奥井麻矢はLINEポコパンのプロデューサー!プロフィール、夫は?なぜゲームが苦手なのにヒットした?セブンルール



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こんにちは。ももあぼです。

今回のセブンルール(9月11日(火)23:00~)は、

「LINE株式会社」で働く、奥井麻矢さんです。

奥井麻矢さんは、プロデューサーとしての業務に加え、

副事業本部長としてLINE GAME全体の総括も行っており

100人以上の部下を率いる、若きリーダーです。



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奥井麻矢のプロフィール

奥井麻矢(おくい まや)さんは、「LINE株式会社」のゲーム事業本部副事業本部長です。

奥井麻矢https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180530-36650.html

生年月日:1987年5月10日(31歳)

出身地:大阪府吹田市

高校:私立千里国際学園高等部(2010年関西学園と合併)

大学:法政大学 キャリアデザイン学部

大学卒業後、インターネット広告代理店を経て、

現「LINE株式会社」の前身となるNHN JAPAN株式会社に入社。

初めてプロデュースした「LINE ポコパン」が4500万ダウンロードの大ヒット

数々のゲーム開発に携わる。

2018年2月、ゲーム事業本部副事業本部長に就任

彼女の日常はとにかく忙しく、朝の10時から夜の7時まで1日10本の会議をこなします。

その合間には、部下からの相談も持ちかけられるのだとか。

上司からは「アクションが早く、求心力があって相手の立場に立つことが出来る」と、

絶対的な信頼を置かれています。

LINE株式会社とは?

奥井麻矢https://doda.jp/careercompass/compassnews/20170506-31910.html

2012年7/1(月)、サービス開始から約1年で

LINEの登録ユーザー数(iPhone/Android/WindowsPhoneアプリ・フィーチャーフォン総計)が

4,500万人となりました!

さらに、日本国内のユーザー数は2,000万人となり、

これは日本人の約6.5人に1人がLINEを使っていることになります。

http://official-blog.line.me/ja/archives/10461627.html?hc_ref=ARR5ORRo6yfiCECyjgYYPnmC1-jfxM2jW0gRLuE5rowBihzsONWTNi6ttqsGugV9Zl4

米国のアプリ市場調査会社App Annieが

世界中のアプリを対象とした2013年のランキングを発表。

iOS・Androidの売上ランキングにおいて、

「LINE」が世界1位を獲得しました。

http://official-blog.line.me/ja/archives/36056871.html

2017年に移転した本社は、新宿・ミライナタワー。

従業員は、世界に3,661人、日本のLINE本社には1,438人(2017年4月現在)。

うち20%が外国籍で、日本を入れると22カ国もの人々が在籍しています。

平均年齢は約34歳だそうで、本当に勢いのある会社なんですね。


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最初は議事録係

「社内でLINE GAMEの立ち上げに携わりたい人を広く募集していて、

その時に社内で私を推薦してくれた人がいたんです。

『何も知らない人が何の役に立つんだろう……』と最初は半信半疑でしたが、

立ち上げリーダーと話してみると、

『LINE GAMEは20代前半で、普段からスマホを使ってるけどゲームにはあまり関心がない、あなたのような人がターゲットなんだ』と言われました。

もともとNHNはオンラインゲームサービスを開発・運営していたので、

ゲームに詳しい人ばかりだったんですよね。

反対に言えば、ゲームの素人は全然いない。

説明を聞いて、その観点であれば役に立てるかも、と思って参加したんです。

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180530-36650.html

参加当初は、議事録係をしていた奥井さん。

ゲームに詳しい人に囲まれた開発者会議では、専門用語が飛び交い、

韓国の方との共同開発だったため、通訳を入れながらの話し合いの議事録係は

まとめるのが大変だったのだとか。

「LINE ポコパン」のプロデューサーに

「LINE POP」をはじめとする5タイトルリリースに裏方で携わった後、

奥井さんはプロデューサーに抜擢されます。

プロデューサーとは、そのゲームタイトルの完全な責任者として

関係各所とコミュニケーションをとりながらゲームの方向性や

プロモーションなどを決めていく仕事です。

「自分で戦略を立てながら進行していけるし、

続々と届くユーザーの意見を取捨選択しながら、

それをどう反映していくかみんなで考えるのがすごく楽しくて、

こんなに面白い仕事があるのか!と思いました(笑)。

もちろんうまくいかない時は苦しいですけど、

やりがいのある仕事だと感じています」

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180530-36650.htm

こうして「LINE ポコパン」リリース!

奥井麻矢https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180530-36650.html


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奥井麻矢さんの仕事への向き合い方

実家を片付けていたら、小学生の頃の運動会について書かれた作文がでてきたのだとか。

クラスのみんなは『この競技が楽しみ』みたいなことを書いている中、

奥井さんひとりだけ『短距離走は顔をあげてしっかり腕を振るようにしたい』とか、

運動会でするべきことを箇条書きでひたすら書いてあったそうです。

昔から“できない”ことへの悔しさが強くて、

それが目の前のことをとにかく頑張る、

という性格に結びついているのかもしれないですね」

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180530-36650.html

プロデューサーとしての奥井さんは、

ワンマンタイプではなく、バランスタイプの上司かもしれませんね。

私自身は、バランスを見た上での総合的な判断や、ユーザーとの目線合わせを得意としているタイプなのかなと思います。苦手なところは周りの意見に耳を傾けフラットに取り入れたり、時には判断を委ねて補ったりしています。

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180530-36650.html

がむしゃらに目の前のことを頑張る!

今までもそうなんですが、はっきりとした目標があって、

そこに向かって努力するタイプではないんですよね。

目の前にあることを頑張っていたらいつの間にか次のステップにいて、

そこでまた頑張りながら機会があればまた次の場所へ行って……

というほうが性に合っているんです。

なんでそこまで頑張れるの?と聞かれることもあるのですが、

部活で一生懸命になって全国大会を目指している中学生と同じ感じで、

理由があるというより、“夢中”や“がむしゃら”なのかなと思います。

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180530-36650.html

うまくいけばそれは喜ばしいし、世の中に受け入れてもらえなければ軌道修正を行う。

どちらにしても学びはあるし、それをスピーディーに行うことで、

その先のやるべきことが新たに見えてくると考えています、と奥井さん。

こんな上司だったら、ついていきたい!と思う方も多いのでは?

ユーザーと同じ目線でいるために、課金をしないでゲームをしています。

そうすると、課金しないとどこでつまづくのかがわかるそうです。


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奥井麻矢のモチベーション

もともと好きではなかったゲームの仕事。

まずはやりたい分野かどうかにこだわらず、

きた仕事に全力で取り組む経験をしておくと、

今後チャンスがめぐってきた時に良い結果を出せる基礎体力がつくんじゃないかと思っています。

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180530-36650.html

また、視野が狭い状態で将来を見定めるより、何かに対して死ぬ気で頑張ってみるような

経験が大切なのかもしれません、と話します。

最初の頃は自分のやりたいことが見えてませんでしたが、

それでも足を止めずに頑張り続けることで、

「こんなに良い仕事なのか!」と思えるプロデューサーの仕事にめぐり逢ったそうです。

番組では、奥井麻矢さんのモチベーションの秘密について、

掘り下げられるかもしれませんね。

2018年のLINE GAME

2017年は準備の年だったようです。

2018年2月から4月にかけて、これまでに準備していたタイトルが

続々リリースされました。

LINEキャラクターが登場する戦略シミュレーションゲームの

『LINE リトルナイツ』やマーベラスとの共同事業『千銃士』、

週刊少年ジャンプのキャラクターが勢ぞろいしたパズルRPG

『ジャンプチ ヒーローズ』、

そしてアソビズムとの共同タイトル『LINE トロッコウォーズ』など。

今のところ、幸いなことに結果もついてきており、

LINE GAMEとしての幅を広げる一歩につながったかなと思います。

https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/012600069/050700008/?P=2

2015年頃から、海外展開は視野に入っていたそうです。

近日中(2018年5月現在)に『LINE:ディズニー ツムツム』を

Facebookのインスタントゲームとして海外の市場で提供開始する予定があります。

「LINEがFacebookで出すのか」という“突っ込み”が聞こえてきそうですが(笑)、

現状では海外の市場で多くの人にアプローチする方法や、

通信環境が整っていない国にも届ける方法としてはこれがベストだと考えたからです。

https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/012600069/050700008/?P=3

また、『LINE PANGYA(ライン パンヤ)』(2018年1月)は、

タイ・台湾を含む東南アジアで人気になり、タイではストアランキングの上位に入るなど

東南アジアでの地位も築き始めています。

奥井麻矢の夫は?

昨年、結婚された、新婚さんです。

プライベートでも、夫との家事分担のルールや、休日の過ごし方には

独特のルールがあるのだそう。

残念ながら、お2人とも一般人ということで、情報はありませんでした。

奥井麻矢まとめ

奥井麻矢さんは、若いながらも100人以上の部下をまとめる

「LINE株式会社」のゲーム事業本部副事業本部長です。

「これまであまりゲームをやってこなかった人」という条件でプロデュースに携わり

初心者の目線でアイデアを出していきました。

「ゲームが1番苦手かもしれない」と話す奥井さんだからこそ

周りの意見を大切に、プロデューサーとして成功されてきたのかもしれません。

ただただ、がむしゃらに、目の前のことをやる!って、簡単そうで難しいと思います。

これからのご活躍を楽しみにしています。



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