NHKおやすみ王子2017 第2話の増田俊樹×津村記久子(モンブラン) あらすじは?

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おやすみ王子 増田俊樹 テレビ

皆さんは、昨年12月に放送された「おやすみ王子」という番組を

ご存じでしょうか?

 

眠る前に誰かに「おやすみ」とささやいてほしい日本の女性のために

吉沢亮さんが朗読して、「おやすみ」を言ってくれる5分間の朗読番組です。

 

寝る前にこの番組を見た女子達からは

「ドキドキして眠れない」などの声があがるほど

反響がありました。

 

今年は、12月2日から4週連続キャスト×女性作家が入れ替わり

「スイーツ」のテーマのもと、あなたを眠りの世界に誘います。

 

放送終了後にはパジャマ姿で語り聞かせてくれる添い寝VRや収録セットの「書店」を

探索できるスタジオVRを「NHK VR」で配信する豪華っぷり。

こりゃ、寝かす気ありませんな…。

 

第2話は12月9日(土)深夜1時15分~1時20分

増田俊樹×津村記久子「最後の登頂」(モンブラン)と、いうことで

今回は増田俊樹さんです。

 

 

増田俊樹さんとは?(wiki風)

声優・舞台俳優と幅広く活躍されている増田俊樹さん。

増田俊樹

生年月日:1990年3月8日

身長:176.4 cm

出身地:広島県

趣味:ゲーム全般、料理・食べ歩き

特技:ゲーム、水泳

 

高校生の時に見た『コードギアス 反逆のルルーシュ』でアニメに興味を持ち始め、

『天元突破グレンラガン』を見たことがきっかけで声優になりたいと思うようになったそうです。

 

東京アナウンス学院放送声優科在学中に、

『ミュージカル・テニスの王子様』のオーディションを受け合格。幸村精市役で俳優デビュー。

今ではすっかりお馴染みになった、2.5次元ミュージカルのはしりです。

ちなみに2.5次元とは、漫画・アニメ・ゲームなどの原作をミュージカルや舞台などの演劇作品化したものです。

(ニコニコ大百科(仮)より)

 

2.5次元 テニミュの魅力

人気の秘密はやはり、「原作」を忠実に再現しているところにあると思います。

アニメ化にしろ映画化にしろ、その世界観が壊れてしまうことをファンは望んでいません。

そこにあるのは原作へのリスペクト!!

 

舞台経験の有無に関わらず『原作のキャラクターに近いかどうか』を第一とし、全てオーディ

ションによって選出される。キャストは登場人物とリンクしながら、チームメイトと協力して

リアルタイムで成長していく。本作がデビュー作となる新人も多く、「若手俳優の登竜門」とも

呼ばれている

ミュージカル「テニスの王子様」公式サイトより

 

きっと、テニミュのときからのファンもたくさん応援されているのでしょうね。

それにしても国民的人気漫画の重要キャラクター「幸村精市」(最強のライバル校の部長、ラスボス)で

デビューを飾るだなんて、すごいですね。

 

 

2011年4月、遊☆戯☆王ZEXALの神代凌牙役でテレビアニメ初レギュラーを獲得。

声優としても活動を始められました。

 

代表作は多数ありますが

2013年:サムライフラメンコ(羽佐間正義)

2015年:山田くんと7人の魔女(宮村虎之助)

2015年:黒子のバスケ(葉山小太郎)

2016年:エンドライド(エミリオ)

2016年:ツキウタ。(如月恋)

2016年:甲鉄城のカバネリ(来栖)

2016年:刀剣乱舞-花丸-(加州清光)

2017年:ひとりじめマイヒーロー(勢多川正広)

 

テレビアニメやゲーム、吹き替え、ラジオや舞台などのお仕事の他にも

写真集やキャラクターソング、ドラマCDや朗読CDなども発売されている、

声のスペシャリスト。

 

これは、おやすみ王子の朗読も、セクシーな声でうっとりさせてくれること間違いなしですね。

おやすみ王子第二話のあらすじをご紹介!

おやすみ王子 増田俊樹

シネマカフェネットより

 

今回、おやすみ王子では、眠れない人々が迷い込んでくる本屋さんが舞台。

ここで増田さんは、ベテラン店員を演じます。

 

「最後の登頂」のあらすじ

苦しそうに山を登る主人公。

最後の登頂のために山へ踏み込んだが、歩いても歩いても終わりがない。

その果てに見たものとは…。

NHK_PRより

気になってしまいますね、増田さんはベテラン店員ということで

余裕たっぷりに読み聞かせをしてくれるのでしょうか??

楽しみですね。

 

 

女性作家 津村記久子さんとは?(wiki風)

生年月日:1978年1月23日(39歳)

出身地:大阪府大阪市

活動期間:2005年から

趣味:スポーツ観戦(海外サッカー、ロードレース、フィギュアスケート)

 

代表作:
『ポトスライムの舟』(2009年)
『この世にたやすい仕事はない』(2015)

主な受賞歴:
太宰治賞(2005年)
野間文芸新人賞(2008年)
咲くやこの花賞(2008年)
芥川龍之介賞(2009年)
織田作之助賞(2011年)
川端康成文学賞(2013年)
芸術選奨新人賞(2016年)

 

大学3年のころから本格的に小説を書き始め、

2005年に「マンイーター」(単行本化の際『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で第21回太宰治賞を受賞小説。

そして、小説家デビュー。兼業作家として、会社から帰った後、睡眠を二回に分けて

その合間に小説を執筆していた…だなんて頭が下がります。

2012年、10年半勤めた会社を退職し、専業作家となったそうです。

 

今回のテーマ、スイーツからのモンブラン、モンブランからの登頂…

そこから物語がどのように展開していくのか楽しみですね。

 

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