村野明子はヴィッセル神戸のカリスマ寮母!ワンプレートや大谷めしの工夫は?セブンルール

こんにちは。ももあぼです。

サッカー界の至宝・イニエスタが加入したことで大きな話題を集める

Jリーグ・ヴィッセル神戸。

その寮母さんであり、スポーツ料理研究家の村野明子さんについて

調べてみると、もともとは専業主婦だったそうで驚きました。


今回は、「セブンルール」でも注目される「第二のお母さん」

村野明子さんの魅力に迫っていきたいと思います。

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村野明子プロフィール

村野明子(むらの あきこ)さんは、スポーツ料理研究家です。

村野明子Facebookより

生年月日:1967年(51歳)

出身地:東京都

家族:夫・晋(すすむ)さん、息子・娘の4人家族

高校卒業後、化粧品会社に就職し、24歳で結婚。

その後は2人の子を生み専業主婦として暮らしていました。

カリスマ寮母になるまでの経緯

「2002FIFAワールドカップ日本組織委員会」日本代表チームで

仕事をしていたご主人が、平成15年にコンサドーレ札幌に移りました。

そのとき、明子さんにも「若手選手の食事管理」という仕事依頼がありました。

びっくりしましたけれど、「まあ、自宅で料理を作るような気分で」

というお話だったので、引き受けたそうです。

関東から札幌に引っ越し、当時35歳、寮母としての生活が始まります。

2003年から6シーズン、コンサドーレ札幌の

クラブの独身寮「しまふく寮」の寮母 を務めました。

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寮母としての苦悩

家族以外に料理を振舞ったことがなかった当初、

なかなか選手達に食べに来てもらえず「泣いてばかりいた」と振り返ります。

引き受けたときはまだ寮ができていなかったので自宅で食事を出していたのだそう。

寮生8人分。

大量にご飯を炊くため、炊飯器を3個買い、

コンロは3口しかないので、お肉は途中まで焼いて、

選手たちが帰ってきたら野菜を加えてもう一度炒めるなど、

時間を短縮、卓上コンロで煮物をしたりと工夫したそうです。

この頃は、たくさん食べるだろうとつくりすぎて食材を無駄にしてしまったり、

選手が苦手な料理を出し誰も手をつけずに残ってしまったり、失敗も多かったそうで。

大皿で出すと、食べていい適切な量がわからなかったり、

肉や魚は食べても野菜は残ってしまったりすることがあります。

そこで、栄養をバランス良くとってもらうために、

サラダなど野菜料理を先にテーブルに出し、野菜をたくさん摂れるようにしたのだとか。

また、サッカーに興味がなく、20歳くらいの男の子との接点もなかった

寮母1年目はコミュニケーションがとれず苦労したそうです。

しかし次第に選手とコミュニケーションが取れるようになってからは、

仕事への思いも変わっていったのだそう。

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第二のお母さん

選手と顔を合わせるたび「お腹空いてない?」と声をかける明子さん。

家族と接する感覚を大切にしているのだとか。

「みんなが家族みたいな関係であってほしいと思っています。

スタッフにとっては働いて楽しい職場にしたいですね。

ほとんどの選手が来年もいるという保証がないなか、

ユースの子たちはどうすれば楽しく3年間過ごして卒業できるか、

トップの選手たちはどうすれば一年でも長く選手でいられるのか。

みんながここを通過点にして『あそこは良かったよね』と思い出してほしいんです。

わたしは、常に“日本一の寮”だという意識を持って仕事に取り組んでいます」

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170823/631670.html

明子さんは選手にとって食育とは、欠かせないものと考えています。

生活の一部に溶け込ませて選手に覚えてもらう」これもコミュニケーションですよね。

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一食で栄養フルコースのワンプレート

村野明子さんといえば、栄養満点ワンプレート

村野明子

難しいこと抜きでお皿がカラフルになれば栄養バランスばっちりのゴハンになります。

そして、調味料をかぶらないようにするとお箸が進みます。

ワンプートは、それらを見るのにとっても便利。
洗い物も少し楽だし。^ ^

Facebookより

和風ステーキをファミレスで注文するイメージで。

村野明子

こちらは、鮭を煮魚にしたのだとか!

写真は、村野明子さんのFacebookより。

背景に選手か写っているのも、日常って感じでいいですね。

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神戸へ

2009年Jリーグ、ヴィッセル神戸育成センター「三木谷ハウス」完成と共に、

神戸に渡り、選手たちの健康面を全面的にサポートされています。

フードコーディネーターとして栄養バランスを取りながら

見た目も鮮やかな食事を提供しています。

現在、明子さんが寮母を務めるヴィッセル神戸の寮に暮らしているのは、

ユースチームに所属する高校生や若手選手。

週に5日、選手とスタッフ約50人分の食事を作ります。

明子さんが札幌でも神戸でも特に気をつけていることは、選手との距離感です。

食事で体をつくっていくうえで、どれだけ食欲があるか、

あるいは体調はどうなのかなどを知るコミュニケーションは欠かせないといいます。

「選手たちとの時間で大切にしているのは、

トップの選手にはトップの選手の考えがあるのであまり近づかないということです。

特にけがで試合に出られない時はそうですね。

でもユースの子たちにはグイグイ行く。

見てわかる体の変化とか、顔の表情の変化は、

ユースの子たちは特に気にするようにしています」

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170823/631670.html

番組では、買い出しや料理をする明子さんに密着し、

育ち盛りの選手たちに喜ばれ、栄養面にも気を配った食事作りの舞台裏を放送予定。

楽しみですね♪

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大谷翔平選手へ調理指導

現在、大リーグで活躍中の大谷翔平選手が

栄養のことを考え自炊しているそうですが、

その調理指導を行ったのが、村野明子さんです。

大谷選手には、3泊4日という短い期間で

100種類ものストック料理を叩き込んだと言われています。

もはや、料理合宿ですね。。。

でも、大谷選手も料理男子。

明子さんの料理を食べて、自ら作ってみたいと志願したのだそう。

「あさチャン」で紹介されていた「大谷めし」のメニューがこちら。

「鮭のマリネ」

「鶏ムネ肉の照り焼き」

「ゆで豚のにらソース和え」

「料理はとことんシンプルに!」下味はつけず、焼くだけ!

「料理はカラフルに!」カラフルにすることでバランスよく栄養が摂れる!

ここでも村野明子メソッドが生きていますね。

村野明子さんの現在

寮母の傍ら、依頼があれば育ち盛りのお子さんを持つお母さんへ向けた講習や

他社へのレシピ提供も行っている明子さん。

また、17年から人づてで紹介してもらった株式会社スポーツバックスに所属しています。

スポーツやアスリートにかかわる人のマネジメント事業や、

施設のコンサルティングを行う会社です。

「意識の高い選手たちに帯同して刺激も受けましたし、やりがいも感じました。

今の会社は、見たことがない世界を教えてくれるところですね。

周りの人たちが素敵で、熱い人たちがいっぱいいる。

そのエネルギーを皆さんからもらって、私はそれを料理に変えて、みんなの胃袋に入れたいと思っています」

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170823/631670.html

村野明子さん、アクティブさが若く美しい秘訣なのでしょうか?

これからの活躍も期待しています!

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