大西益央は鶴麺ボストンラーメン店主!妻や子供、評価は?情熱大陸

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こんにちは、ももあぼです。

2月24日(日) 23時00分~の情熱大陸は

【大西益央/1日2時間だけ営業のラーメン店!!その“仕事幸福論”に密着】

と、いうことで、 1日2時間だけの営業にもかかわらず、アメリカ・ボストンで「今、最も熱いレストラン」第1位を3か月連続獲得している大西益央さんの働き方に密着します。

大西益央のWikiプロフィールや経歴、年齢は?

大西 益央(おおにし ますお)さんは、鶴麺ボストン店の店主です。

大西益央(情熱大陸/ダイズ様)

年齢:1976年大阪生まれ。42歳。

出身地:大阪府

経歴

2007年に大阪市鶴見区にラーメン店「鶴麺」をオープン。

2010年開店した2号店「らぁ麺Cliff(クリフ)」を大阪屈指の人気店に。

2014年2月、ハワイ進出。1号店をオープン。

2015年6月、「らぁ麺Cliff」を「TSURUMEN Oriental noodle」としてリニューアルオープン。

2018年4月にアメリカ・ボストンで「Tsurumen Davis」を開店。

(株)オリエンタル・ヌードル&ORIENTAL NOODLE INC.代表取締役でもあります。

大西益央の家族!妻や子供は?

家族は、妻と13歳の長女、5歳の長男の4人家族。

子育て、ヨガ、食べ歩きを楽しみ、営業時間は1日2時間。

午後8時には店を閉めて、9時半にはスタッフと共にビールを飲むことが幸せと語る大西益央さん。

家族は、皆さんでアメリカに住んでいるということですね。

ラーメン(仕事)も大好きで大切だけれど、家族との時間を大切にしてくれる旦那さんは、素敵ですね。

大西益央の生い立ちとラーメンの思い出

幼い時からラーメンが好きだったという大西益央さん。

一番古い記憶も、祖父と食べたデパートの食堂のラーメンだったのだとか。

小学生になった頃に大坂で流行っていた「ライト豚骨」系のラーメンは、麺も細くなく、脂の多いチャーシューがのったラーメンだったそうです。

中学になったころに、熟の帰りに食べた「満州そば」のお店は、今はもうないそうですが、コチュジャンの入った濃厚スープだったのだとか。

そのお店の名前は、「画竜軒(がりょうけん)」。

若かったころは、濃厚な豚骨ラーメンや背脂醤油ラーメンのような、こってりしたものを好んで食べていた大西さんですが、カドヤ食堂の「中華そば」に出会い、王道の醤油ラーメンの虜になったそうです。

そして、ラーメン職人になる決意をした大西さんは、普通なら人気のラーメンさんで修行も積むと思うのですが、独学でオープン。

開業後もラーメンの勉強は続けました。

関西だけではなく、関東へも王道醤油ラーメンを求めて食べ歩きに出かけたのだそうです。

その時に出会ったのが、食材の鬼と呼ばれた、故・佐野実氏の「支那そばや」

スープの食材として使う鶏として開発された「山水地鶏」や、国産小麦粉とセモリナ粉で打つ麺など、食材にとことんこだわるラーメンだったそうです。

探偵ナイトスクープにも出演し神回に!

2018年8月に放送された「探偵ナイトスクープ」。

その依頼は、「思い出のラーメンを母に」ということで、苦労をしてきた余命半年のお母さんに、思い出のラーメンを食べさせるという企画でした。

思い出の店「画竜軒」は、大阪で10年程営業した後、大将の速水さんが田舎暮らしに憧れて北海道旭川で陶芸を始めたとのだそうです。

28年間ラーメンを作っていない速水さんに事情を説明するも、「同じものができない」と渋る速水さん。

そこで速水さんの奥さんが「お父ちゃんが作ったら、お父ちゃんのラーメンになるんやわ。きっと魔法がかかる。」と背中を押します。

ラーメンを作るのは、「鶴麺」。そう、大西さんのお店です。

既に大西さんは、ボストンのお店を開いており、アメリカにいたのですが、

子供の頃から画竜軒の常連だった大西さんは、

ぼく、大将のラーメン食べて、ほんまにラーメン好きになって、で、ぼくは今ラーメン屋さんをやっています。
そういうことやったら喜んで。僕が一番食べたいくらい何ですけど

と、速水さんが、鶴麺の厨房を借りてラーメンを作ることを快諾。

大西さんは「この機会を逃したら一生の後悔や、なんとしても食べたい」と、ボストンから飛行機を使い、関西国際空港から2万円使ってタクシーを飛ばしてきたのだそうです。

そして、ラーメンを再び作るきっかけとなった速水さんの奥さんの言葉、実は速水さんの奥さんの方が癌が進行していたという話もあり、神回と呼ばれるようになりました。

ボストンのお店には弟子入り志願者が

従来の日本のラーメン店にないスタイル、味と人柄を慕って、続々と現地の外国人が弟子入りを志願してくるのだそうです。

日本にいた時も、「鶴麺」では、従業員にいずれは経営者になることを勧めていた大西さん。

ラーメンの作り方を1から10まで教えて、店舗のマネージメントや経理など、店舗経営に必要なスキルも身につけてもう環境を与えていたのだそうです。

確かに近年かなりラーメンの人気は浸透していますので、アメリカで行列ができるラーメン屋さんで学びたいという人も多いのでしょう。

また、200日ごとに新作ラーメンを出し続ける発想力の豊かさに、惚れた常連さんも多いのではないでしょうか。

大西益央の店「鶴麺」はどこ?ボストンの評価は?

大西益央さんがラーメン店を始めた、鶴麺。

現在は、オーナーをしています。

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鶴麺 ハワイ店は、閉店しています。

大西益央(Twitterより)

営業時間:18時〜20時営業
定休日 日曜日、月曜日

住所:420 Highland Ave.
Somerville MA 02411

77つのレビューが付き、評価は4.5。

「今、最も熱いレストラン」第1位を3か月連続獲得しているというのも納得ですね。

こんなに人気があるにもかかわらず

「5年後には店を閉めるか譲るかしてまた別の街で店をオープンしたい」と大西さんは言っています。

番組では、その真意がわかるかもしれませんね。



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コメント

  1. 匿名希望 より:

    鶴麺ボストン、行ってみたけれど酷いですよ。一杯$20前後もするのに味はインスタントラーメンとたいして違いなし(ヘタすると負けている)。自分の舌に合わないだけかと思ったけれど、週末でも閑古鳥が鳴いているので他の人も同じように思っているってことでしょう。近くにある山頭火や頑固一徹は並ばないといけないが、ここは直ぐに入れて、しかもガラガラだった。食べてみて納得、そりゃ人が入らないよな、という値段と味だった。

    ネット上での評判が良いから期待していったけれど、そういうのは当てにならないものだと思った。元からこの程度の味なのか、最近味が急激に落ちたのかはわからないけれど、今のままだったら「5年で閉めて」じゃなくて、「5年も続けられない」のが実際のところだと思う。

    アメリカで「日本のラーメン」に対する期待値は高い。もう少し頑張って欲しい。無理なら潔く撤退して欲しい。現状では、舐めた商売をやってるだけだ。