ドーナツ・シティは常連客のアイデアで朝から売り切れ!カリフォルニアの話題店!仰天ニュース



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こんにちは、ももあぼです。

1月8日放送の、ザ!世界仰天ニュースでは

今年も笑いあり涙あり!有名事件の真実に迫る4時間SP!で

頑張った夫婦を救った常連客のアイデアをご紹介します。


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2018年話題のドーナツ屋さんはカリフォルニアの「ドーナツ・シティ」

ドーナツ・シティ

https://www.huffingtonpost.jp/2018/11/05/donuts-city_a_23581061/

話題になったドーナツ屋さんがあるのは

アメリカ・カリフォルニア州南部オレンジ郡にある「ドーナツ・シティ」。

アメリカではよくあるタイプの小さなドーナツ屋さんではありますが

親密な温かい接客で多くの常連客に支持され、

大手チェーン店に負けずに、30年間営業を続けています。

店主は、1979年にカンボジアからやってきた移民のジョン・チャンさん(62歳)。

そして、妻のステラさん(63歳)の2人で切り盛りしています。

2人は1990年に、ドーナツ店「ドーナツ・シティ」をオープン。

午前2時からドーナツを焼き始め、

午前4時半から店を開けるという仕事を続けて、地元の人たちに愛されてきました。

妻・ステラさんのために…常連客のアイデアは?

ある日、店にステラさんが出ていないことを

常連客の1人が気づき、ジョンさんに尋ねたところ

9月下旬にステラさんが、動脈瘤を患って入院していたことがわかりました。

幸い、ステラさんは命に別状はなかったものの、リハビリが必要で

ジョンさんは店が終わると、療養施設にいるステラさんのもとに駆けつけていたのだそうです。

そこで、常連客であるドーン・キャヴィオラさんは、

ジョンさん夫婦のためにクラウドファンディングサイト「Go Fund Me」を提案しましたが

ジョンさんは、「お金ではなく、時間が欲しい」と

その申し出を丁寧に断ったのだそうです。

ジョンさんは、ステラさんと少しでも一緒にいられる時間が欲しかったようです。

お金はジョンさんに受け取ってもらえそうにありません。

しかし、10年以上通い詰めている、大好きなドーナツ店の夫婦のために

何ができるのか考えたドーンさんは、あるアイデアを思いつきます。

ドーナツをたくさん買って、早めに売り切れにしてあげようという

そんなアイデアをブログに投稿し、

「どうせ買うなら1ダースで買おう!」と地元住民に呼びかけました。

すると、その投稿がFacebookにより瞬く間に拡散し

「ドーナツ・シティ」には、ドーナツを大量に買っていくお客で溢れました。

ジョンさんが1日に作るドーナツの数は決まっているので

お客が午前中に来て、沢山買って、少しでも早く売切れれば、

ジョンさんは、その分早く店を閉めて、ステラさんの世話ができるというわけです。


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「ドーナツ・シティ」のその後

Facebookで拡散された投稿は

地元メディアの目に留まり

その後、アメリカのメジャーメディアまでが取り上げるようになりました。

今では開店前の朝4時半前に店の前に並ぶ人も出ているのだとか。

そのおかげで、ジョンさんのドーナツは、11月2日には午前8時半までに完売。

週明け5日には、午前7時半で完売するなど、数時間で売り切れるようになっていきました。

ジョンさんは、

「感謝してもしきれない。本当にありがとう」と話しました。


こちらは、カリフォルニアTVのレポーターKaraさん。

(夫婦で営むシールビーチのお店のドーナツは人気で売り切れ。

その理由は、あなたが想像するより温かいものです。)

この投稿を見ると、想像以上にドーナツの数がたくさんあり

常連客や地元の方々などが、いつもより多めに買っているとはいえ

朝のうちに売り切れになっちゃうのは、すごいですね。

ステラさんの現在は?

それでは、ステラさんの容体はどうなのでしょうか。

現在のステラさんは、話したり、字を書くこともできるそうで

自分の口で食事をとることができるようになったのだそうです。

ジョンさんの献身的な介護の甲斐あって

少しずつ回復しているようですね。

また、お2人がカウンターに立ってくれることを

常連客や地元の方々は楽しみにしていることでしょう。



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