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猫のおやつお魚グリルは1か月待ち!購入方法(通販)や値段、食べ方は?やいかファクトリー井川愛

こんにちは、ももあぼです。

3月9日放送の坂上どうぶつ王国では

限界集落に予約1ヵ月待ちのヒット商品を生んだ!

猫と女性が起こした奇跡の開発奮闘記

と、いうことで、1か月待ちのヒット商品についてまとめてみます。

1か月待ちのヒット商品!猫のおやつ とれたて「お魚グリル」とは?値段は?

お魚グリル

https://yaikacat.com/

とれたて「お魚グリル」のこだわりは、何といっても新鮮さ。

身もふんわりしていて、おいしそうですよね。

土佐湾で朝とれたばかりの新鮮なお魚を、その日のうちにグリルして真空パックにしています。

そのため、添加物は一切入っていません

また、お魚は信頼できる漁師さんから直接購入しており、作っているのは漁師町の魚にくわしいおばあちゃん達です。

なんだか安心感が違いますね。

このように、猫たちが喜んで食べるお魚を厳選してくれているのも嬉しいところです。

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猫のおやつ とれたて「お魚グリル」気になるお値段は?

猫のおやつ

https://yaikafactory.stores.jp/items/5c787a372ef828353d94d5c8

1セット10パック入り(1パック10g)

消費期限:冷凍で3か月

無添加 / 国産(土佐湾限定)

¥2,200(税抜)送料別

クール便で届くようで、送料は全国一律1300円のようです。

ちょっと贅沢に思えるかもしれませんが、

おやつ作りを通して、売上金の一部を猫の保護活動に寄付し、「殺処分を減らすサポートをする」こと、

おやつの作り手をおばあちゃんにお願いし、「高齢者の活躍の場を創る」こと、

地元の特産品を活かし「町を元気にする」ことを実現するために立ち上げたプロジェクトです。

https://yaikacat.com/#concept

これが「港のネコとおばあちゃんプロジェクト」。

こんなステキなプロジェクトに関われるなんて、ちょっとワクワクしませんか?

猫のおやつ「とれたてお魚グリル」は1か月待ち?購入方法は?通販?

直接販売は行っていません

インターネットでの販売は、3月7日現在、「4月中旬~下旬お届け分」はSOLD OUT。

その先の5月分については、書かれていません。

月に2回「上旬~中旬お届け」「中旬~下旬お届け」があるので、例えば月の中旬くらいに翌月の「上旬~中旬お届け」が注文できるのでは?と思っています。

Twitterでは14日に注文された方が呟いていました。

1番間違いないのは、購入サイトへ行って情報をフォローすることで、販売の注文情報が入ると思います。

購入サイトはこちら

いやいや、そんなに待てません!という方は

関東の保護猫カフェ「キャッツイン東京」(東京都板橋区)、「猫の館ME」(千葉県浦安市)で販売も行っているそうです。

インターネットの場合は、10パック1セットで販売していますが、保護猫カフェだと1パックから輸送費込みで300円弱で買えるので

ちょっと試してみたい!という方にオススメですし、保護猫の活動に貢献できます。

また、ふるさと納税のふるさとチョイスの返礼品としても出品されているようです。

猫のおやつ とれたて「お魚グリル」の食べ方は?

猫のおやつ とれたて「お魚グリル」は、クール便で届くのだそうです。

食べるときは、自然解凍で、すこしほぐしてあげると食べやすいのだそうです。

また、フライパンや魚焼きグリルで温めると、よりおいしくなるそうです。

電子レンジでちょっとだけチン!という方もいました。

猫は猫舌という言葉もあるくらい、実はグルメな動物だといわれています。

舌に神経が集中しているようです。

だから、熱いものに敏感に反応してしまうのだそうです。

なので、程よく温めて、グルメな猫ちゃんに味わってほしいですね。

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やいかファクトリー井上愛

井川愛(いかわ あい)さんは、やいかファクトリーの代表者です。

https://nyanmaga.com/author/80/?part=2

東京の司会事務所に勤め、イベントや結婚式の司会や研修講師を10年務めていた井上さん。

しかし、体調を崩し退職。専業主婦をされていました。

40歳を目前に、「好きなことをして社会にかかわり続けたい」と思ったのだそう。

そして、「海の近くに住みたい」「猫に関することがしたい」「お年寄りの元気を活用したい」と考えていたのだそうです。

その熱意をソーシャルビジネスに詳しい方に相談したところ、生まれたのが

「おばあちゃんを雇用して猫のおやつを作り、猫の保護活動に貢献する」というアイデアだったのだそうです。

井上愛の愛猫オルカ

そんなとき、愛猫のオルカが糖尿病になってしまったのだそうです。

オルカは、先天的に膵臓が悪かったのですが、糖尿病にかかってからは井上さんが念入りに健康にいいフードを選んで買うようになったのだそう。

何が入ってるのか。
無添加ならば安全なのか。
使用されている食材の状態はどうなのか。
どこで作られているのか。
信頼に足るものか。

調べれば調べるほど、余計に不安がつのっていきました。

https://nyanmaga.com/糖尿病/

しかし、健康にいいフードは、おいしくなかったのかオルカは食べてくれなかったのだそう。

そして、食事量が少なく、低血糖を起こしてしまったことがあったそうです。

そこで井上さんは、「健康にいいだけではなく、おいしく食べてくれる」フードを目指すことにしました。

オルカのために新鮮で自然なものを食べさせたい。

オルカの喜ぶものを作りたいと思ったのだそうです。

高知に来てから、オルカの体調はすごくいいのだそうです。

高知に移住!地域おこし協力隊制度とは?

2016年秋に移住。

それまでは、昭和女子大学 キャリアカレッジ 起業家養成コースで、アイデアをビジネスとしてカタチにできるよう準備していました。

また、県などが主催するビジネスプランコンテストに、猫のおやつ作りの企画書「港のネコとおばあちゃんプロジェクト」を提出し、最優秀賞を獲得しています。

井川さんは、地域おこし協力隊制度を使って勤務していました。

地域おこし協力隊とは、お給料をもらいながら、最長で3年間、地方で働くことができる」仕組みです。

3年後には独立して、その地域に移住する(一部地域をのぞく)感じで、期限付きの公務員のような感じです。

期限は3年あったのですが、井川さんは1年半で任期を終わらせ

2018年4月に、猫のおやつ工場 Yaika factory(やいかファクトリー)を立ち上げました。

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井川愛は結婚してる?子供は?

井川さんは、結婚しているようで旦那さんもいますが、単身高知に移住しています。

と、いうことは、旦那さんはお仕事もあり東京で暮らしているのでしょうか。

子供の存在はわかりませんでした。

ブログを見る限りでは、いないようです。

1か月待ち 猫のおやつ「とれたてお魚グリル」まとめ

2016年に高知の港町「やいか」に移住した井川愛さんが

2018年4月に猫のおやつ工場「やいかファクトリー」を立ち上げました。

土佐湾で朝とれたばかりの新鮮なお魚を、その日のうちにグリルして真空パック。無添加です。

「港の猫とおばあちゃんプロジェクト」は、

おやつ作りを通して、売上金の一部を猫の保護活動に寄付し、「殺処分を減らすサポートをする」こと、おやつの作り手をおばあちゃんにお願いし、「高齢者の活躍の場を創る」こと、
地元の特産品を活かし「町を元気にする」ことを実現するために立ち上げたプロジェクトです。

お値段は、2200円(税抜き)+送料1300円。

関東では、保護猫カフェ「キャッツイン東京」(東京都板橋区)、「猫の館ME」(千葉県浦安市)で取り扱っています。

店頭でも扱っていると思いますが、少し前まで受注販売だったので、いつでもあるとは限らないので、ご確認ください。

井川さんの活動、どんどん広まるといいですね。

自分の好きなことをして、喜んでもらえるなんてステキですね。

番組では、やいかでの奮闘記が取り上げられるということで

これからのご活躍も楽しみにしています。

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