大山未希(バレー)は大山加奈の妹!現在や引退の理由、結婚相手の小松大地とは?

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スポーツ選手

こんにちは、ももあぼですです。

 

5月19日放送の消えた天才では、小学6年生で身長175cm!バレー大山加奈には「常に目標であり憧れの存在」と絶賛する妹がいた!

 

と、いうことで大山加奈さんの妹・大山未希さんについてまとめてみました。

 

大山未希Wikiプロフィール

大山 未希(おおやま みき)さんは、元バレーボール選手、元ビーチバレー選手です。

(Instagramより)

生年月日:1985年10月3日

出身地:東京都江戸川区

 

身長:179cm

兄弟:姉(大山加奈さんとは年子)と弟を持つ三人兄弟の真ん中。

 

未希さん曰く、「姉の方は日本人顔だと思うんですが、私はアメリカ人に間違われます」とのこと。

ハーフというわけではないんですね。

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経歴

1992年、姉の大山加奈さんの影響を受け、小学1年生からバレーボールを始めます。

1997年、全国バレーボール小学生大会優勝し全国制覇。

このときの身長は169cm。

 

1998年、成徳学園中学校に進学。バレーボール部に入部。

1999年、全国都道府県対抗中学バレーボール大会 (さわやか杯)で優勝し全国制覇。

 

2001年、成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)に進学。

バレーボール部に入部し、1年生からレギュラー選手として活躍。

 

姉の大山加奈さんから主将を引き継ぎ、全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)優勝、インターハイベスト4、国体準優勝。

「大山姉妹」として注目を浴びました。

 

日本代表選手としてアジアユース選手権に出場し準優勝。世界ユース選手権にも出場。

 

2004年、Vリーグの名門チーム東レ・アローズに入団し所属。

2006年、ポジションをセッターに転向する。

2010年4月、2008年、2009年に続き、Vリーグ三連覇を成し遂げ、日本一に。

 

2010年5月、東レ・アローズを退団し、ビーチバレーボール転向を発表。

ここまで、姉の大山加奈さんとは、小学校からずっと同じチームに所属してきました。

2010年8月、グランディアに所属。

 

2011年9月、シーズン当初から肩痛に悩まされていたため手術を行いリハビリを継続し復帰を目指す。

2015年、23年間続けたバレーボール選手、ビーチバレーボール選手として終止符を打ち、現役を引退。

 

現役引退後は、トレーニングを続けながら、テレビ、イベント、バレー教室、ボランティアなどバレーボールの普及活動に積極的に取り組み、小中学生に直接指導をされています。

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大山未希の現在!結婚相手は小松大地!

大山未希さんは、姉の加奈さんと一緒に、全国のバレーボール教室で子供たちの指導を行っています。

 

大山未希さんは、2019年1月3日に小松大地さんと入籍しました。

(Instagramより)

旦那様の小松大地さんは、ハンドボール・ビーチハンドボールの現役選手です。

 

小松大地選手の戦歴

海外

2007年 アジアビーチハンドボール選手権  3位

2008年 アジアビーチゲームズ 7位

国内

2008年 全日本ビーチハンドボール選手権 優勝

2009年 全日本ビーチハンドボール選手権 優勝

2012年 ジャパンオープンハンドボールトーナメント 4位

2017年 全日本ビーチハンドボール選手権 優勝

 

https://readyfor.jp/projects/teammates

小松大地さんと大山未希さんは、クラウドファンディング「長期療養の子供たちにスポーツを通じて仲間との青春を」に参加されていました。

 

全国に約25万人、小児がんや腎臓病、糖尿病など、長期的に治療・療養を必要とする「長期療養児」がいます。

(中略)

こどもの頃に病気を発症し、成人になっても治療を続けている人は約5万人。医学が進歩したことで助かる命が増えた一方、長い期間、治療や療養を必要としながらも、自立して社会で生きていくこどもたちが増えています。

療養生活では、身体的な制限や負担、体力や体調面等の理由から学校行事やスポーツ、友だちと遊ぶ機会などが制限されることが多いです。

しかし、長期療養を必要としながらも、社会に出ていく必要があるため、入院中や退院後の療養生活の中で、同世代との交流や社会との関わりを増やすことが重要です。

https://readyfor.jp/projects/teammates

 

そこで、アスリートやスポーツチームが病院を訪問したり、月に1、2回スポーツチームの練習に参加したりして、病院の内外に仲間を増やす活動をしています。

 

小松大地さん、大山未希さんも積極的に活動に参加しているようですね。

 

ちなみにこのクラウドファンディングは、3月末に終了。

180万円目標のところ、240万円以上を集めています。

 

(Instagramより)

また、小松大地さんは、とっても子煩悩。

 

こちらは、まなかなさん親子とホームパーティーをしたときの写真ですが、

子供からはとっても好かれるうちのおじさんはいつも子守り担当(笑)

かなちゃんの娘ちゃんは嫉妬するくらいべったりでした

(Instagramより)

 

お2人には子供はいませんが、どちらも子供好きなので楽しい家族になりそうですね。

 

消えた天才では。バレー引退の理由は?

バレー大山加奈には「常に目標であり憧れの存在」と絶賛する妹がいた!

小・中・高全て日本一に輝き、実業団にも進んだ天才はなぜ24歳という若さでバレーボールを辞めたのか?

https://tv.yahoo.co.jp/program/58297235/

 

「小さいころから全日本へのありませんでした」という未希さん。

将来の夢は、ケーキ屋さんだったそうです。

確かにアスリートではありますが、ガツガツした感じのイメージはないかも。

 

姉の影響で入部した小学校のバレー部では、姉より早い小2でレギュラーを獲得。

オールラウンダーで、スパイクも打てるしレシーブも上げられるし、トスも正確。

全てのポジションができる…と大山加奈さん。

 

高校では、3年間で計7回の日本一に。

栗原恵さん、荒木恵里香さんらと共に高校生の日本代表にも選出。

 

社会人の名門・東レアローズに入団。

1年目からテレビの密着取材を受けるなど、その注目度は高く、エースアタッカー候補として、姉と共に大きな期待が寄せられていました。

 

そして、デビュー1年目から活躍。

入団2年目、セッターへのポジション変更をします。

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セッターへの転向

セッターとは、アタッカーにトスを上げる、チームの司令塔。

社会人でセッターに転向することは極めて異例のことです。

 

 

そのきっかけは、高校での出来事。

姉の加奈さんが高校生で全日本代表に選ばれます。

すると、高身長を武器に、世界の舞台で急成長します。

 

一方、未希さんは高校時代、ユースの代表ででしたが、社会人では全日本入りできず。。。

幼いころから、姉をリードしてきましたが、立場が逆転。

 

この状況に「光るものが1個あれば、注目される。私は何もかも平均点。

身長も中途半端、プレーもまあまあ全部。。。

今から身長も伸びないし、パワーも高さも姉に勝てない」と思ったのだそうです。

 

当時の身長は、加奈さん187cmに対し、未希さん177cmで姉と比べると10センチも低く

大友愛さん184cm、栗原恵さん186cm、木村沙織さん183cmと比べても一回り小さい存在でした。

 

アタッカーでは全日本は難しいと考えた未希さんは、姉の待つ全日本へどうしても入りたい、私もユースで一緒だったメンバーの一員になりたいと、コーチの勧めもあり、セッターへの転向を決断しました。

 

 

しかし、セッター転向の壁は高く、

トスが合わないと「はぁ…」って態度を取られたこともあり、色々考えると涙も出てきて、次の日もまた嫌な顔されるのかなぁ…と、初めてバレーボール人生で落ち込んだのだそうです。

 

バレー人生でぶつかった、初めての大きな壁。

セッター転向から数年たっても、日本代表はおろかチームでレギュラーになることさえできなかったそうです。

 

未希さんは、日本代表が遠ざかっても、厳しいセッターの練習を続けたそうです。

そんな未希さんを支えていたのは、小学生の頃のチームで、未希さんが上げたトスを加奈さんが打つ思い出。

「もう一度姉とコートに立ちたい」バレーボール人生の原点ともいえる思い出でした。

 

 

当時、姉の加奈さんも持病の腰痛が治らず、全日本を辞退。

1年以上も試合に出ず、辛いリハビリの日々を送り、引退の報道も出るくらいでした。

 

それでも未希さんは、「(姉が)リハビリをして復活した時に、私がいないと同じコートに立つことはできないので、あっち(姉)はリハビリ、私は練習で、2人で頑張りました。」

 

 

また、加奈さんも「妹の想いには絶対に応えなきゃいけないなって。私は何としてでも怪我を治して、妹のトスを打って助けてあげたいと思っていました」

 

 

2009年10月 Vプレミアリーグ女子の試合には、選手生命の危機を超えコートに帰ってきた加奈さんと、未希さんの姿が。

 

小学生で日本一になってから13年。

セッターとアタッカーとして再びコートに立ちました。

 

少し乱れた未希さんのトスも加奈さんがフォローし、得点を決めました。

「バレーボールに詳しい方から見ると、上手には見えないと思います。

下手なんですけど、打ってほしいという想いの詰まったトスで、私にとっては1番打ちやすかったのは妹のトスです」と加奈さん。

 

 

未希さんは、

「決めた瞬間にすごい笑顔で、私のところに1番にハイタッチにきたのが、すごいうれしかったです」

 

辛い時期があったけれど、それを乗り越えて同じコートに立った2人。

翌年、コートを去りました。

 

セッター転向に後悔は?

「後悔はしていません。

セッターとして味わった悔しさは、今までの人生になかった悔しさだったし、全てが今となっては自分にとって力になっているので

無駄だったことは一つもないです。」

 

大山未希さん、素敵な方ですね。

 

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