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ラグビー登山家長澤奏喜の高校・大学は?結婚や寄付の方法は?

こんにちは、ももあぼです。

2月25日の世界まる見え!テレビ特捜部

戦慄の瞬間SP!ということで2時間スペシャルです。

今回のゲストは、ラグビー登山家の長澤奏喜さん。

ラグビー登山家なんて初めて聞きましたが、ラグビー+登山なのはわかるけれど、ちょっと想像がつきません。ちょっと気になったので調べてみました。

ラグビー登山家・長澤奏喜Wikiプロフィール

長澤奏喜(ながさわ そうき)さんは、ラグビー登山家です。

長澤奏喜

https://www.worldtryproject.com/?lightbox=dataItem-je95yclr4

年齢:1984年生まれ 34歳

出身地:愛知県春日井市

学歴:愛知県明和高校 慶応義塾大学

幼いころに父親を亡くし、心身のバランスを崩していた長澤さんを変えてくれたのが、ラグビーとの出会いだったのだそうです。

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経歴

愛知県立明和高校 ラグビー部では、愛知県優勝(春)、準優勝(秋)

2003 愛知県明和高等学校 卒業

慶応義塾大学 慶応BYBに所属し、学生クラブ日本一に。

2009 慶應義塾大学 理工学部 卒業
某大手IT会社 入社

社会人になってからも、社会人チームで草ラグビーをしていました。

2012 青年海外協力隊(ジンバブエ)参加(約2年)

2016 某大手IT会社退職

長澤奏喜がラグビー登山家となったきっかけ

高校、大学とラグビー部に所属していた長澤奏喜さん。

大手IT企業に就職し、システムエンジニアとなり、都内に住んでいました。

2015年に行われた、ラグビーワールドカップ イングランド大会。

長澤さんはラグビー経験者ではあったものの、仕事が忙しかったため、さして関心を持っていませんでした。

しかし、9月18日、W杯16連敗中だった日本代表が、過去2回のW杯優勝経験を持つランキング3位の南アフリカ代表を34-32で破ったのです。

戦前はここまでの快挙を期待しておらず、長澤さんは「申し訳なさ」と同時に

放っておいたら、あの時の自分のような人だらけのまま、自国開催を迎えるのではないかという危機感を覚えたのだそうです。

 今年2月、全国の10~60代の男女800人を対象に行ったインターネット調査では、「W杯の日本開催を知っている」と答えたのは51%。

観戦経験者は10%で、野球の49%、サッカーの26%を大きく下回っている。

https://www.sankei.com/sports/news/171210/spo1712100004-n3.html

2015年は、五郎丸選手のルーティーンポーズを真似るのが、小学生を中心にブームになっていましたよね。

私もサッカー観戦の経験はあっても、ラグビー観戦はないです。

練習しているそばを通ったことはありますが、本当にラガーマンって大きくって筋肉すごいんですよ!!

ある日、富士山の上に日の出があしらわれた日本大会のエンブレムを見て「山の頂上にトライを決めれば注目されるのではないか」と思いついたのだそうです。

しかし、富士山だけなら誰でもできる。せっかくなら出場経験国の最高峰にトライしたボールで最後に富士山にトライすれば…。誰もやったことのないことをやりたい!と、

2016年12月にシステムエンジニアとして8年間務めてきた会社を辞めて、ワールドカップ出場経験国に赴き、その国の最も高い山を順に登ることにしました。

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ラグビー登山家とは?

2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げようと、ラグビーボールを持ち、日本代表チームのジャージー姿で山に挑む、#worldtryprojectを手掛けています。

それは、2019年ラグビーW杯のエンブレムに天啓を受け、過去ラグビーW杯に出場した25ヶ国へリスペクトを示すために最高峰にトライし、そして最後にエンブレムに描かれている日本の最高峰、富士山にトライするというものです。

 「ラグビー登山」としてのルールも課している。

登山中は楕円球を脇に抱えながら登る。

落球すれば「ノックオン」という反則で10メートル下がってスクラムを組む姿勢を取る。

「1人でスクラム姿勢を取るのはちょっと恥ずかしい。それに正直言ってボールは邪魔ですね」と笑う。

頂上では疲れ果てて倒れ込むようにトライを決めるのだという。

https://www.sankei.com/sports/news/171210/spo1712100004-n1.html

最高峰の山に登るだけでもヘトヘトになると思いますが、自分ルールを貫き通せるなんて、なかなかできませんよね。

ただ、ラグビーボールを持って登山していると、いろんな人が話しかけてきてくれて、交流できるのだそうですよ。

ラグビー登山家・長澤奏喜の結婚は?妻や子供など家族は?

長澤奏喜さんは、現在結婚されていて、お子さんもいます。

3歳の娘さんがいるのだそうです。

長澤さんの家族はこの試みについて「いまも反対」しているのだそうです。

確かに、ガイドをつけての登山とはいえ、ラグビーボールを持っての登山。しかも、その国その国で一番高い山に登るというのは心配ですよね。

それに、収入がなく、貯金を切り崩して…という生活も不安かもしれません。

ただ、こんなにも大きなプロジェクトを有言実行で成し遂げようとしている長澤さん。

子供にとっては、いろんな世界の話、山の話も聞けると思うし、自慢のお父さんですよね。

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長澤奏喜を応援したい!寄付したい!クラウドファンディングはここから

現在、20ヵ国の最高峰にトライを決めている。残り5ヵ国。

5月に、カナダ ローガン山 5,959m。

6月に、アメリカ デナリ6,194m。

7月に、ジョージア カズベック 5,047m。

同じく7月、ロシア エルブルス山 5,642m。

そして、8月に富士山に登ります。

そのため、遠征費用は650万円を予定しており、そのうち300万円をスポンサー(か借金)、残りの350万円をクラウドファンディングで集めています。

応援したい!という方は、こちらから→ 対戦相手は25カ国! この男 最高峰にトライ中!

2月23日に開始して、25日現在、40万円近く集まっています。

ラグビー登山家・長澤奏喜まとめ

長澤奏喜さんは、34歳のラグビー登山家です。

愛知県明和高校でラグビーに出会い、慶応義塾大学でもラグビーをされていました。

IT企業にシステムエンジニアとして勤めるも、2016年に退職し、ラグビー登山家に。

2019年9月10月に行われるラグビーW杯を盛り上げるために、今までW杯が行われた国で1番高い山にトライします。

始める前は、友達や飲み屋で話すと、笑われたり心配されたという長澤さん。

20か国の山を回った今、長澤さんのことを笑う人なんていないと思います。

5月からあと5カ国。簡単なことではないと思いますが、頑張ってほしいと思います!

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