大川明久(クレー射撃)は東京五輪候補!プロフィールや鉄砲店の実家も。炎の体育会TV



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こんにちは、ももあぼです。

11月17日放送の

「炎の体育会TV」

ヒロミさんと加藤浩次さんと対決される

東京五輪候補の大川明久さんについて

プロフィール(年齢や経歴)、

実家のことやクレー射撃のルールなどを調べてみました。


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大川明久プロフィール

大川明久(おおかわ あきひさ)さんは、クレー射撃の選手です。

大川明久

http://www.yamagataken-taikyo.or.jp/cgi/whatsnew/whatsnew.cgi?mode=dsp&no=912&num=

誕生年:1991年(27歳)

出身地:山形県鶴岡市

経歴

実家は120年続く鉄砲店

幼少期からクレー射撃を見て育ったという超サラブレッドです。

大学卒業後、家業に携わると同時に競技を始めました。

五輪選手を育てた指導者と知り合い、基礎を学んだそうで、

クレー射撃を始めて1年程で国体に出場

現在、日本クレー射撃協会の強化育成選手にも選ばれています。

競技を始められて6年で強化選手だなんて、すごいですね。

大川明久の実家は120年続く鉄砲店

大川明久選手の実家は、1898年創業の大川火薬銃砲店

庄内藩酒井家に仕えていた初代大川房信氏が

明治維新を機に鶴岡で火薬店を開きました。

2004年に、県猟友会鶴岡支部から

鶴岡市羽黒射撃所の管理を依頼され、

父・久信さんは責任者で、明久さんは、場長を務めています。

大川明久

http://okawa-gun.com/index.html

2012年に、黒羽射撃所に射撃競技場「射面」を増設しました。

競技者が練習できる射撃場は、山形県内には2か所しかないため

競技力向上にも貢献しているのだとか。

通常、射撃場は造成の土などが見えていることが多いが

ここは一面に緑が広がる。

360度自然に囲まれた中で射撃が楽しめる環境は

全国的にも珍しく、県内外から愛好者が集まっている。

2015年山形新聞http://okawa-gun.com/

仕事後は、夕方から羽黒射撃場で練習しているそうです。

冬場は宮城県の射撃場に通っているのだとか。


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大川明久のクレー射撃の種目はトラップ

大川さんは、トラップ競技が専門です。

東京オリンピックでは、男女とも競技になっていますね。

射撃位置を変えながら

15メートル先の機械から飛び出す皿(クレー)を狙う競技

クレーの速さは、時速100キロ前後

銃の重さは、約4キロもあります。

大きな大会では予選だけで125枚の的を狙い撃つという

繊細さとタフさの両方が求められる競技なのだそうです。

「トラップ」競技の他には、

「ダブルトラップ」(男子のみ)

「スキート」(男女)

東京オリンピックの競技になっています。

クレー射撃のルール

散弾銃を使用してクレーを(直径15cmの円盤型)撃つ競技です。

・射台に入ったらコール(掛け声)を行うとクレーが投射されます。

・命中すると1枚につき1点獲得します。

・予選の得点上位6名が決勝に進みます。

決勝は予選の得点を含めた合計点で勝敗を決めます。

https://allolympic2020.tokyo/shooting_nittei_rule/

炎の体育会TVをご覧の方なら、ご存知かもしれませんね。

私はこの番組で競技やルールを知りました。

炎の体育会TV出演でヒロミや加藤浩次と対決!

大川明久

(Facebookより)

競技歴20年のヒロミさんと

そのヒロミさんに相当の腕前と言われた、加藤浩次さんとの対決です。

クレー射撃はセレブの競技?

クレー射撃は、オリンピック正式種目としての歴史も古く、

1976年に開催されたモントリオール五輪には

麻生太郎財務大臣も選手として出場したことがあるのだとか。

他にもクレー射撃をされている芸能人の方は多いです。

松方弘樹さんや、梅宮辰夫さん、

高木ブーさんもトリビアの泉で公表されていましたね。

他には、小倉智昭さんに、堺正章さん、岩城滉一さんなどなど。

大物芸能人と呼ばれる方に多い様な気がします。

昔はクレー射撃をやるのが一流芸能人のステータスだったそうで

会社社長・会長クラスの方も多く、

駐車場はさながら外国車(ベンツ・BM)の展示場のようだとか。

ライセンスや練習にもかなりのお金がかかりそうですが

イメージとして、ゴルフより歩かなそうですよね。

元々は、鳩を打っていたそうなので

やはり貴族、いやセレブな競技なのかなぁと思ってしまいます。

大川明久は、東京五輪の候補選手

大川明久さんは、クレー射撃の強化選手で

東京オリンピック候補なわけなのですが

正式に決まるのは、来年以降の様です。

2020年東京五輪の代表選考に関し、

開催中の世界選手権(昌原=韓国)来年のワールドカップ(W杯)、

アジア選手権で国・地域別の出場枠を獲得した選手を、

そのまま五輪代表とすることを決めた。

出場枠が懸かる最初の大会となる世界選手権ではトラップとスキートで各4枠が争われている。

トラップは既に終了し、日本は獲得を逃した。

個人種目の国別出場枠は最大2で、

日本は出場枠を獲得できなかった場合でも、開催国として各種目で1枠が保証されている。

開催国枠で出場する場合の選考方式は今後決める。

https://www.sanspo.com/sports/news/20180907/spo18090720400009-n1.html

ぜひ、東京オリンピックの代表になってもらいたいですね。

大川明久まとめ

大川明久さんは、1991年生まれで

120年続く鉄砲店のサラブレッド。

大学卒業後は

家業に携わると同時に、クレー射撃競技を始めました。

基礎を学び、1年程で国体に出場。

現在、日本クレー射撃協会の強化育成選手にも選ばれています。

そして、練習の中心としている黒羽射撃場の場長でもあります。

種目はトラップで、

15メートル先の機械から飛び出す皿(クレー)を狙う競技です。

東京オリンピックの正式な選手は

まだ決まっていませんが、

来年のワールドカップや世界選手権で出場枠を獲得できれば

すぐに正式な代表になるようなので

頑張ってほしいですね。



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