ミツカンお家騒動!娘婿へ中埜和英会長のパワハラがすごい?中埜大輔の主張

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テレビ

こんにちは、ももあぼです。

 

ミツカンといえば、家庭用の食酢で約7割のシェアを誇る有名企業。

我が家でもお世話になっています。

創業200年超、愛知県半田市の中埜家が代々経営してきた非上場の同族会社です。

 

そのミツカンで、お家騒動が起きたというのです。

今回訴えたのは、ミツカンの会長の娘(次女)の婿・大輔さん。

 

ミツカン会長と婿の大輔さんとの主張が食い違うそうで、グッディでとりあげられていたのでまとめてみました。

 

ミツカンとは

https://www.excite.co.jp/news/article/Bunshun_12094/

創業は、1804年(江戸時代)。

酒造家の初代・中野又左衛門が江戸の「寿司ブーム」に乗っかり、米酢ではなく、比較的安く造れる「かす酢造り」に目をつけ、挑戦したことで事業を拡大しました。

 

現在、食酢のシェアは、家庭用7割、業務用5割。

納豆メーカー、パスタソースブランドなども買収し、海外に進出。

海外での売上比率も50%という非常にグローバルな会社です。

 

(番組より)

愛知県にある中埜家は、約154m×211の敷地(京セラドーム大阪とほぼ同じ大きさ)に、10人乗りの船も浮かぶ巨大な池も。

外側はお堀に囲まれているようです。

 

代々当主は、「又左衛門」を襲名するのだそうです。

中埜和英さんは8代目会長兼CEOですが、和英さんが「又左衛門」を名乗っていないのは、社内外に集団経営の強化を示すために「又左衛門」を返上したようです。

 

中埜家8か条の言置

 

一、神仏を大切に信心せよ

一、先祖代々の年忌は怠りなく勤めよ

一、火の元はとくに気を付け醸造倉の釜や工場は必ず見て回るようにせよ

一、他人や召使に対しては無慈悲なことはけっしてしてはならぬ

一、夫婦はむつまじくせよ

一、半六家、本家(半左衛門家)をおろそかにしないように

一、親喜左衛門(小栗)家の相続はなんとか血縁を求めてもらいたい

一、自分と家内が生存中は年々二季大晦日に金七両二分宛小遣いとして渡してもらいたい

 

私はミツカンって大企業だと思っていたので、同族経営であることに驚きました。

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ミツカン婿・中埜大輔氏が主張する確執は?

(番組より)

ミツカン会長の娘(次女)とのお見合い結婚をした、大輔さん(38歳)。

これまで勤めていた外資系金融会社を退社し、ミツカンに再就職したようです。

 

財産放棄

結婚の条件として、遺留分放棄の申立書にサインを求められたそうです。

なぜなら、中埜家の資産は「一子相伝」だからです。

 

「近い将来 中埜家がオーナーとして経営するミツカングループの役員として十分な報酬が約束されています」と書かれていました。

 

大輔氏としては、
「妻のサポートがしたいと思っていたので、自然な流れだった。
ただ、面識もない弁護士が書類まで準備していたのは驚きました」

 

入社1年目は、一般の社員の方とは違う特別プログラム。

短い時間でいろいろな拠点を見て回るというプログラムを組んでもらい、次期当主と言われていた次女のパートナーとして特別な対応をしてもらったそうです。

 

しかし、同居して間もなく、会長夫妻からひどい仕打ちを受けたそうです。

 

トイレ掃除で

結婚後同居を始めた大輔氏は、「身の回りのものは自分たちで掃除しよう」という考えのもと、家政婦さんに用具や薬剤の説明を実演で教えてもらい引き継いだそうです。

 

しかし、それが大問題に発展。

「私たちの家政婦にトイレ掃除をさせるとは何事だ!」

「人の気持ちもわからないのか。家政婦はショックで青ざめて辞めたがっているぞ」

「どうしてくれる」

「人の気持ちもわからないのか」

 

大輔さんも、引継ぎをしたと説明したのですが「ふざけるな」と大激怒。

家政婦に菓子折りを持って謝罪に行ったのだそうです。

 

家政婦さんにひざをついて謝ったそうですが

「いえいえ、声をかけてくれてありがとうございます」と家政婦さんは非常に気さく。

怒っていたのは会長だけ?

 

過去の経歴に嘘つき呼ばわり

大輔さんの経歴で、ラグビーで国体というのも嘘なんだろうと言われ、当時の部下が大輔さんの高校時代のラグビーの恩師に会いに行って裏を取りに行ったそうです。

 

嘘ではないことが証明されましたが、その後なんの話もなく、嘘つき呼ばわりされたままだったそうです。

 

その後も日常的に続く厳しい叱責に耐え兼ね、わずか5か月で中埜家から名古屋市に引っ越します。

 

その後ほどなくして、次女が妊娠。

子供を産むため、2人は既に新居を購入していたロンドンに移住します。

 

大輔氏は、ミツカンのロンドン支社で働き始めました。

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種馬発言

2014年8月に男の子誕生。

子供の誕生から4日後(子供の名前も決まっていない)

初孫の顔を見に来た和英氏から「養子縁組届」を書くように迫られた大輔さん。

 

「待ってください」というと激怒され、それでも夫婦で話し合う時間が必要だと大輔さんは訴えました。

 

そのことにも和英氏は大激怒。

iPadを渡されて「謙虚という文字を辞書で引け」「読み上げろ」と言われ、読み上げたら「お前、謙虚にするって言ったよな?」

「中埜家に日本国憲法は関係ないんだぞ」と、その場でサインを求めました。

 

なんとか1日だけ待ってほしいという中、翌日、奥さんである次女に母・美和副会長からメールが届きました。

「ダダ(和英会長)が優しくてよかったね。先代だったらママ(美和副会長)は即座に子供と家を追い出されていたし、ダダも殴られるくらいでは済まない」

 

自分の妻も一族から追い出されてしまうかもしれないと考えた大輔さんは、泣く泣く養子縁組届にサインをしたそうです。

(実は次女も祖父の養子縁組に入っていたそうなので、この家にとっては普通のことなのかもしれません)

 

その後、養子縁組の不受理申立書を提出。→ 成立はしていない。

 

もし、養子縁組が認められていれば、法律上、和英氏の次女と大輔さんの子供は和英氏の息子になっていたのだそうです。

 

 

それまでも性別がわかると、「仕事を辞めて転職先を探してこい!」和英氏に言われ

生まれる前にも「(大輔氏は)種馬!子供さえできればいい。子供さえ産めば仕事は終わり」と、和英氏の妻で副会長の美和氏に言われたそうです。

 

この発言、軽く見られすぎじゃないですか?

男性としてどうなんだろ。かなりのセクハラ具合だと思うのですが、番組ではサラっとした感じだけども。

産む機械より下品なやつだよ、上級国民様。

 

片道切符発言

和英会長は、養子縁組届に1日躊躇したことを非常に怒っていると社員?親族?から聞いた大輔さん。

だから、会社をすぐに辞めるように言われたのだそうです。

養子縁組届にサインをした直後、会長夫妻から退職を強制されたそうです。

 

大輔さんは、子供が出来たばかりで退職はできないと伝えるために一時帰国。

そのときの様子をボイスレコーダーに撮っていました。

 

「私は中埜家としてあなたが適切な人材かというと、適切だとは思えない。

仕事も私が聞いている限りでは、ミツカンの中においては、それなりにきちんとした仕事をしているとは思えない。そういう風に聞いている。

 

だからこれ以上(妻)の足を引っ張ることは困るから、仕事探してこいっていったでしょ?違うの?」

「その通りです」

「だったら探せ!探し続けろ!」

 

「ミツカンには私はいるなとは言わないけど、お前探して来いって。

(妻)の足を引っ張るなら探してこい。お前何者だと思っているんだ、お前」

「すみませんでした」

「すみませんでしたで済むか!何回注意されたお前!イギリスに行って仕事をするなと俺は言ったのに、仕事をしたいたろお前」

「申し訳ありません。力不足で」

「力不足じゃねーよ!」

 

ついには

「大輔があの家に住む資格なんてない。ロンドンの家にお前はいるということは絶対もうこれからは許さない」

家族3人で住んでいるロンドンの家から出ていけと言われたので、最後の最後、家族だけは守りたい一心で、中埜家のルールならしょうがない、全部手放すつもりで平謝りしましたが、それでも許さないと怒鳴って怒ってしまったそうです。

 

「むりやり別居させられて、日本に配置転換させられた。子供とは引き離され、妻からは離婚調停まで起こされた」と大輔さんは主張。

 

「(大輔氏が)どうしてもミツカンにいたいと言うんだったら片道切符で配送センターか工場に」と和英氏に言われたのだそうです。

 

大輔さんの配置転換については、

●関西物流センターは人員が不足していた。

●現場を見て学ぶために最も適した業務であり、経験を積むのに適していると判断。

●和英氏もかつて業務の理解を深めるために、配送センターで勤務した経験がある。

と、ミツカンが提出した裁判資料に記されています。

 

なので、この配置転換は、まっとうなことだ…とミツカンは主張しているという話。

 

ミツカン側の主張として

和英会長は「現在審理中の事項であるとともに個人・家族内のことでございますので回答は差し控えさせていただきます」

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ミツカンお家騒動について感想

人の家のことだし、口出しするような話でもないし、双方主張はある…とは思うけど。

 

やっぱりミツカンの会長夫妻はおかしいかも。

感覚?常識が庶民と違うと思いました。

それを言うなら、次女も同じかな?

いろいろな出来事があったとき、次女はどうしていたんだろ?

 

ただ、ミツカンのこと、家のことは大事だと思うけれど、こんなに人をコケにしていいものかと思ってしまいます。

 

番組の中でも

奥さんと映画に行った際には「私に黙っていくとは何事だ」

奥さんと仲良くしていたら「見せつけるな」と言われたり…と、ちょっとよくわかりません。

 

大輔さんにも一点。

ロンドンに家を買ったのはなぜ?節税対策のため?

テープレコーダーの話だと、会長はロンドンに行くのは反対だった。にもかかわらず、会長の会社であるミツカンのロンドン支社で働いていたのはおかしくないかな?

 

あと、あんまり言いたくないけど、テープレコーダーの音声が継ぎはぎの可能性もあるんだけれど、もし本当なら、いきなり激高するのおかしくない?妄想癖?認知症の疑いはないのかな?

 

あと、番組だけれども、大輔さんはきっと早稲田とか慶応出身じゃないの?

ミツカンの会長夫妻がお見合いを許した経歴の相手でしょ。

外資系でも働いていたし、番組で主張するような、びっくりするほど仕事できない人とは思えないんだけどな。

 

フジテレビやミツカンが会長をかばうのは想定内ですが、悪いイメージがつかなければ…と思ってしまいます。

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