痩せる最強のみそ汁の素材や作り方、やり方は?おすすめのレシピも。金スマ



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こんにちは、ももあぼです。

2月15日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」では

50万部突破の名医が教えるヤセるみそ汁を紹介します。

お味噌汁を食べるだけで痩せることができるのなら、今までの生活スタイルはそのまま変わらないという方も多いのではないでしょうか。

それだけ手軽にできる、ヤセる味噌汁。

その材料と作り方や食べ方のルールなどが紹介されていたので、まとめてみました。


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ヤセる味噌汁とは?

味噌汁

今、50万部突破の大ベストセラー本

腸・自律神経の名医 小林弘幸先生の著書

「医者が考案した”長生きみそ汁”」

長生きとありますが、それだけではありません。

毎日食べると、健康効果はもちろんダイエット効果も期待できます。

みそ汁を食べるだけで痩せるのか?

丘みどりさん(34)

東尾理子さん(43)

大場久美子さん(59)が

10日間の最強みそ汁生活に挑戦します。

小林弘幸先生の外来で、便秘の患者さんは

「何を食べたらいいんですか」という質問が多いそうです。

それで最終的に行きついたのが「みそ汁」。

もともと味噌には、脂肪燃焼効果があります。

味噌の原料である大豆には、タンパク質が豊富に含まれています。

そのタンパク質が筋肉を作り、基礎代謝があがり、脂肪が燃焼します。


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痩せる最強のみそ汁の素材は?

それでは、ヤセるみそ汁の材料、4つの素材を見ていきましょう。

赤味噌

赤味噌は、糖の吸収を抑えます。

食事をして血糖値が急激に上がると、インスリンが過剰に分泌されます。

すると、血管内の糖分を脂肪細胞に蓄えてしまいます。

赤味噌には、糖の吸収をゆるやかにし

血糖値の上昇を抑える物質(メラノイジン)が豊富に含まれています。

白味噌

白味噌は、腸内環境を整える効果があります。

白味噌には、スプーン1杯で100gのヨーグルトと同じくらいの乳酸菌が含まれています。

腸内環境がよくなると、血流が良くなり、代謝が上がります。

そのため、脂肪燃焼を促進してくれるのです。

おろした玉ねぎ

白味噌と玉ねぎを合わせると最強の整腸剤になるそうです。

玉ねぎ(オリゴ糖)は、白味噌の乳酸菌のエサになります。

すると、乳酸菌が増え、腸内環境が改善されます。

その結果、血流が良くなり、代謝が上がります。

つまり、痩せやすい体になるのです。

おろさないで食べてもいいですが、おろした方が小さい子でも食べられるそう。

りんご酢

女性の天敵であるむくみを取る効果があります。

むくみの原因は、塩分を過剰に摂ることで塩分濃度を薄めようと水分を体に蓄えるため。

りんご酢のカリウムには、塩分を体の外に出す働きがあります。

余分な塩分を排出することで、余計な水分を溜め込まなくなりむくみ解消が期待されます。

素材4つとも、手に入りにくい食材ということではないので、安心しました。

味については、みなさん美味しそうに召し上がっていましたよ。


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痩せる最強みそ汁の作り方

4つの素材を混ぜて作った味噌を

製氷機で作り置きすれば、2週間冷凍保存が可能です。

みそ汁1杯分は、10個の製氷皿でつくった味噌玉1個(30g)

食べたいときは、お湯を注ぐだけです。

味噌玉の作り方

みそ汁10杯分の味噌玉を作ります。

赤味噌 80g

白味噌 80g

おろした玉ねぎ 150g

りんご酢 大1

全体がなじむまで混ぜ合わせます。

冷凍保存をするなら、10個用の製氷皿に均等に入れて冷凍します。

ビニールの保存袋にいれてもOKです。

カチカチに凍らず、シャーベット状までにしかならないため30gをはかってください。

痩せる最強のみそ汁生活の参加メンバー

丘みどりさん

お正月は、すき焼き、ふぐ、ひつまぶしと

紅白のプレッシャーから解放され、食べまくった丘みどりさん。

身長は、157cm

お正月前43.5キロだった体重は、46.3キロに。

2.8キロも太ってしまいました。

東尾理子さん

お正月は、家族でグアム旅行へ。

気も体も緩んでしまいました。

身長は160cm。

正月前52キロだった体重は54.1キロに。

2キロも太ってしまいました。

大場久美子さん

ただでさえ体型に悩み、襲ってきた正月太り。

身長は、153cm。

正月前48キロだった体重は、50.2キロ。

2.2キロ増えていました。


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やせる最強のみそ汁生活のルール

食事制限はせずに、1日1杯最強のみそ汁を飲むだけ

スープだけでも、具材を入れてもOK!

1日のうち、時間はいつでも好きな時に食べてOK!

みそ汁をご飯の最初に食べましょう。

みそ汁でなくてもディップにしたり、パンに塗ったり、パスタの隠し味にしてもOK!

塩分の摂りすぎもいけないので、1日1~2杯推奨

やせる最強のみそ汁レシピのオススメベスト3

ここからは、先生の著書に載っているレシピの中から、参加者の方々のおすすめレシピを紹介します。

3位 たけのことサバ缶のみそ汁

たけのこ(水煮) 80g

水 30ml

酒 大1

さばの水煮缶 1/2缶

たけのこに火を通したら、火を止め最強の味噌玉を投入。

サバ缶をお椀に入れ、みそ汁を注ぐ。

2位 海老とアスパラガスのみそ汁

海老(頭) 4尾

酒 大2

水 300ml

海老(身) 4尾

アスパラガス 2本

海老の頭と酒、水を入れてひと煮立ち。

海老の身とアスパラガスをいれ1分加熱。

火を止め、味噌玉を入れます。

1位 豆乳つみれみそ汁

(2杯分)

鶏ひき肉 80g

長ネギ 40g

しょうが 1かけ

水 200ml

調整豆乳 100ml

鶏ひき肉、長ネギ、しょうがで肉団子を作り豆乳を入れます。

火を止め、味噌玉を入れます。


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ヤセるみそ汁を食べ続けた参加者の結果は?

東尾理子さん

みそ汁生活前は、54.1キロの体重が、51.0キロに!

マイナス3.1キロ。

大場久美子さん

みそ汁生活前は、50.2キロの体重が49.1キロに!

マイナス1.1キロ。

丘みどりさん

みそ汁生活前は、46.3キロの体重が、42.8キロに!

マイナス3.5キロ。

最強みそ汁は、痩せるだけではなく、

血管年齢が若返りました!



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