オムツが外れ4つのステップ!どんなパンツがある?

スポンサーリンク


おむつはずしとは、おむつをはずしてパンツを履けるようになることで、

トイレトレーニングは、おむつはずしを含み、自分でおしっこに行きたいと感じて

自分でトイレに行くこと(トイレが使えるなどのマナーも含む)なのだそうです。

それでは、トイレトレーニングの4つのステップについてみていきましょう。

トイレに誘ってみる、おまるや便座(補助便座)に座ってみる

朝・お昼寝からの起床時、食事の前後、お出かけ前、

水分を摂った後、ママがトイレに行くときなど

トイレに誘う機会はたくさんあります。

最初は1~2回から、お子さんの様子を見計らって声をかけてみましょう。

トイレをかわいくしてみたり、お子さんの好きなものを置いたり貼ったりしてもいいですね。

あと、冬は、おまるや補助便座が冷たくてびっくり!いや!という子もいるかもしれません

ので(うちの子です)、温かくなっている便座に反対向きに(蓋側を向いて)

座らせるなど、いろいろ工夫をして、楽しいトイレの時間になるといいですね。

嫌がったら、

「まだだ。まだその時ではない」と、妖怪ウォッチの万尾獅子(まんおじし)の如く

一時中断してみてもいいかもしれません。

我が家のおまるも約2カ月程放置されていた時期がありました。

回数を増やしてみる

偶然でもトイレやおまるで、おしっこが出たら大成功です。

いっぱい褒めて、とにかく褒めましょう!!

少しずつ、誘う回数を増やしていきましょう。

一度できたからといって、なかなか一気にできるようになるものでもありません。

ちょっとしたことに褒めながら

(誘ったらついてきてくれた、おまるや便座に座ってくれたなど)

根気強く誘ってみましょう。

パンツに挑戦してみましょう

できる回数が増えてきたら、パンツに挑戦してみましょう。

カレンダーや台紙に「できたねシール」を貼って、自信をつけていくのもいいですね。

一緒にパンツを買いに行って、気に入ったものを買ってくるのもいいかもしれません。

布パンツ

履き心地、履きやすさ◎ 失敗したときはもれます。濡れて気持ち悪いです。

すぐ乾くし、経済的で、トイレトレーニングが終わってからも使えます。

トレーニングパンツ

層の厚さによって違いはありますが、薄いほど履きやすく、乾きやすいです。

薄くても1回分なら大丈夫だし、濡れているのもわかります。

紙のトレーニングパンツ

洗濯の必要なし、紙オムツから紙トレーニングパンツにしても気づかれません。

(ただし、濡れている感じはする)

吸水性もあり、外出や夜でも安心。

我が家では、布オムツがあったので、序盤、長男次男は

布パンツやトレーニングパンツ(薄)の中に敷いて使っていました。

長男 紙オムツ → パンツに布オムツ → 布パンツ

次男 紙オムツ → 布オムツ → パンツに布オムツ → 布パンツ

三男 紙オムツ → 布パンツ

ちなみに、3人の中で1番早かったのは次男でした。(2歳4カ月 昼夜完了)

自分で言えるように

毎回誘うのではなく、自分でおしっこが溜まるのを感じて

ママに教える、トイレに行けるようになって、トイレトレーニングは完了です。

ここにきて、失敗が増えることがあるかもしれませんが、

できるだけイライラせずに見守ってあげられたらいいですね。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする