認知症父を高速PAに置き去りの娘逮捕!注文をまちがえる料理店とは?



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こんにちは、ももあぼです。

認知症とみられる父親(79)を高速道路のパーキングエリア(PA)に置き去りにしたとして、兵庫県警有馬署は26日、大津市の無職の娘(46)を保護責任者遺棄容疑で逮捕した。

「介護に疲れた。自分が面倒を見るより、警察に保護してもらい、施設に入る方がいいと思った」と容疑を認めているという。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/「介護に疲れた」娘が父親を高速%EF%BD%90%EF%BD%81に置き去り/ar-BBQ8w98?li=AA4ZnI&ocid=spartanntp


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認知症の父親置き去りの経緯

46歳の無職の娘は、22日の夕方

神戸市北区の中国自動車道赤松PAで、父親を車から降ろして

コンビニエンスストアに行くよう指示した後、

車を運転して立ち去り、置き去りにしました。

11時頃、PAのコンビニ店員から「迷っている高齢者を保護した」と県警に通報。

父親は認知症とみられ住所は言えなかったそうですが

娘の氏名と以前の勤務先は覚えていたようです。

わざわざ置き去りにしなくても…と思いますが

娘と父親は2人暮らしだったということで

介護疲れはピークに達していたのかもしれません。

お父さんが、車にひかれたりせずに

無事に保護してもらえてよかったです。

介護疲れから、父親と離れたかった?

置き去りにしたことがバレなければ

そのままお金を払わずに施設に入れられると思った?

詳しいことはわかりませんが

認知症の方と一緒にいる、介護するって

大変なことだと思います。


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注文をまちがえる料理店

注文をまちがえる料理店

https://withnews.jp/article/f0170807004qq000000000000000W02h10401qq000015697A

認知症といえば、スッキリで放送していた

1日限定でオープンする「注文をまちがえる料理店」。

接客スタッフは、全員認知症の方々なんです。

ここは、注文を間違えてもいいし、

間違えても誰も怒りません。

注文をまちがえる料理店は、これで4回目。

お客さんは、家族や介護関係者などです。

それに加えて

SNSなどで情報を得た地域の方も集まってくれました。

立ち上げメンバーのひとり和田さんは

「認知症になったって、働くことを通じて

生計を立てていくことは、全く不可能なわけじゃなくて

だけど、サポートがないとできないだけ。」

「注文をまちがえる料理店は、単なる環境で

自分の力を発揮していいんだよという風をふかしているだけ」

売り上げの一部は、

働いてくれた認知症の方々に「謝礼」として

支払われるのだそうです。

この日のメニューは3種類。

お客さんが、自分で自分の食べたい料理を

注文票から選んでチェックします。

認知症の人がわかりやすいように

注文票は、料理の写真が添えられています。

注文を忘れたり、間違えたり、

どこに運ぶのかわからなくなってしまうこともありますが

お客さんが助けてくれます。

もちろん、怒る人なんていません。

はじめは緊張していた認知症の方々が

自然と笑顔になっているところが印象的でした。

まとめ

認知症とみられる父親をPAに置き去りにして、

娘が逮捕されました。

2人暮らしだったそうで

「介護に疲れた。

自分が面倒を見るより、警察に保護してもらい、施設に入る方がいいと思った」

と、話しています。

今回紹介したのは、認知症の方が接客スタッフとして働く

「注文をまちがえる料理店」。

毎日というわけにはいかないと思いますが

認知症の方も周りの方も、もっと大らかに優しい世界にいれたらなぁと思いました。



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