韓国軍ミサイル天弓誤発射!なぜ?1発いくら?名前もパクリ!

スポンサーリンク


こんにちは、ももあぼです。

江原道春川にある韓国空軍の基地で18日、韓国製の新型中距離地対空ミサイル「天弓」を整備中、1発が暴発(不時作動)して空中爆発した。

「韓国型パトリオット」とも呼ばれる天弓は、旧型のホーク・ミサイルを代替するため開発費8000億ウォン(現在のレートで約790億円、以下同じ)を投じ、2015年から実戦配備が始まった新型ミサイルだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/16182118/

韓国空軍の地対空ミサイルが、ボタンも押していないのに誤発射されたようです。

天弓は、チョングンと呼ぶようです。

ミサイル誤発射の経緯は?

http://news.livedoor.com/article/image_detail/16182118/?img_id=20457478

18日午前10時38分ごろ、春川の空軍部隊で整備作業を行っていたところ、天弓ミサイル1発が非正常発射され、基地近くの上空で自爆したそうです。

天弓ミサイルの事故が発生したのは初めてで、不時作動した場合には安全のため自爆するよう設計されているのだとか。

現在までのところ、人命および物的被害は確認されていないそうです。

空軍本部では、事故調査班を立ち上げて、システム上の間違いや操作ミスの可能性など、事故原因を調べています。

目撃者によると、ミサイル・天弓は、一直線ではなくジグザグを描いて飛んでいき、爆発。

「突然『ドン』という音と共に何かが飛び上がっていき、3、4秒してまた『ドン』と爆発した」ということです。

不時作動 → 予定外・思いがけず作動したってことですよね。

思いがけず作動しちゃうと、安全のため自爆するという点は、正常に動いているようですよね。

では、不時作動の原因が、システム上の間違いか操作ミスかなどかもしれないってことなら

結局は人為的なミスってことになるのでしょうか。

ミサイル・天弓って?またパクリ?

http://news.livedoor.com/article/image_detail/16182118/?img_id=20457479

天弓は音速の4.5倍のスピードで、最大およそ40キロ先にいる敵の航空機を撃墜できるそうです。

ランチャー1基につき8発のミサイルを搭載しており、わずか数秒という短い間隔で発射できるのだとか。

2017年11月に初めて実射された天弓は、40キロ離れた標的へ正確に命中ています。

また、高度2万メートル(最大)で敵の弾道ミサイルを落とすことができる「天弓改良型」も開発され、実戦配備を控えているのだそうです。

また「天弓」は、台湾で開発・運用されている地対空ミサイルのシリーズ

天弓1型は、1993年秋に運用が開始されているので、台湾の方がかなり先に使い始めています。

そして、この「天弓」という名前、韓国では2008年にパソコン部品のメーカーのPC電源の名前として有名なようです。

例によって、爆発事故を起こし、現在は生産されていない模様。

ミサイルの価格は1発およそ15億ウォン(約1億4800万円)だそうで、ミサイルの相場はわかりませんが、

これが人為的なミスで無くなってしまったのなら、かなりもったいないです。

私の勝手なイメージですが、韓国軍って結構やらかしていますよね。

韓国の方は、これについてどう思っているんでしょう。

男性には兵役の義務があるということで、内部を知っている方も多いと思うのですが

「大変だし、こんなこともあるよね」って身内っぽい感想なのか

「税金無駄にした!」みたいな感想なのか…?

まぁどうでもいいことだったね。

誤発射という名目で日本にだけは、打ってこないでほしいとは思っています。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする