仲邑菫(なかむらすみれ)は囲碁の最年少プロ!Wiki経歴や韓国?性格は?

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仲邑すみれ テレビ

こんにちは、ももあぼです。

 

1月6日に行われた新春囲碁フェスティバルでの対局で

仲邑菫(なかむら・すみれ)さんに注目が集まりましたね。

 

 

 

史上最年少で囲碁のプロ棋士となることが決まった

小学4年生の仲邑菫(なかむら・すみれ)さんが、6日、井山裕太五冠と対局した。

 

4月1日付で史上最年少でのプロ棋士入りが決まった、小学4年生の仲邑菫さんは、

6日、大阪府の東大阪市で開催された大会で、国民栄誉賞を受賞した井山裕太五冠との対局に挑んだ。

 

対局では、菫さんが積極的な攻めを見せ、難解なせめぎ合いが続いた。

170手まで打ったところで予定時間となり、勝負は引き分けとなった。

 

仲邑菫さんは、「(井山五冠との対局の感想は?)打ててうれしかったです」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00010001-houdoukvq-peo

 

仲邑菫(なかむら すみれ)のプロフィール

仲邑菫(なかむら すみれ)さんは、プロ棋士(内定)です。

 

仲邑すみれ

 

生年月日:2009年3月2日

出身地:東京都

 

 

家族:

父はプロ棋士の仲邑信也九段(45歳)。

母は、アマチュア棋士の仲邑幸さん(38歳)。

元・囲碁インストラクターでもあります。

 

 

好きな食べ物:焼肉・キムチチゲ

好きな教科:体育

得意なこと:韓国語

 

 

日本棋院が新設した英才特別採用枠の第1号として4月にプロ棋士になります。

 

10歳0カ月での入段は、これまでの11歳6カ月の藤沢里菜さんを抜き、史上最年少記録になります。

 

経歴

 

囲碁は、3歳から始めたそうで

2012年10月(3歳7カ月)、埼玉の大会に初出場。

 

毎日6~9時間、囲碁に向き合う生活

 

 

2016年(7歳)、全国学生囲碁大会で優勝

 

2017年、囲碁の強豪国・韓国でプロ棋士から指導をうける

 

 

 

 

仲邑菫の性格は負けず嫌い

 

父・真也さんは

「とっても気が強いと思います」とコメントし

 

母・幸(みゆき)さんは

「とても負けず嫌いなので、囲碁にはいいかなと思うんですが

性格がキツすぎて、性格が悪いなと思うこともあります」

 

 

気が強く、負けず嫌いな性格が、囲碁によく出ているそうです。

 

仲邑菫の韓国での生活は?

なかむらすみれ

https://mainichi.jp/articles/20190105/k00/00m/040/177000c

 

7歳から、韓国・ソウルに一家で渡って修業をしていた菫さん。

日本の義務教育履修のため、日本と韓国を行き来する生活をしていました。

 

 

 

韓国語は、両親より早く覚え、通訳ができるほど。

 

確かに、好きな食べ物にも韓国色が濃く出ていますもんね。

 

 

平日は名門「韓鐘振(ハンジョンジン)囲碁道場」に通い、

週末は韓国棋院で対局を重ねてきたのだそうです。

 

 

そして、2017年には、現地の小学生低学年の部で優勝し

2018年には、韓国棋院のプロ候補生である研究生になっています。

 

 

英才特別採用推薦棋士とは?

 

目的:世界戦で優勝を目指せる棋士の育成

 

採用基準:

●棋士2人以上の推薦

●現役7大タイトル保持者やナショナルチーム監督、コーチ3分の2以上の賛成により決定

●原則として小学生が対象

 

 

囲碁の世界では、韓国や中国が非常に強く

日本は90年代から世界タイトルから遠ざかっていました。

 

選ばれると、従来の採用試験は行わずプロになることができます。

 

 

日本棋院は採用にあたって、菫さんに張栩(ちょうう)名人(38歳)と対局させました。

 

あらかじめ下手が盤上に石を置き、圧倒的に有利な状態で打ち始める「置碁(おきご)」ではなく、

より互角に近い「黒番逆コミ」の手合で打ち、引き分けに持ち込んだという実力に

張栩(ちょうう)名人も驚いたのだそうです。

 

 

こうして、菫さんは第1号として採用されることになりました。

 

ちなみに、井山裕太五冠も今回菫さんの審査に加わった6人の中の1人です。

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