめ座流星群」の観測を家族イベントにしちゃいましょ!

 

4月こと座流星群2020、5月に見えるみずがめ座η流星群2020の方角や時間

そして、用意するものについてもまとめてみました。

 

なかなか外に出られない今だからこそ、家族で天体ショーを楽しんじゃいましょう。

 

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こと座流星群の方角や時間は?

こと座流星群は、毎年4月に活発になる小さな流星群。

放射点がこと座の中にあります。

 

放射点というのは、流星群の星たちが放射状に飛び出してくるように見える、天球上の1点のこと。

 

だからと言って、放射点の近くだけ流れるわけではなく、90度以上離れたところでも星は流れます。

そのため、放射点のまわりだけでなく、空全体を眺めていた方がいいみたい。

 

こと座https://www.study-style.com/seiza/Lyr.html

観測の方角は、北東~東の空。

こと座のベガ、つい先日4年生の教科書で復習したところですが、この一等星を見つけることで、放射点(幅射点)は見つけやすいかもしれませんね。

ただ、そこまで方角を気にしなくてもいいかもしれません。

 

こと座流星群はこの時期、東の空に昇ってくること座から流れ星が放射状に飛ぶように見える流星群。4月いっぱい活発で、極大の22日未明には1時間に5個くらいのペースで流れそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00000012-asahi-sctch

 

こと座流星群は、4月16~25日にかけて発生し、ピークは日中15時頃ですが、見ごろは22日の22時頃~23日の明け方です。

 

流星の数は少ないですが、23日が新月となるため、月あかりなくて見えやすいかもしれません。

観測条件は最高かもしれませんね。

 

日本のような中緯度地域が世界的には好条件とされています。

これは、ベランダで楽しめるかもしれませんね。

 

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みずがめ座流星群の時間や場所は?

毎年、5月初旬・ゴールデンウイーク頃に活発になる流星群。

放射点がみずがめ座のη(イータ)星付近にあります。

 

みずがめ座https://www.study-style.com/seiza/Aqr.html

観測の方角は、東~南東の空。

南東にあるみずがめ座の1番明るい星、フォーマルハウトを見つけるか、なんとなく南東の空を眺めているのでもいいと思います。

先ほども言いましたが、空全体に星は流れるので、方角はあまり気にしなくていいかもしれません。

 

みずがめ座は夜明け前に昇ってくるため、日の出前が最も観察しやすい。ただ、今年は満月直前の月明かりがまぶしく、見えるのは1時間に数個の予想だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00000012-asahi-sctch

 

みずがめ座η流星群の発生は、4月末~5月10日頃、極大が6日の6時頃と言われています。

見ごろは、5日、6日の明け方です。

 

満月は5月7日なので、確かに月あかりがまぶしくて、流星は見づらいかもしれませんね。

なので、放射点が上り、月が沈む明け方( 4 ~ 6 時くらい)が観測には良いかもしれません。

 

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流星群を楽しむために用意するものは?

流星群の観測に望遠鏡は必要?

せっかくのイベントですから、望遠鏡を用意して…とお考えかもしれませんが、望遠鏡や双眼鏡をわざわざ買うのはオススメしません。

望遠鏡や双眼鏡を使用すると、見える範囲が狭くなってしまうので観察しづらくなってしまいます。

 

肉眼 もしくは、眼鏡やコンタクトレンズの装着で十分です。

 

また、星座の早見盤を用意したり、星座のアプリを入れておくと、より一層楽しめますよ。

 

流星群を長く観察するために

「流星群」という名前ではありますが、テレビで見るようなナイアガラのように星が流れるわけではありません。

特に都市部など夜でも明るい場所では見づらいので、15分以上は観察してみましょう。

 

屋外の夜、15分以上ということは、春であっても暖かい装備が必要です。

東京でも4月22日、23日の最低気温は10度前後です。

 

コートやマフラー、毛布など暖かい服装や使い捨てカイロもあるといいかもしれません。

 

家のベランダなら、温かいドリンク(ホットコーヒーやホットココア、スープなど)や軽食をつまみながら空を見上げるのも楽しそうです。

 

家のベランダならトイレの心配もありませんし、小さな子どもがいても大丈夫。

起きている子どもだけ、夫婦だけで夜空を見上げるのもいい息抜きになるかもしれませんね。

 

あとは、長時間観測するので、イスや底冷え防止の厚手のレジャーシートを用意します。

シートはずっと空を見上げていると首が痛くなってしまうので、寝転がれる広さのものがいいですよ。(もうその上で寝袋で寝てもよし!)

 

寒いけれど屋外だし虫が気になる方は、ベランダなら置き型の虫よけをセットしたり、装着型の虫よけがあってもいいかもしれません。

 

 

観測場所は空が広く見渡せる場所がいいのですが、「うちのベランダからは無理」という方は、懐中電灯があった方が、夜道には安心です。

 

明るい場所から出て暗い空を見るには、目が慣れていなくてよく見えません。

10分くらいは暗い場所で目を慣らした方がいいと言われていますので、懐中電灯に赤いセロファンなどを巻いておくと光が弱められていいかもしれません。

 

こと座流星群・みずがめ座流星群2020の方角や時間は?まとめ

4月こと座流星群、5月に見えるみずがめ座η流星群が良く見える方角ですが

こと座流星群は北東~東の空、みずがめ座の流星群は東~南東の空に放射点があります。

 

観測の見ごろは、こと座流星群は22日の22時頃~23日の明け方、みずがめ座流星群は5日、6日の明け方と言われています。

 

観測には、望遠鏡や双眼鏡は必要ありません。

暖かい服装をして、温かい飲み物や軽食があると、長時間の屋外でも大丈夫です。

星座の早見盤があると、より楽しくなりますし、イスやレジャーシートがあると首が楽です。

 

夜道には、赤いセロファンを巻いた懐中電灯があると安心です。

 

流星群を見ることが1番の目的ではありますが、どうしてもおうち時間がマンネリ化してしまうときは、1つの家族(夫婦?)イベントとして、ベランダで空を見ながらいろいろな話をするのもいいかなと思います。

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