ハイヒールモモコの病気はメニエール病と帯状疱疹!初期症状や原因、対処法は?シンソウ坂上

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こんにちは、ももあぼです。

6月13日放送の「直撃!シンソウ坂上」では

ハイヒール モモコさんを襲う病気についてです。

ハイヒールモモコさんは、メニエール病と帯状疱疹に悩まされてきたそうなのでまとめてみました。

同じ日に放送されたキャシー中島さんの病気についての記事も書いています

こんにちは、ももあぼです。 6月13日放送の「直撃!シンソウ坂上」では、 キャシー中島さんを襲う病気についてでした。 ...

ハイヒールモモコWikiプロフィール

モモコさんは、お笑いコンビ・ハイヒールのボケ担当です。

(Instagramより)

本名:小林 聡(こばやし さとり)

生年月日:1964年2月21日 (55歳)

出身地:大阪府大阪市

血液型:O型

所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

ダウンタウンと同期の芸歴37年。

女流漫才師のレジェンド的存在として、第一線を走り続けていた裏で、人知れず病気と闘ってきました。

1993年に結婚し、3児の母です。

メニエール病とは?

(番組より)

メニエール病は、内耳の中にある音を感じたり、体の平衡感覚を保つのに重要な機関の異常。

これらの器官でリンパ液が過剰に増えてしまうと、耳鳴り・めまいなどの症状があらわれるのだそうです。

日本の芸能界でもよく聞く病名ですよね。

八代亜紀さんや相田翔子さん、増田恵子さんに今井翼さんなど、多くの芸能人が発症しています。

(番組より)

厚生労働省の調査によると、40代以上の女性に多く見られる病気です。

また、ゴッホが晩年、自ら耳を切り落とした話は、メニエール病という説もあるそうです。

メニエール病の初期症状は?

初めて症状があらわれたのは、ハイヒール結成2年、モモコさん20歳の時でした。

テレビ収録前の楽屋で、歩けなくなるくらいのめまいが起こりました。

帰宅後、症状はさらに悪化し、耳鳴りが起こりました。

めまいと耳鳴りが繰り返し起こるのも、メニエール病の特徴のようです。

そして、嘔吐に、耳が詰まったような閉塞感、男性の低い声が聞きとりにくいという症状が出るようです。

ひどい症状に耐えられなくなったモモコさんは、病院へ。

35年前では、はっきりとした治療法はまだ分かっていなかったそうです。

モモコさんは、めまいがしたら病院に行って、点滴を打ったり薬を飲んだりしたらすぐに治ったそうですが、しばらくしたらまた発症を繰り返していたのだそうです。

こうして7年間繰り返しながら、乗り越えたのだそうです。

しかし、38歳のときに再発。

モモコさんには、3人のお子さんがいて、末っ子が赤ちゃんの時だったそうです。

「次ミルクあげようかなと思ったときに、グランてきたんですよ、座っているときに。」

さらに、子供を寝かしつけ、やっと眠れると思った矢先に、耳鳴りが始まり眠れなくなったことも。

そして、子供を塾から連れて帰るとき、運転中に症状があらわれ急ブレーキ。

子供が頭を縫う怪我をしたのだそうです。

それからモモコさんは、車に乗っていないのだそうです。

ついには、大切にしていた舞台でもめまいが起こるようになり、引退を考えたこともあったそうです。

当時受けていた仕事のほとんどは、座ってできるコメンテーター。

いつ襲ってくるかわからないメニエール病に備えてのことでした。

メニエール病の原因は?

メニエール病の原因の一つと考えられているのが、ストレス

メニエール病が再発した時、モモコさんには

家を建ててすごい借金があり、3番目の子供が産まれ、相方のリンゴさんが不妊治療で休んだということが重なっていたそうです。

リンゴさんが休む間、全部モモコさんがやるという重圧があったそうです。

家のローンに育児、仕事と3つのストレスが一気にかかって悪化したと考えられるそうです。

メニエール病の対処方法は?

メニエール病の対処法には、有酸素運動や水を飲むとよいと言われているそうです。

完治しないと言われているメニエール病ですが、最近は適度な有酸素運動が症状を軽くするという研究も。

また、水分を適度にとることで、内耳の器官のリンパ液が過剰に増えるのを防ぐと言われています。

あまりにひどい場合は、手術という選択肢もあるそうです。

現在のモモコさんは症状もおさまり、漫才も復活して、月に10回以上公演しているようです。

しかし、今も薬をお守り代わりに持ち歩き、病と向き合っているのだそうです。

ハイヒールモモコの帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは?

(番組より)

帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは、大人の水ぼうそうとも呼ばれる皮膚の病気。

激しい痛みがあるそうです。

(番組より)

ある調査によると、発症率は50歳から急増。

80歳までに3人に1人が経験すると言われています。

帯状疱疹の初期症状は?

モモコさんが発症したのは、2018年10月。

肌にヒリヒリした違和感を感じだそうです。

翌日病院に行くと、診断はただの風邪。

歯医者でも原因は不明でした。

しかし、ベビーシッターさんに耳元に小さな発疹が出来ていたのを

「帯状疱疹やと思います。私がなったやつと一緒です」と言われたのだそうです。

そして3日後には、顔の半分に発疹が出てしまったそうです。

「痛さで気絶すると思った」とモモコさん。

顔を触れてるだけで激痛が走り、髪の毛が触れるのも、口を開けても、枕に当たっても痛いそうです。

そのため、睡眠と食事を削り、10キロも落ちてしまったそうです。

帯状疱疹の原因は?

帯状疱疹は、子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが再び動き出す病気。

子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが、直ったと思っていたけれど体内に潜伏し、ある日突然暴れだすのだそうです。

このウイルスは、神経に沿って動くため、激しい痛みを伴うそうです。

過去には、失明や顔面マヒになったケースもあるのだとか。

子供の頃、水ぼうそうになっていなかったとしても、自覚症状がなく発症している場合があるそうです。

国立感染症研究所の調査では、成人の約9割がウイルスを保持しているそうです。

このウイルスが動き出す原因もストレス

ストレスによって免疫力が低下すると、水ぼうそうのウイルスが暴れだし、それを抑えきれなくなって帯状疱疹が発症するそうです。

他の原因は、加齢や疲労なども影響すると言われています。

帯状疱疹の対処法は?

帯状疱疹の対処法は、ワクチン接種

2016年から50歳以上を対象とした予防接種が始まりました。

さらに、ウイルスの活動を抑える薬もあるため、わずかな兆候を見逃さないことが重要のようです。

モモコさんは、見た目こそ直ったものの、「帯状疱疹後神経痛」という後遺症が残り、現在も痛みと闘いながら仕事を続けているそうです。

ハイヒールモモコの病気・メニエール病と帯状疱疹まとめ

ハイヒール モモコさんを襲った病気は、メニエール病と帯状疱疹でした。

メニエール病の症状は、

めまいと耳鳴りが繰り返し起こり、船酔いのような嘔吐に、耳が詰まったような閉塞感、男性の低い声が聞きとりにくいなどあるようです。

帯状疱疹は、トラックで引かれて血が出ているくらいの激痛

この2つの症状が一度に襲ってきた時期もあると思います。

かなりキツイですね。

原因は、どちらもストレスといわれています。

メニエール病の対処法は、有酸素運動と適度な水分摂取。

帯状疱疹は、予防接種があるようです。

ハイヒールモモコさんには、帯状疱疹の後遺症「帯状疱疹後神経痛」がありますが、メニエール病とも付き合いながら、舞台でも活躍されているようなので

これからも頑張ってほしいと思いました。



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