未就園児のときの長男と生活リズムをつくる



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子供の成長には、よく寝て、よく食べて、よく遊んで…の

生活リズムが大事なのは知っていましたが

長男は第一子で、何もわからず

育児書を頼りにいろんなことに挑戦してきました。

今回は、ちょっとあの頃を思い出して、

今だったらそんなに頑張れない子育ての奮闘ぶりを

反省を込めて書いていこうと思います。

次男、三男を経て、私が特に何をしなくても

子供は自分の力で育つ方法をちゃんと知っている…と思ったので。


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大きい長男

長男は、3595gという、ちょっと大きめで産まれました。(予定日前日でした)

その後、母子手帳の乳幼児身体発育曲線で94%の子が当てはまる、

そのラインの上を進んでいきました。

生後3カ月で、約8.5kgあり、基本は座って抱っこ。

健診では保健センターの階段に、毎回苦しめられました。

そして、完母であったため、私の体重は中学生の時並みに減り

産後痩せられないなんて嘘じゃんと思ったものでした。

(それが後に苦しむことになるのですが…笑)

一人で育児をする

実家は県外、義実家も遠方で、旦那は深夜に帰宅するという

今でいうワンオペ育児

もちろん周りに友達もいません。

長男しか話相手がいないため、

スーパーの店員さんに「(長男に)あら、かわいいわね」と言われた稀な出来事を

旦那に報告するというくらい、人と話をしませんでした。

幸い長男は、あまり手のかからない子であったため、長いお昼寝の間に

手あたり次第に育児書を読みまくり、取り入れられそうなものは

片っ端から挑戦していく…という日々。

例えば、

朝は早く起きて

午前中は支援センターに通うかお散歩。

帰ってきてお昼寝。

午後4時から、お風呂。

5時~5時半の間に夕ご飯を食べ、

その後、日が長ければ2回目のお散歩に連れて行きました。

長男に絵本を読み聞かせ、7時半~8時に寝かしつける

という、専業主婦で2人だけの生活だからできる生活リズムで過ごしていました。

3歳前にはひらがなが読めて、英語の歌が歌えて、英語の本を読み聞かせて…


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就学前健診でわかったことですが、長男は弱視でした。

私は耳を疑いました。

「だって、この子、ひらがな読めますよ?」

「えぇ、頑張ったんですね」

と、医師に言われました。

私は、長男のためにと思い、一緒に頑張ってきたと思っていましたが

むしろ長男が私のために頑張っていたんだなぁと思うと、

長男に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今、長男は10歳。

お友達よりもひらがなが早く書けるようになったからといって

成績がいいわけではありませんし、もう英語の歌も歌えません。

視力は、眼鏡っこですが、裸眼でも0.8以上出るようになりました。

のびのびと、好きなことをみつけて成長しています。

早期教育が悪いと言っているわけではありません。

むしろ私たちのコミュニケーションのツールになってくれました。

ただ、何を焦っていたのか、人と比べてしまうことがあったのも事実で

長男をちゃんと見ているつもりで、きちんと見ていなかった時間があるのが残念です。

そういう経緯もあって、

三男には今度こそ穏やかで余裕をもって見守れるママでいたいと思うのですが

…なかなか難しいですね。

子育ては修行だなんて、よく言ったものです。

まだまだ私は修行中ですが、日々楽しいことを見つけて

頑張りすぎない程度に、頑張りたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



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